パネルデザイン・ポスターデザイン制作料金

ポスターデザイン制作料金

パネルデザイン・ポスターデザイン作成料金+印刷費+送料 にて制作依頼を承ります。

パネルデザイン・ポスターデザインの作成〜印刷を格安料金で行っています!A2 / B2 / A1 / B1といったオーソドックスなサイズのポスターから、A0 / B0サイズのいわゆる大判サイズポスターまでカバー。屋外でも対応できる耐水紙ポスター、ラミネート加工やパネル加工などの幅広いニーズにもお応え可能です。商品の宣伝・イベントの紹介ポスター・展示会のブース掲示用ポスター・選挙ポスターまで、ご要望に応じたポスターの制作を行っています。

パネル・ポスターの制作例

少部数ポスターデザイン制作料金(1部〜)

A3 / A2 / A1ポスター制作料金

B3 / B2 / B1ポスター制作料金

ポスターデザイン制作料金(10部〜)

A2ポスター制作料金

A1ポスター制作料金

B2ポスター制作料金

B1ポスター制作料金

大判ポスターデザイン制作料金

A0 / B0ポスター制作料金

 

パネル・ポスター作成の流れ①

見積もり

パネル・ポスターの制作部数や要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。

パネル・ポスター作成の流れ②

制作情報の提供

パネル・ポスターの制作に必要な掲載文面や素材などを提供いただきます。

パネル・ポスター作成の流れ③

パネル・ポスターデザインの作成

パネル・ポスターのデザイン制作に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。

パネル・ポスター作成の流れ④

校了〜印刷・納品

デザインが校了となりましたら、ご入金確認後に印刷手配(またはデータ納品、及びその両方)を行います。お届けまでお待ちください。

 

パネル・ポスターの特長について

宣伝ポスターデザイン

ポスターを用いて商品やサービスの宣伝や告知を行うことが可能です。大きな用紙サイズを活かしたインパクトのあるデザインにすることによって、多くの人の目に付きやすくなり、宣伝効果を得ることが出来るでしょう。ポスターを貼る場所の具体例としては、電車の中吊り広告として、駅の構内、大型スーパーの店内など、人が往来するあらゆる場所を広告スペースへと変貌させることができます。チラシとポスターを比べた場合、ポスターにはチラシには無い強みがあります。

ポスターの強みとは

ポスターは掲示場所に留まるため繰り返し目にする可能性が高くなります。駅構内に貼られていれば、毎日通勤時の行き帰りで目にするようになります。当初はほとんど目に入っていなかったとしても、繰り返しその場を通ることによって、次第に印象に残るようになるでしょう。頭の片隅に残っていることによって、時間があるときには足を止めてみることもあるかもしれません。いつも通るその場所に貼ってあることによって、興味をひくようになります。

展示会やコンテストのポスター作成例

チラシとはまた違ったアプローチで、商品やイベントなどの魅力を伝えることができるツールと言えるでしょう。また、展示会などであれば、まずブースに興味を持ってもらうフックとして活用することができます。ポスターやパネルで人の足をとめ、チラシやパンフレットで詳細情報を伝えるという展開が理想的です。

 

ポスターデザインの制作をデザイナーに依頼する3つのメリット

プロのポスター制作

ポスターをデザイナーに依頼するメリット1 – デザインの専門知識を持っている事

ポスターデザインには専門知識が必要です。必要な情報が載っていればいいのでは?と思う方もいるかもしれません。確かに壁に貼る注意書き程度であれば必要な情報だけで十分です。しかし販促ポスターとなれば話は別です。ポスターは不特定多数に注目してもらい、アクション・集客が出来るようにしなければ意味がありません。そのためにはデザインの専門知識が役に立ちます。

コンサートのポスター制作例例えば、人がポスターを見る時際におこる視線の動きには規則性があります。その規則性を知り、効果的に商品や告知内容をデザインすることは、注目率や認知率の向上に繋がります。また、伝えたいイメージであったりターゲットに対する効果的な手法を知っていることも強みになります。例えばポスターに使用するフォント1つとっても、そのフォントが与える印象は様々で、商品イメージを変えてしまう力があります。

サロンのポスター作成例

ポスターをデザイナーに依頼するメリット2 – 豊富な経験がある事

ポスターデザインに限らず、経験のある人間と経験のない人間に仕事を頼む場合、どちらを選ぶでしょうか。当然のことですが、経験のある人間にお願いしたいですよね。免許を取ってすぐのタクシードライバーの運転では、目的地に無事たどり着くのかどうか不安で安心して乗ることができません。それと同じようにポスターデザインにも経験は大切です。 熟練のタクシードライバーが道をよく知っているように、デザイナーは制作のコツを熟知しています。経験があるからこそ、スムーズなデザイン制作の進行が可能となります。

