Skip links
抽象イメージを使用し紙質や印刷にこだわった名刺の裏面デザインについて

抽象イメージを使用し紙質や印刷にこだわった名刺の裏面デザイン

抽象イメージを使用し紙質や印刷にこだわった名刺の裏面デザインについて

名刺の表面に自分の名前や所属などの情報を書きますが、裏面のデザインまで抜かりないと、相手に「おっ」と思ってもらえます。今回は人やキャラクターといった具体的なモチーフを使用せず、抽象イメージを大きく使った裏面デザインをご紹介します。(※紹介する名刺デザインは当サイトの制作事例ではありません)

名刺作成の外注はこちら

油彩や壁画のような抽象画を使用した名刺デザイン

名刺デザインを見る (via Instagram)

ブラシで壁にダイナミックに描いたような、勢いのある抽象画を裏面全体に配置しています。また、よく見ると紙もエンボス加工が施された油彩のキャンバスのような紙質のものを使用しているようで、手触りも変わっていそうです。更に、絵の具の盛り上がりまで表現されているように見受けられます。こだわりが強くアーティスティックで、まるで名刺そのものがポートフォリオのよう。

 

柔らかな紙に抽象イメージを型押しした名刺デザイン

名刺デザインを見る (via Instagram)

ヴィヴィッドな色味の抽象イメージを、ただ印刷するのではなく型押しすることでより印象深くオシャレに見せています。ラフな質感の分厚い紙に型押ししており、凹んだ部分も柔らかいシルエットで、全体的にあたたかみのある印象の名刺制作例です。

 

グリッターを使用したガーリーな名刺デザイン

名刺デザインを見る (via Instagram)

裏面全面をピンクやシルバーのラメグリッターで印刷した、ガーリーなデザイン。一面がギラギラと光る名刺は、もらった瞬間にかなり印象深く残ること請け合い。表面の文字も蛍光ピンクを使っており、全体的にポップなイメージです。

 

名刺の裏面全面に、具体的な情報を一切排除し抽象イメージをダイナミックに配置するのは、もしかしたら勇気がいるかもしれません。ですが、その分もらった瞬間のインパクトは抜群。更に、紙質や印刷にもこだわることで、伝えたい自分のイメージをより強く反映させることが出来ます。

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のデザイン制作事例をピックアップして紹介しています。※当ページは世界中のデザイン制作事例を紹介するコンテンツです。当サイトのデザイン実績ではありません。

ショップカード・名刺のデザイン料金と作例

ショップカード/名刺の作成について
お店の宣伝やブランディングに欠かせないショップカードの作成、ビジネスシーンで欠かせない名刺の作成、カードタイプの販促ツールはお任せください。カード・名刺作成の代行・委託・外注については気軽にお問い合わせください。

ショップカード/名刺デザインの作成例はこちら
過去のショップカード作成例、名刺作成例をご覧いただけます。リーズナブルな飲食店から高級アパレルブランドのショップカードまで、イメージにあったデザイン作成を行なっています。名刺も与えたい印象や企業のイメージに応じて、ブランドに沿う名刺デザインを作成しています。


ショップカード・名刺デザインの作成依頼〜納品までの流れ

ショップカード・名刺デザインの流れ①

見積もり

作成を希望されているショップカード・名刺の制作枚数や要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。【カード・名刺デザインの制作費用について】グラフィックデザインのみの制作・カード / 名刺印刷込みのデザイン制作、両方の依頼に対応しています。

ショップカード・名刺デザインの流れ②

制作情報の提供

ショップカード・名刺のデザイン制作に必要な掲載文面や素材などを提供いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成をお願いいたします。)

ショップカード・名刺デザインの流れ③

ショップカード・名刺デザインの作成

ショップカード・名刺のデザイン制作に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。デザインや文面などに修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。

ショップカード・名刺デザインの流れ④

校了・納品

ショップカード・名刺デザインが校了となりましたら、ご入金確認後に印刷手配(またはデータ納品、及びその両方)を行います。(※ショップカード・名刺の印刷は外部印刷会社へ委託となります。印刷・入稿手配の代行費用等はサービス料金に含まれています。)



error: