アーティストのカラフルでキャッチーなロゴデザインを制作しました。

音楽ユニットのロゴ2

音楽ユニットのエレクトロでポップなロゴデザインです。

名前がまるで積み木のように組み合わさり、デザインを構成しています。カラフルでありながら、可愛い過ぎない、侮れない雰囲気のあるロゴに仕上げました。

音楽ユニットのロゴ
ロゴ作成例に関する考察 

アーティストのロゴは自由に、囚われず

商品名や企業名は、読みにくいものよりも読みやすいものが多いと言われています。一般的な読み方と違うものや、周りの人が読めないものだと、読む側が困ることも少なくありません。その人や団体を表すものは、初めて見る人でも読みやすいものが好ましいでしょう。中には読み方を知らないと一生分からないものもあるかもしれません。特別な理由がない限りは、誰でも読めるような名前にしたいものです。
個人の名前や商品・企業名と違って、同じ趣味を持つ人たちだけで知識を共有したい人たちもいます。アーティストのように好みが出るものの場合、このロゴマークのように、アーティストを象徴するものを作成するときは、あえて読みにくくするのもいいかもしれません。一般的には誰でも読めるものが好ましいですが、そうでないものもあります。その一つが、アーティストのロゴマークではないでしょうか。ロゴマークの読み方を知らないと読めない場合、それを読めない人はファンではないことが分かります。もし、そのロゴマークを正しい読み方で読めたのなら、読み方を知っている=ファンということになるでしょう。

自分たちだけが知っているという特別感

ファン同士の繋がりを促す方法として、ロゴマークをあえて読みにくくするのは面白いアイデアかもしれません。全く知らない人でも、正しい読み方をしていれば同じファンであることが分かるので、効率的に交友関係を増やせるでしょう。通常なら誰でも読めるような形にすることが多いロゴマークですが、あえて読みにくくすることで新しい価値を生み出せるかもしれません。様々な思いが込められていることが少なくないロゴマークに、ファン同士の交流を促す効果を付け加えるのもいいでしょう。既存の考え方にとらわれないことが大切かもしれません。

 

ロゴマークに対する感想 

カラフル過ぎるほどのロゴの主張は、アーティストならではですね。

「店や会社では当たり前のように使用されているロゴデザインですが、他にもいろいろなところで用いられていますし、アーティストのような音楽ユニットグループでも使用されています。ライブを行うときに表示をして集客することもありますし、雑誌などに載ることもあるでしょう。音楽のグループなので、やはり音楽に関係しているとわかるように作成することが多くなっています。
このロゴデザインも音楽関係だとわかるように作られていますが、右上にはヘッドフォンが付いていることや、左側には雷のマークがついていることでも、音楽関係のグループだということがわかります。中には一目見て音楽関連のグループとわかるように、楽器などを用いて作成することもあるのですが、このように一部分に音楽関連の物を使用する場合もあります。文字全体が積み木のような感じになっていることや、複数の色を用いて派手な感じに仕上げていることで、多くの人の目に留まりやすくなっています。」

 

※掲載ロゴデザインのモックアップ・使用例はイメージです。

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