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災害対策展示会の折パンフレットデザインを作成しました。

災害対策展パンフレット_A3二つ折り_01

災害対策展パンフレット_A3二つ折り_02

災害対策展パンフレット_A3二つ折り_03

災害をテーマにした展示会の折パンフレットデザインです。

火事や雪害、津波や洪水・・・災害が稀であった時代から毎年のように災害が起こる現代。その対策に携わる企業を集めた展示会への出展案内パンフレットデザインです。表紙は、北海道で起こり得る災害をイラスト化したビジュアルをメインにデザインしました。災害時の代表的な場面を切り取るように立体的なイラストで描き、図鑑の挿絵のように表現しています。

企業パンフレット作成の依頼はこちら

全体に、タイトルや見出しは「危険」を表す黄色と黒の組み合わせを使い、危機対策カラーを打ち出しました。パンフレット中面では、台風が渦を巻く雲の写真を背景に、展示会の趣旨と概要を説明し、同時に開催する展示会を紹介しながら、北海道に根差す企業が出会う場となる展示会であることを説明しています。

パンフレット裏表紙では、出展に必要な費用や、ブースに必要となる物品、出展者セミナー等を案内し、申し込みからの流れをチャートで説明することで、不安なくエントリーできるようまとめています。

災害をテーマにした展示会の折パンフレットデザイン_表紙

災害をテーマにした展示会の折パンフレットデザイン_中面

災害をテーマにした展示会の折パンフレットデザイン_裏表紙

初回の展示会パンフレットデザインで注意したい「デザインの構成」

展示会パンフレットは基本的に前回開催されたデザインを踏襲することが多いです。そのため、第1回目の展示会パンフレットの制作には十分に注意しなくてはなりません。初回の展示会パンフレットだからこそ「デザインの構成」が重要になります。当サービスがデザインの構成で意識しているのが「起承転結を踏まえたデザイン」と「視線誘導」です。

「起承転結」で伝わりやすいパンフレットに

起承転結とは、文章や話を秩序正しくまとめる構成の意として用いられるものです。パンフレットはテキスト量が多くなりやすい制作物です。そのため、テキストの流れに合わせてデザインも起承転結を意識することで、パンフレットの内容が伝わりやすくなります。

作例では表紙に災害に関するグラフィックを用いて、問題提起となんの展示会なのかを同時に表現しています。ページを開くと災害対策の重要性を継承して解説。隣の「転」にあたるページでは展示会の出展要綱や商談内容などを紹介しつつ、最後の裏表紙で具体的な出展案内という流れで構成しています。テキスト量が多い「結=具体的な出展案内」をわかりやすく説明するためにも「起承転結」を意識してデザインしました。

「視線誘導」で大量のテキストを読みやすくする

視線誘導とはパンフレットを読んだ人の視線の流れを意図的にコントロールする手法のことです。起承転結のデザインでは視線誘導を考えて作ることで、読み手はストレスを感じることなく読み進めてもらえるでしょう。

作例で意識した視線誘導のポイントは「見出しのデザイン」です。1ページ目の見出しデザインはテキスト部分を太いマーカータイプの線にし、テキスト終わりからページの右端までを細いマーカーにしています。そして2ページ目の見出しはテキストを中央揃えにし、太い角丸のマーカーにしました。最後の出展案内のページ(裏表紙)では、カッチリした印象を持たせるために角を丸くしないマーカーにしています。

全体的に黄色マーカー×黒文字で統一することによって、同一ページで上から下へ読み進めてもらえるような視線誘導を行いました。見出しのデザインを情報ごとに切り替えることで、視線を誘導するようにデザインしました。

テキスト量が多くなりがちな初開催の展示会だからこそ「構成」を考えたデザインが大事

初開催の展示会出展案内パンフレットでは、出展者が理解しやすい「構成」が重要になります。当サービスでは、起承転結や視線誘導といった手法を使いながら、ご依頼者様の目的に合わせたパンフレットを制作しております。

 

制作パンフレットデザインに対する感想 

VOICE

コロンとしたフォルムで分かりやすく危険な場所を喚起するパンフレット制作例

山火事や津波、竜巻などを老若男女に分かりやすく提示するデザイン

日本で起こりうる災害にはさまざまなものがありますが、丸みを帯びた立体的なイラストなら、老若男女にそれぞれに注意喚起ができるでしょう。いつ起きるのか分からない災害に備える心構えを思い出させてくれる表紙です。パンフレットの上下に黄色と黒色のラインが入っているのも、危険を知らせるカラーとして機能していますね。北海道や「災害リスク」も同色で構成されており、「危険」とそれに対する「備え」を視覚的にあらわしています。

たくさんの情報をスッキリ読ませるために写真やグラフを多用

展示会の要項はどうしても文字情報が多くなりがちですが、申し込みの流れを解説したチャートや出店対象を視覚的に確認できる写真など、テキスト以外の要素を組み合わせて一目見たときに得られる情報量を多くしています。テキストばかりのパンフレットだと読み流されてしまうおそれがありますが、バランスよく写真やグラフを配置すれば内容をきちんと読み込んでもらえるのではないでしょうか。

※掲載しているパンフレットのデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

二つ折パンフレットデザインの依頼・外注はお任せください 

パンフレットの作り方が分からない方もご安心ください。格安の作成費用で印刷・納品までサポート致します。まずはお問い合わせフォームより無料見積もりをご検討ください。他のパンフレット業者様・デザイン会社との比較検討も是非行ってみてください。会社案内・商品カタログ・冊子タイプ〜折りパンフレットまで柔軟にデザイン対応致します。


パンフレットデザインの作成依頼〜納品までの流れ

パンフレットデザインの流れ①

見積もり

作成の検討されているパンフレットの部数や仕様・要望等に応じて、見積りを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。【パンフレットデザインの制作費用について】グラフィックデザインのみの制作・パンフレット印刷込みのデザイン制作、両方の依頼に対応しています。

パンフレットデザインの流れ②

制作情報の提供

パンフレットのデザイン作成に必要な掲載文面や素材などを提供いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成をお願いいたします。)

パンフレットデザインの流れ③

パンフレットデザインの作成

パンフレットデザインの作成に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。

パンフレットデザインの流れ④

校了〜印刷・納品

パンフレットのデザインが校了となりましたら、ご入金確認後に印刷手配(またはデータ納品、及びその両方)を行います。(※パンフレットの印刷・製造は外部印刷会社へ委託となります。印刷・入稿手配の代行費用等はサービス料金に含まれています。)


二つ折りパンフレットの作成について

二つ折りパンフレット作成料金のページへ (印刷料金・送料込み)
二つ折りパンフレットは見開きでたくさんの情報を見せることができ、1枚もののチラシでは入りきらない情報を扱う場合にオススメです。イベントのプログラムや展示会の会場案内、会社案内や商品カタログなど、ビジネスからエンターテイメントまで二つ折りパンフレットの作成目的は多岐に渡ります。二つ折りパンフレット(リーフレット)の外注、製作依頼はお任せください。


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