飲食店のポスターデザイン

ポスターをデザイナーに依頼するメリット3 – 冷静な目線

ポスターの告知を出す理由として、新商品やサービス・新企画の発表など、自信を持ってアピールできるものを広く知らしめたい、という目的があると思います。実はそこに落とし穴があります。商品開発に携わった人間は、商品のいい所を見てしまう癖がついています。その商品や企画自体は会社の自信作ですからそれでも問題はないのですが、商品のポスター広告になるとそのアピールが逆効果になってしまうことがあるのです。自社でポスターの制作をした場合、自信を持っているが故に伝えたい事が多くなり過ぎ、その内容をびっしりと全部つめこんだポスターになってしまうことが多々あります。

案内ポスターデザイン

ポスターデザインは数秒の勝負だと言われています。ごちゃごちゃしたポスターはそれだけで読む気が失せてしまい、折角作ったのに誰も読んでくれない…という事態になりかねません。その商品や企画の本質を冷静な目で見つめ、集客に必要な情報にフォーカスし、ポスターデザインに反映させることが大切です。

 

PR・宣伝にポスターを作成、活用するメリット

ポスター掲示イメージ

事業者・経営者が何かしらの商品を発売する場合、もしくは新たなサービスを提供する場合、そして、既存の商品やサービスを浸透させたい場合などが、ポスターを作る良いタイミングです。ポスターを用いることのメリットとしては、多くの人の目に触れるということです。例えば、資金力を持たない中小企業や市町村などに限らず、予算が限られている所では、そう簡単に新聞広告やテレビCMなどの高額な広告を打つということはできません。しかしポスターであれば、より安く作成でき、商店街や駅の掲示板に張り出すことで多くの人の目に触れる広告媒体となります。

大会のポスター作成例

ターゲットにしたい層が多く住んでいる地域に集中的に張り出すこともできるので、広告に予算をあまり出せない事業者であっても効果的に宣伝することが可能となります。もちろん、ただ闇雲にポスターを貼り出したり、ターゲット層とは関係のないところで行っても、その効果は薄いと言えます。若者が多く住んでいるところには若者が興味を引きそうな派手なポスターデザイン、シルバー層が多いところでは上質感のある落ちついたデザインや文字が大きく分かりやすいデザインといったように、ちょっとしたリサーチをするだけで効果的な宣伝が可能になり、費用の圧縮を図ることができます。

イベントポスターデザイン作例

また、ポスターは長期的に貼り出すことができるため、低いコストで最大の効果を出すことも可能です。そして、貼り替えの時期を迎えた際には新たなポスターデザインにし、目新しさを見せるという選択肢も出てきます。このようにポスターは低コストで多くの人の目に触れるツールとして重宝されています。

人の通る所にポスターを貼る

ポスターにおける宣伝の最大のメリットは繰り返し見ることができるというものです。毎日駅を利用したり、通勤通学でバス停や近くのコンビニなどを通り抜ける際、毎日のように同じような広告を目にすることになると、それが刷り込まれ徐々に認識していきます。人は興味の無いものに対してはなかなか認知してくれません。そのため認知・定着させるには繰り返しのアピールが大切になります。

効果的にポスターを活用

はじめはポスターに興味がなくても、繰り返し目にするうちに情報を認知していきます。そこで目を引くポスターデザインにしておけば、なおのことその効果は高まります。テレビCMなどと違って変わり映えはなかなかしませんが、その分ポスターは何度も何度も目にすることになるため、記憶に残りやすくなります。それでいて安い費用で展開することができる。これらがポスターのメリットと言えます

ビジネスポスター制作例

最近では、ポスターの中にURLやQRコードを記載してウェブサイトへ誘導するといったデザイン手法も増えてきています。ポスターからお客様をウェブサイトへ誘導させて、チケットの購入や予約・問い合わせへ結びつけるという重要な役割を果たしてくれます。サイズが大きく目立つ媒体ですから、博物館や美術館、さまざまな種類のお店のオープン告知・イベント・講演会などで短期間での効果を求めたいときにも有効な広告となるでしょう。

 

ポスターデザインが与える様々な効果とアプローチ

情報は目から脳へ

人は視覚の情報量が最も多く、目に入った情報は脳にインプットされます。見た対象に興味を持つか否かは人によって異なりますが、わずかな時間で興味の有無を判断します。印象的なポスターデザインは瞬間的に見る人を惹きつけたり、次に繋げる情報の提供を行う事が出来ます。抽象的でもインパクトを重視したり、メッセージ性のある被写体を用いる等、やり方は様々です。その選択肢の豊富さもポスターデザインの魅力になるといえます。

