サイン看板風のデザインが印象的なバルのロゴデザインを制作しました。

バルのシンプルなロゴデザイン

青がテーマカラーのキャッチーなバルの看板ロゴマークです。

太くインパクトのあるデザインと、差し色に使用したゴールドが、遠くからでも目立ちます。飲食店に青のイメージはあまり用いられませんが、ポップな構成で目を惹くロゴデザインに仕上げています。
バルのシンプルなロゴデザイン

 

ロゴ作成例に関する考察 

酒場といった雰囲気の、どっしりとした存在感のある看板ロゴ制作例

バルというのは南ヨーロッパでよく見かけるような、アルコールも楽しむことができる食堂といった感じの店舗です。若者を中心に日本でも徐々に浸透していますが、やはり認知度としてはそこまで高いわけではありませんので、宣伝力のある看板をつけることで体験してもらうのがおすすめです。
こちらのロゴマークは、どっしりとした存在感を目指して作成されたバル用のものです。鮮やかなコバルトブルーとポップなデザインで若い人にも興味を持たれやすいロゴデザインです。飲食店というと、どちらかといえばナチュラルなイメージを持ちやすいカラーを選ぶものですが、食事としてはあまり使われていない青をテーマカラーにすることで、まずはその違和感に引き付けられます。白とブルー、ゴールドという組み合わせは高級感のある組み合わせですが、どこかよそよそしさも感じさせます。

冷たい色の組み合わせを感じさせない、フレンドリーなロゴタイプ

しかし、この色に対する印象とは全く異なる線の太い文字により、親しみを感じさせるデザインになっています。最も大きい文字は、白抜きで星がデザインされている「2F」の文字です。ゴールドの縁取りと一律の太い線、白抜きの星はどこかアメリカンな陽気さを感じさせ、見る人をわくわくさせてくれます。2Fには何があるのかという見た人の疑問に答えるように、その下に説明も兼ねた店名が記されています。こちらの文字は線の太さに変化をつけているロゴタイプを使用しており、さらにエキチカの文字は小さ目にして、バルの文字を大きくすることにより、どのような店舗なのかが一目でわかるように計算されています。文字の部分は全て同じ色で塗りつぶされており、立体感はそれほど感じられません。
ですが、ゴールドの縁取り部分は濃淡のグラデーションがつけられているため、べったりとした印象にもなりかねないこちらのロゴに、高級感や立体感をプラスしています。ゴールドの線はそれほど太くしていないためにグラデーションも悪目立ちせず、シックな印象を与えています。丸と文字の組み合わせということで、簡単に作れそうに感じられますが、サイズやフォント選び・配色などでセンスの良い仕上がりになっています。太い文字は存在感をアピールし、夜空を連想させるブルーの中に光る星も、アルコールが楽しめる店であることを感じさせます。それでいてポップな雰囲気のロゴデザインは、集客力アップに貢献する力がありそうです。

 

制作ロゴデザインに対する感想 

興味を強烈に持ってしまうロゴマークです。

「これはインパクト抜群なロゴデザインですね。ぱっと見ただけで、素晴らしく目を引くなぁと思いましたよ。まず、なんといっても目立つのは「2F」の文字。これでガツンと、二階に何かがあるよということを伝えているんですよね。このロゴを見た人は、まず「ん、二階に何かあるのか?」と興味を持つでしょう。それから、その下にある文字を見て、なんの店なのかを知るんですよね。このように、情報のすべてをいっぺんに、初めに明かすのではなく、あえて、その場所を最初に伝えることによって、興味をもってロゴを眺めてもらえる。まさに計算しつくされた構成になっているといえるでしょう。
そしてまた、その字体も、ポップな感じがしていいですよね。「2F」の文字の中に、星のようなものが描かれています。これがまた、このロゴが目を引くひとつの理由になっています。どこかアメリカンな、陽気でお洒落なイメージに仕上がっているのです。
そのうえ、縁を金色にすることによって、ある種のゴージャス感、壮麗さといったものも表現しており、ぱっとこれが目につけば、二階に何かすごいものがあるみたいだぞと、利用者はますます強い興味をもってロゴを眺めるのではないでしょうか。そして視線は下の店名に至り、どんなお店なのかを知る。もちろん、飲食店に入ろうという気分でない人もいるかもしれません。しかし、こういったロゴマークを見てしまったら、このお店がどんな感じになっているのか、ちょっと覗いてみたくなっちゃいますよね。」

店内はガヤガヤと楽しそうだろうな、と想像できるデザインですね。

「飲食店は何を提供するのか、どのような雰囲気なのかによって適切なロゴデザインも変わってくるのですが、落ち着いた雰囲気の場合には、やはりシンプルな方が合っているでしょう。しかし、大勢の人がワイワイと楽しく飲み食いをする場合には、多少派手なロゴデザインにしても問題はありません。派手なロゴデザインを用いるのであれば、怪しい店だと思われないような配慮も必要になるでしょう。
このロゴデザインを見てみると、あまり飲食店では用いないような感じなのですが、店名や建物の2階にあることがはっきりとわかりますし、星を用いることで派手なだけではなく、ポップな感じに仕上がっています。淵を金色にすることで、煌びやかになり過ぎるということがない程度にお客の目を惹くことができます。メニューのサンプルや説明書きなどを他の場所に付け加えることで、より親切なサインになりそうですね。」

 

※掲載ロゴデザインのモックアップ・使用例はイメージです。実際のロゴの仕上がり・活用例とは異なる場合がございます。

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