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雑誌広告制作例(モノクロ)

ピアノリサイタルの雑誌広告デザインを作成しました。

雑誌広告制作例(モノクロ)

ピアノリサイタルのモノクロ広告のデザイン作成例です。

フライヤーなどを含めて制作を担当しました。モノクロでもしっかりと存在感があるように、また情報の視認性が損なわれないように気をつけました。ピアノコンサートは奏者は勿論のこと、演目も大きな魅力の一つです。文字情報だけなく、過去の偉大な奏者の肖像を盛り込むことで分かりやすい仕上がりになっています。

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制作広告デザインに対する感想 

VOICE

モノクロでもクラシカルなイメージと情報が伝わってきます

雑誌に掲載するモノクロ広告は、豊富なページの中に埋もれてしまうことも多々あるはず。ピアノ奏者の全身写真を大きく掲載しているため、パラパラとページをめくる手を止めてしまう印象的なビジュアルだと思いました。静かに腰掛けて穏やかな表情を浮かべる横顔に、思わず視線を奪われてしまうでしょう。人物は正面顔で掲載することが多い雑誌の中では、横顔の姿を採用するだけでも他紙面と区別できそうです。中央にはピアノリサイタルのタイトルを記載し、人物の背景と重なるように。モノクロでも判別できるクラシカルな柄と重ねることで、人物とタイトルに一体感が生まれています。

奏者の姿には演目を重ねているため、リサイタルに興味を抱いた人をより引き付けてしまうでしょう。その隣には写真とは被せずに黒を敷いて、日時や場所がより見やすいように記されています。明確なコントラストがあるため、紙面全体の雰囲気を壊さない細いフォントを使用しながらも、一目で理解できます。肖像画も取り込み、よりピアノリサイタルらしいクラシカルさが感じられました。カラーを使用しなくとも十分に、1枚の紙面でイメージと情報を伝えるデザインに仕上がっています。

※掲載の広告デザインは実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載広告デザインのモックアップ・使用例はイメージです。実際の仕上がり・活用例とは異なる場合がございます。

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