文字を変形し、画面に立体感をもたせるデザインテクニック

文字を変形し、画面に立体感をもたせるデザイン作成例

文字は本来平面的でそのままデザインに用いる場合が多いですが、変形したり重ねることで立体感が生まれ、画面全体に奥行きや空間を創る役割を果たします。今回は、文字を変形し画面に立体感をもたせたデザインを紹介します。

 

折り曲げることで空間を感じさせるデザイン

画面に立体感をもたせるデザインテクニック1

こちらは一見とてもシンプルなあるイベントのポスターです。黒いバックに文字が配置されているだけなのですが、文字が折り曲げられていて、立体的になっています。まるでそこに階段のようなものがあり、文字がそこに張り付いているように感じます。そしてそれにより真っ黒な空間に奥行きが生まれ、シンプルながらも大きな広がりのあるデザインに仕上がっています。

 

漂う動きのイメージを感じる文字のデザイン

画面に立体感をもたせるデザインテクニック2

こちらは文字のラインを繰り返し重ねることで、ピンクの空間に奥行きを生み出しています。しかもその繰り返しのラインは大きくなったり小さくなったりと変化があるので、水の中を漂う魚のような動きにも見え不思議な感覚になります。

 

文字が音の広がりを表現しているポスター

画面に立体感をもたせるデザインテクニック3

こちらはジャズフェスティバルのポスターです。そこには楽器の写真やイラストは一切ありませんが、トランペット、サックス、ピアノなどを文字を変形することでうまく表現しています。そしてそこから聞こえてくる音も同じく文字を使って表していて、画面の中に音楽が演奏されている空間が自然と浮かび上がってきます。

 

重なりによって手前と奥を感じさせるデザイン

画面に立体感をもたせるデザインテクニック4

こちらは「VATICAN SHADOW 」と言うミュージシャンのポスターです。文字をドットや線と重ねたり、向きを変えたりすることにより手前と奥の空間を作り出し、それぞれの文字にいろいろな表情をもたせています。

 

平面の文字をいろいろな手法で立体に見せたり、そこに奥行きがあるように感じさせることで画面全体に不思議な空間が作られます。写真やイラストではなく文字を変形して立体感を出すことで、一味違ったデザインが生まれるかもしれませんね。


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