採用ポスターデザイン作成例

ポスターデザインに写真を使う方法は珍しくありませんが、効果を発揮する一例としては大きな写真を中心に採用する方法が挙げられます。ポスターの中に大きく写る被写体があると、人はそれが何か興味を持ち始める切っ掛けになります。更に被写体が人であれば、メッセージ性を色濃く発揮する効果に結びつきます。母と子は生命を感じさせますし、老人の写真は命の尊さを表す事が出来る…といった具合に、被写体が持つ力を活用しているポスターデザインは数多くあります。人に拘らずとも、動物や植物も魅力的な被写体になりますし、ポスターデザインにメッセージ性を持たせる鍵になります。

ある健康ランドにおいて、脱衣所ロッカーの付近に生ビールのポスターを貼ってみたそうです。その後、ビールの売上が予想していた以上にあがったといわれています。また、お寿司屋さんでは店頭に生ガキのポスターを掲げたら、連日のように注文されて品切れになった例もあるそうです。

コンサートのポスターデザイン

タイミングよく、適切な時期と場所、効果的なデザインと貼り方をすることで広告の効果が大きくなるのがポスターだといえるでしょう。

 

ポスターのはじまり

ポスターの起源は古い

不特定多数の人に効率良く宣伝するために有効な広告ツールが「ポスター」です。その歴史は不定に古く、紀元前753年から始まったとされる古代ローマ・ギリシャ時代には、既にポスターは社会に登場していたとされています。しかし当時のものは、現在のような絵や写真などで表現するものではなく、文字が中心のものでした。絵入りデザインに変わったのが19世紀半ば頃とされていますが、紀元前から19世紀までの長きにわたって、なぜポスターは絵入りの表現ツールへと変化しなかったのでしょう?

それは、この時代は印刷技術が発達しておらず、ポスターを印刷するのに非常に時間がかかったこと、また画工の数も非常に少なかったことが大きな原因とされています。この時代に複製印刷を行おうとすると、木版または銅版を使用する方法しかなく、いずれにしても複雑なポスターデザインにすると、その分手間と時間が非常に掛かってしまい大きな制限が出ていました。そのため、石版技法や多色刷りの技術が開発されるようになるまでは、ポスターはテキスト型でしか作成することができなかったのです。

18世紀を過ぎると印刷技術の格段と進化し、1798年には従来の印刷技術であった木版や銅版に代わり、石版を導入するようになりました。この印刷技術に革命を起こしたのがドイツ・ミュンヘンの「アイロス・ゼネフェルダー」という人物でした。リトグラフ(石版画)を発明し、クレヨンをはじめペンや筆、鉛筆などで自由に描くことができるようになったため、一気にポスター印刷の技術が進歩しました。

blank

この印刷技術における大きな発展は、一気にヨーロッパ各国へと広まっていきました。しかしながら、大量に刷られた石版でのポスターは、一部を除いてその多くが粗悪品であったため、石版のイメージが低下していき、その後石版は芸術家の興味を遠ざけていきました。

それから様々な印刷技術が考案され、三原色の重ね塗り技法なども生まれました。1858年には、世界初となる彩色石版画が「ジュール・シュレ」という人物によって製作されました。この技法をもとに、より簡単にそして完全な色を転写することができる新しい石版技法が開発されたことで、これまで思うように表現できなかったポスターデザインに大きな影響と発展を与えたのです。

19世紀半ばには、シュレの考案した石版技法の欠点を補うことで、更に石版画を芸術として見せることができる範囲にまで向上させることができ、従来の作品とは比べ物にならないほど大型化することが可能になりました。更に、それまでのポスターにあった文字での情報提供を大幅に削減し、その代わりに色鮮やかなデザインを強調させる技法へと変えたのです。ポスターは色彩によって表現力を増し、テキストを大幅に削減することで、簡潔性と視覚的技術で多くの人の目に留まるような広告・芸術作品へと変貌を遂げたのです。これが、現代のポスターの起源となりました。

それまでの読ませるスタイルから、瞬間で人を引き寄せるスタイルへと変化させたポスターは、芸術家たちの心に留まり、ポスターを宣伝広告や芸術作品として製作する価値は十分にあると確信させました。

その後、シュレは「芸術ポスターの父」と呼ばれるようになり、その生涯で実に1,000以上の作品を作り上げたとされています。そして今もポスターは、イベントやショッピング、さまざまなことに大きな効果をもたらしています。

※掲載しているポスターデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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