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建設関連業界の総合展示会の折パンフレットデザインを作成しました。

建設関連業界の総合展示会_A4×3_三つ折りパンフレット制作例

建設関連業界の総合展示会_A4×3_ura_三つ折りパンフレット制作例

2つの会場で行われる展示会を同時に案内する建設業界向けパンフレットデザインです。

真っ白な地色に都市開発やビル建設、工事現場などの精巧なイメージグラフィックをミニチュアのように配置。建設業やコンクリートをイメージさせるグレーを使い、センターに都市のイラストと共にタイトルを入れています。派手な色を使わずデザインした表紙に華やかな赤で差し入れた「New」と「出展のご案内」が目を引きます。九州と北海道で行われる建設業界の展示会を案内する大判の三つ折りパンフレットは、シンプルな中に緻密さを感じさせる表紙から始まります。

展示会パンフレット作成の依頼はこちら

パンフレット中面を開くと、表紙面の余裕のあるシンプルなイメージから一転、内容をぎっしり詰め込み、且つ見やすいように整理された充実の紙面が広がります。1ページ目は大きな空と重機を写したイメージ写真をバックに、展示会の趣旨や概要を説明し、2ページ目では北海道・九州の2拠点で開催する旨、3ページ目では出展の対象となる業種と来場する業種、そしてその2つ対象業種をマッチングすることで実現する商談について説明しています。

案内することが多岐にわたる展示会のパンフレットデザインですが、要点を整理し、メリハリの効いたデザインと読みやすいレイアウトを組むことで、難なく読み進むことができるよう構成しました。

建設業界向け展示会パンフレットデザイン作成例_1

建設業界向け展示会パンフレットデザイン作成例_2

建設業界向け展示会パンフレットデザイン作成例_3

建設業界向け展示会パンフレットデザイン作成例_4

建設業界向け展示会パンフレットデザイン作成例_5

情報量の多い総合展示会の折パンフレットデザインで意識したい「読みやすさ」

情報量の多い総合展示会の折パンフレットを制作するうえで大切なのが「読みやすさ」です。テキスト量が多くなると、いかにテキストを削らずに文章だけで内容を伝えたくなるものです。論文などであればそれでも良いかもしれませんが、展示会の案内パンフレットのような、適切な情報を伝えるツールにおいて「読みにくいもの」は敬遠されてしまうでしょう。

当サービスでは情報量の多い展示会パンフレット制作において「読みやすさ」を意識したデザインを心がけております。読みやすさを意識するうえで重要なのが「行長の長さ」と「スペースの有効活用」です。

行長を長くしすぎないことでパンフレットの可読性がアップ

テキストの一行が長いと、目で文字を追うための集中力が途切れがちになってしまいます。ページの左端から右端、目線を戻して左端から右端といった具合に、目線の動きが大きくなってしまうのです。目線の動きが大きくなると、集中力が途切れてしまい、最後までテキストを読んでもらいにくくなります。

作例では、左端から右端まで行かずに途中で文章を改行させています。ページや写真に合わせてテキストを二段に組んでいるのも工夫の1つです。行長を短くすることで、読んでもらうための集中力を維持させやすくなります。

段組で作ったスペースを有効活用したレイアウト

段組とは、テキストを2列以上の列に分けて文字や図を配置することです。マルチカラムデザインとも呼ばれています。行長を短くするためには段組が効果的です。段組を活用することで紙面上のスペースが節約できます。余ったスペースに写真や図を配置することで、より可読性をアップさせられるでしょう。

作例ではテキストの下部や右端などに写真や図などをレイアウトしています。読みやすい長さの行長と写真や図が一緒のスペースに配置されていることで、より可読性をアップさせられます。

パンフレットデザインはテキストとグラフィックのバランスが大事

情報量の多いパンフレットはテキストとグラフィック(写真や図)のバランスが大事です。テキストが多すぎても可読性は高くなりませんし、グラフィックが多すぎると何を伝えたいのかが見えなくなってしまうでしょう。情報量が多いパンフレットだからこそ、読み手のことを考えたデザインが重要になります。

 

制作パンフレットデザインに対する感想 

VOICE

落ち着いたトーンで統一し、必要な情報をかっちりとレイアウトしたパンフレット作成例

ネイビーを基調にまとめ、色味を抑えて必要な情報を目立たせる

ビジネス系パンフレットデザインらしくネイビーとグレーで統一し、グラフや出展マークなど必要な部分にのみ赤色を用いています。ネイビーとグレーは地味な色ですが、白い背景色の上に構成されていると、すっきりとした清潔感のある印象に。多色構成を避けることで文章に目が向きやすくなり、じっくりと熟読してもらえるパンフレットデザインとなっているのではないでしょうか。1ページ目のイメージ写真上に配置された白いテキストは、2ページ目以降の文字量とよいバランスになっています。

パンフレットの段組みにこだわることで読みやすさを実現

見出しや矢印、写真を適切な箇所にレイアウトし、段組みにこだわって紙面の見易さを追求。情報量が多いからとむやみに詰め込まず「情報を届ける」、「アピールポイントを明確に主張する」を念頭にパンフレットの紙面デザインが構成されています。各ページの写真を掲載する位置がすべて違っているので、全体を眺めた時によいバランス感覚がうまれ、圧迫感のない仕上がりになっていますね。

※掲載しているパンフレットのデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

三つ折パンフレットデザインの依頼・外注はお任せください 

パンフレットの作り方が分からない方もご安心ください。格安の作成費用で印刷・納品までサポート致します。まずはお問い合わせフォームより無料見積もりをご検討ください。他のパンフレット業者様・デザイン会社との比較検討も是非行ってみてください。会社案内・商品カタログ・冊子タイプ〜折りパンフレットまで柔軟にデザイン対応致します。


パンフレットデザインの作成依頼〜納品までの流れ

パンフレットデザインの流れ①

見積もり

作成の検討されているパンフレットの部数や仕様・要望等に応じて、見積りを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。【パンフレットデザインの制作費用について】グラフィックデザインのみの制作・パンフレット印刷込みのデザイン制作、両方の依頼に対応しています。

パンフレットデザインの流れ②

制作情報の提供

パンフレットのデザイン作成に必要な掲載文面や素材などを提供いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成をお願いいたします。)

パンフレットデザインの流れ③

パンフレットデザインの作成

パンフレットデザインの作成に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。

パンフレットデザインの流れ④

校了〜印刷・納品

パンフレットのデザインが校了となりましたら、ご入金確認後に印刷手配(またはデータ納品、及びその両方)を行います。(※パンフレットの印刷・製造は外部印刷会社へ委託となります。印刷・入稿手配の代行費用等はサービス料金に含まれています。)


三つ折りパンフレットの作成について

三つ折りパンフレット作成料金のページへ (印刷料金・送料込み)
中綴じタイプのパンフレットよりも安く作ることができ、しっかりとしたボリューム感を持たせることができるのが三つ折りパンフレット(通常タイプ)です。展開した紙面サイズの迫力もポイントです。三つ折りパンフレット(リーフレット)の外注、製作依頼はお任せください。


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