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スポーツメーカーのコマーシャル、キャンペーン動画について

世界的に有名なスポーツメーカーのコマーシャル、キャンペーン動画制作例

スポーツメーカーのコマーシャル、キャンペーン動画について

多様性が叫ばれる昨今、副業などの推進によって専門性よりもいかに視野を広げられるかが生き残るための一つのポイントになってきたような気がします。しかし世界的企業は古くから常にそういった視点を持ち、生存競争に勝ち抜いてきました。世界的スポーツメーカーもその一つ。ただひたすらに運動靴を作るのではなく、音楽、ダンス、映像など様々なカルチャーを取り入れることで企業価値を高め、新しい提案をしてきたのだと思います。今回はそんな有名スポーツメーカーの様々な動画を集めてみました。(※紹介する動画は当サイトの制作事例ではありません)

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イメージを投げかけ、ブランドの地位を維持するNIKEのキャンペーン動画制作例

Nike ‘FREE YOUR MIND’




世界中のファッションフィルムフェスティバルで、輝かしい成績を残しているドイツ人の映像ディレクターが手がけたNIKEのキャンペーン動画です。近未来的な雰囲気が漂う映像。ゴースト・イン・ザ・シェルを想起させる雰囲気は荒廃した近未来のようでもあります。ご存知の通りNIKEはスポーツメーカーとしてだけでなく、ファッションアイコン、カルチャーキュレーターとしての地位も確立していますから、直接的な商品訴求動画よりも、こうしたキャンペーンフィルムの圧倒的なクオリティの高さで求心力を生んでいるところもさすがです。

 

新しい言語、ダンス語でダンス辞書をつくるPUMAのキャンペーン動画制作例

Introducing: The Puma Dance Dictionar




集められたのはフリースタイルダンサー達。彼らが様々なスタイルで魅せるダンスこそ、新しい言葉であるというPUMAの発想が素敵じゃないですか。確かに彼らの動きには表情があり、ある種のメッセージを発していることには間違いありません。そして全身を使ってメッセージを発している彼らが着ている服は、言葉の一部なのかもしれません。それはPUMAがただのスポーツメーカーではなく、言葉を生み出す彼らの一部なんだということを示しているのだと思います。これも一企業が商品を売るという行為のその先にたどり着いた一つの活動ですね。

 

スポーツ用品メーカー、マイターのテレビコマーシャル動画制作例

Mitre Friction Commercial




イギリスのスポーツメイカー、マイターをご存知ですか?日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、サッカー好きの方であれば名前くらいは覚えておいたほうがいいかもしれません。世界最古のFAカップの公式球を40年間請け負っていた由緒正しきボールサプライヤーなんです。他にもボクシングのモハメッド・アリのグローブやシューズはこのマイターのもの。日本でもフットサルリーグを支えていたのはマイターです。動画はシンプルなテレビコマーシャルですが、モーションデザイン、3Dアニメーションを駆使し、当時の最先端の表現方法でつくられています。

 

計算されたライン展開とシリーズ構成で不動の地位を確立するアディダスのコマーシャル動画

Adidas Mega – TV COMMERCIAL




カルチャーとスポーツブランドをいち早く結びつけ、常に新しい提案をし続けてきたブランド、adidas。そのadidasが展開したMegaシリーズのテレビコマーシャルです。この動画では徹底的に商品にフォーカスし、Megaシリーズの多様性を表現しています。ポップで履きやすく、キャッチーなデザインでありながら、レトロな感じを出しうまくまとめています。細かな説明はいらない、潔さが感じられます。ちなみにアディダスは3ラインで展開してるって知っていましたか?スポーツラインのアディダスパフォーマンス、ストリートラインのアディダスオリジナルス、若者向けのアディダスネオ。ちなみに創業者はアドルフ・ダスラー。お兄さんのルドルフが作ったのがPUMAなのは有名な話。

 

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のデザイン制作事例をピックアップして紹介しています。※当ページは世界中のデザイン制作事例を紹介するコンテンツです。当サイトのデザイン実績ではありません。

動画編集・映像制作料金と作例

映像編集・動画制作について
デジタルサイネージや展示会などのPR用の動画編集、商品やサービスを紹介する店頭動画、SNSやWEBサイトでの利用を想定したWEB広告動画の制作など、様々な動画編集・映像制作業務を行なっています。動画編集の代行・委託・外注については気軽にお問い合わせください。

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イベントや商品のプロモーション映像編集サンプルなどを紹介しています。魅力的なタイトル映像や、動画のイメージに合ったナレーション・テロップ入れなど、動画編集に必要な様々な作業にも対応しています。


動画編集・映像制作の依頼〜納品までの流れ

動画編集・映像制作の流れ①

見積もり

希望されている動画編集プランや要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。【動画編集の制作費用について】提供動画や商用素材等を利用した動画制作となります。撮影については対応しておりません。

動画編集・映像制作の流れ②

作成情報の提供

動画編集・映像制作に必要な掲載文面や素材などを提供いただきます。プランによっては、この段階で静止画の簡易的なコンテを確認いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成をお願いいたします。)

動画編集・映像制作の流れ③

動画の編集・作成

動画の編集・映像制作に取り掛かります。完成した動画の見本データが閲覧できるURLをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。修正等があれば、適宜追加納期にて対応いたします。

動画編集・映像制作の流れ④

完成・納品

編集を行った動画が完成となりましたら、ご入金確認後に動画のデータ納品を行います。



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