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クラシカルな雰囲気のコンサートチラシデザイ

クラシカルな雰囲気のコンサートチラシデザインを制作しました。

クラシカルな雰囲気のコンサートチラシデザイ

ソロコンサート_A4チラシ

上質で大人な雰囲気が漂うソロコンサートのチラシデザインです。

数々の名曲を演奏するという、その年代の方にはたまらない内容のコンサートです。
ゆっくりと落ち着いて音楽に耳を傾けられるイベントであることを、暗に伝えるチラシに仕上げました。

デザイナーの振り返り 
■ 落ち着いた中に、男性シンガーの色気を感じさせるようなチラシ作りを心がけました。
■ 片面のチラシにしては非常に情報量が多く、薄暗い会場内で見づらいと想定される箇所はゴシック体を使用する等、読み手の事を意識して制作しています。
■ 元々アーティストのファンである方は勿論、プロフィールや曲目が気になって来場してくれる新規のお客様獲得も視野に入れたチラシです。

コンサートのチラシデザインの作成はこちら

クラシカルな雰囲気のコンサートチラシデザイン

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

落ち着いた空間の雰囲気が想像できるチラシデザインですね。

クラシック音楽やジャズなどでは、ある種のトレンドが昔からあり、まず太いフォントを避けて、書体は品のあるものを使用するのがセオリーです。このチラシデザインも、言ってみればセオリー通りで非常に数多く目にするデザインではあります。しかしこうした音楽は、ポップスとは違ってステージと座席で構成された演劇と同じ楽しみ方をします。つまりその中で流れる音楽と、広告デザインは常にペアでなければなりません。トレンドを無視してしまうのは、本来、そうした会場の雰囲気を壊す要素になるため、決してセオリーを踏襲したからといって、そのデザインが埋もれるようなことはないのです。

この広告の主役はソロシンガーですから、目録として演奏スタイルを示し、趣向の合う対象者は、シックな音楽空間を共有したい人に限られています。チラシが表裏あるなら、こうしたデザインなら、見る人は演目を見た後に必ず裏面を確認するはずです。クラシック関連の演奏ステージの紹介記事、あるいはポスターや演奏家の紹介も、ほとんどが詳細な説明と文字、キャプションが多いです。広告的には不利に思える情報過多は、実はこうした大人向けの演奏やシックな音楽には必要です。

このチラシでも、プロフィールは簡略化を無視し、むしろ読み物になっていますが、クラシック界では常識、ジャズでも普通はこうした演奏家、ミュージシャンの背景を音楽ファンは強く意識し、会場でもこのチラシ、目録に何度も目を通すものなのです。画像の背景が広告全体のバックカラーと調和していること、フォントの明朝とゴシック書体のバランスや、背景イラストの配置など、繊細な気配りはこのチラシからも感じ取れます。シックな音楽には、華やかさは必要ありません。その本体はステージ上にだけあればよいのです。曲目はそのミュージシャンのスタイルそのものですが、このチラシではそれを中央に配置し、オリジナル曲を好きな人には興味をそそる配置にしてあります。オリジナル曲もその下に解説し、音楽性の幅の広さもアピールしており、堂々としたセオリー通りのデザインです。非個性も平面媒体では時には必要であり、そこには伝統的ともいえる普遍性が必要といえるかもしれません。

VOICE ※第三者による感想です

全体的に上品な感じのコンサートチラシですね。

音楽というのはいろいろなジャンルがあり、派手で明るい感じで歌うようなジャンルもあれば、しんみりとした感じで歌うようなジャンルもあります。このチラシデザインは、比較的落ち着いた感じのムードになっているので、背景も落ち着いた感じに作成されています。全体的に暗めの背景になっているのですが、とても落ち着いた感じになっているだけではなく、インパクトも十分にあると言えるでしょう。上部には歌手の歌っている写真が大きく載っているので、どういったコンサートなのかがすぐにわかります。

チラシ下部は2つに分けて書かれており、上の方には歌手の紹介と歌う曲名がメインに記載されています。下の方には詳しい説明が書かれていますが、背景がただの黒ではなく、音符などが散りばめられていることで、背景に躍動感が生まれているように思えます。全体的に上品な感じに仕上がっていますし、注目してもらいやすいように作られているので、音楽が好きな人以外にも注目してもらえるでしょう。

※掲載のチラシ(フライヤー)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているフライヤーデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

イベントフライヤー・チラシ作成





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