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印刷物のデザインと新型コロナウイルスの影響

印刷デザインの仕事が受ける新型コロナウイルスの影響と現状について

印刷物のデザインと新型コロナウイルスの影響

印刷物の制作が主要業務のため、今回の新型コロナウイルスの流行は非常に分かりやすい形で影響を受けています。

春先は例年であれば、企業の展示会に関するポスターやパンフレットで忙しくなる時期ですが、今年はほぼゼロに近い状態で終わりそうです。展示会に限らず「イベント」に関する媒体は大きく数を減らしました。経済活動にブレーキがかかっている状態なので、仕方がありませんね。

3月末ごろから緊張感が漂い、そのころは助成金や給付金の書類制作など、できる限りの備えを行なっていました。まだまだ事態の全容も明らかではなかった頃です。

4月はほぼ完全に在宅勤務へと移行し、スタッフとのやり取りもオンラインのみとなりました。初テレワークは良い経験でした。

よもや休業になるのではないかと身構えていましたが、幸いにも様々なお客様からの依頼のお陰で、スタッフの雇用も維持しながら通常通りの営業を行うことができました。

電車通勤のスタッフについてはもう少し在宅勤務を続けてもらう予定ですが、徐々に規制緩和の兆しも見え、希望の光が差し込んできているようにも感じられます。

なんでもない日常が恋しいという感覚は初めてかもしれません。

ここから、少しづつ世の中が良い方向へ戻っていく事を願ってやみません。

 

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