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ビタミン飲料のラベルデザイン作例_3

ビタミン飲料の鮮やかな商品ラベルデザインを作成しました(サンプル作例)

ビタミン飲料のラベルデザイン作例_3

ざくろのギュッと詰まった栄養をフューシャピンクで表現したデザイン。

商品名と、瓶の封印シール。鮮やかなピンク色にまず目が奪われるはずです。ざくろを噛み締めた時の、渋みも混じった独特の風味、一粒一粒が宝石のように輝く特別な存在感、そうした要素をフューシャピンクに込めました。

女性のたくましさを象徴するようなデザインコンセプト

ビタミン飲料といえば女性向けというイメージがありますが、女性を優しく労るというよりは、今日を乗り切る戦友のようなたくましさを込めています。ラベル全体は光沢感のある淡いピンク色ですが、グリーンをポイントにあしらうことでぼんやりとした印象にならず清々しいイメージになります。

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リアルな質感で際立つビタミン情報

瓶の色が茶色なので、茶色と相性が良くパッと鮮やかに見えるパッケージを心がけました。リアルな質感のざくろを背景に、配合されているビタミンやコラーゲンの情報をぷるりとした丸で表記しました。ハイライトをふんだんに入れてみずみずしい質感にこだわることで、背景のざくろとあいまって立体感が際立ち、奥行きが生まれたのではないでしょうか。

ビタミン飲料のラベルデザイン作例_2

ビタミン飲料のラベルデザイン作例_1

 

制作パッケージデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

ざくろの味わいを感じて元気をもらえるデザインですね。

ただの女性向けとは一線を画すデザイン

ビタミン飲料は女性向けに、ヘルシーさや可愛らしさを全面に押し出したデザインが多く見られますが、こちらは従来のそうしたイメージを超えて、ざくろの持つたくましさとポテンシャルを感じさせます。ピンクの強い色合いが、頼りがいさえ感じさせてくれます。ペットボトルではやや派手に感じられるかもしれないデザインですが、こうした飲料特有の濃い茶色の瓶の色が、強い色を引きしめてくれていますね。ラベル全体の背景色である淡いピンク色も、茶色とのコントラストで殊更美しく、清々しい印象です。ポイント使いのグリーンも清涼感をUPさせる効果がありますね。

イラストとモチーフで奥行き感を演出

リアルな質感のざくろと、ビタミン、コラーゲンの表記に使われるプルっとしたオブジェクト。ハイライトがたっぷり入ったオブジェクトと、細かい部分まで描かれたざくろは、バランスよく配置されていることで、立体感と奥行き感が感じられます。全体をピンクの同系色でまとめてもぼんやりした印象にならないのは、こうした奥行きと立体感のおかげかもしれません。

※掲載のラベル(パッケージ)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載デザインサンプルのモックアップはイメージです。実際の製品・パッケージと仕上がりが異なる場合がございます。

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