ライブイベント・コンサートなどのイベントチラシ(フライヤー)活用例【Voice】

イベントチラシの活用テクニック

常連客のお店に、フライヤーを設置してもらっています。

ダイニングバーの定期イベントとして、時々ライブを行うようになりました。最初は常連客の中でバンドをやっている方たちにちょっとしたライブスペースをお貸しするだけのつもりで始めたのですが、それを目的にお客様が足を運んでくださるようになったり、他にもライブをやらせてほしいとおっしゃる方にスペースを提供しているうちに、それがすっかり恒例となりました。今ではうちにとっても大切なイベントになっています。

特に出演者が多い大きめのライブや、クリスマスなどの特別な日の催しには、更に集客を増やすためのイベントフライヤーも作るようになりました。本当は新聞の折り込みチラシを入れようと思ってスタッフとも話し合ったのですが、うちのライブに足を運んでくださるような客層と、新聞を読む方があまり一致しないのではないかという意見があったので、結局はフライヤーだけの活用になっています。始めた頃は解らないことばかりだったこともあり、お客様の中にいた印刷会社の方にフライヤー制作を依頼しました。

しかし、部数があまり多くないせいもあってか、何度目かにはお客様の方から「通販印刷を利用してみては?」というアドバイスがあり、その後はデザインから請け負ってもらえる通販のフライヤー制作を利用しています。相手がお客様だと遠慮があって修正希望などをお伝えしづらい部分があったので、やはりこういった仕事はきちんと適正な料金をお支払いしてお願いする方が気楽だと感じています。出来上がったフライヤーは、美容室やネイルサロン経営の方、ラーメン屋さんのご主人など、ほとんど常連客の方が経営されているお店に置いて頂くことで消化されていきますが、残ったものはイベント開催まで店内にびっしりと掲示し、PRしています。前回の大きなライブの際は、実験的に会員登録してくださっている方へのポスティングも試してみました。こちらも反応が良かったので、また試してみたいと思っています。


チラシのデザインを依頼して良かったこと

定期的にイベントを開いて集客をしているのですが、その時にチラシを活用しています。とにかく来てもらわなければ意味がありませんから、チラシに来場してくれた人に記念品を配布する引換券を付けて配っています。その記念品というのも自社に関連する商品であるため、実際にはサンプルのようなものなのですが、一応そのときにしか手に入らない限定品のような感じにしているので、それを目当てで来てくれる人はいないかなと考えて試し始めたことです。

引換券作戦はまずまず効果的なのですが、それだけでなくチラシデザインをチラシ制作業者に依頼をするようになってから、よりその効果は高まりました。最初の頃は引換券さえついていれば、いくらでも人が来てくれるのではないかと考え、チラシデザインは二の次となっていたのですが、より効果を高めるために一度業者に依頼をしてみようとなり業者に作ってもらってからは、より効果が高まったことでその後は業者任せにすることにしたのです。

同じ引換券を戦略にするにしても素人が作るのとプロが作るのとでは全く違うものであり、素人が作るチラシはいかにも物で釣ろうという感じがあってあざとさを感じさせるものでした。それに対してプロに作ってもらったものはイベントの魅力に、記念品の魅力が伝わるものとなっていたのでチラシデザインを見ただけでイベントにその企業に対して興味を持ちそうな感じのできになっていたのです。そのため、仮にイベント会場に来てくれなかったとしても印象が残り何処か別の時に、チラシを配ったことが役立ちそうな内容となっていました。実際、業者に依頼をしたチラシを配ってからは更に効果が高まったわけですから、チラシデザインというのも大事なものなのだなと認識させられるものでした。始めの頃はあまり期待をせずにチラシを配布してみたのですが、いまではその効果の重要性に気が付きしたから欠かすことの出来ない大事な宣伝法の一つになっています。


チラシ作りを福祉施設の方にご協力いただきました。

春と秋の年2回、行政のイベントスペースをお借りして、ハンドメイド商品や不用品を販売するフリーマーケットのようなイベントを開催するようになり、今年で3年目です。1年目は右も左もわからない状態で、運営することだけで精一杯でした。2年目からは初年度の成功を受けて、少しずつ協力を申し出て下さる方も増えたことから、広報活動にも力を入れられるようになりました。チラシを入れてみてはどうかという提案は、複数の方からありました。

予算の面から考えると、チラシデザインの制作は地元の福祉施設に依頼するのが一番コストパフォーマンスが良かったので、そちらにお願いすることになりました。最初に作ったチラシデザインは、いかにもパソコンで手作りしたような簡単なものでしたが、そのことがかえって手作りのあたたかさを感じさせ、評判も上々だったことを覚えています。初めて作ったチラシは部数もあまり多くなかったため、手配りと公共施設に置いてもらうだけでなくなってしまいました。

2度目に作ったものは、チラシデザインを手掛けてくださっている福祉施設の方でもかなり勉強されたようで、初めて作ったものとは比べ物にならないほど洗練されたチラシで、これは折り込みを利用してみようということになりました。折り込み料も合わせるとそれなりの出費にはなってしまいましたが、折り込みに入れるならと協賛を名乗り出て下さった企業もあったことから、迷わず実行することができました。結果、そこからの集客は飛躍的に伸ばすことができたと思います。多くの方の目に触れた結果、3年目となる今年のイベントには出店者数も倍増、地方紙の取材もやってきたほどです。

最初はほんの十数人から始まったこのイベントが、あっという間にこれだけ大きくなったのは、やはり思い切ってチラシという広報手段を活用したのも良かったのでしょうね。イベントのチラシデザインの方も、年々プロらしい雰囲気になっています。出展者の方々が販売している商品も、集客が増えるにしたがってレベルアップしてきました。参加者のみなさんのパワーを引き出すためには、より多くのお客様に来て頂くことが大切だったのでしょうね。


地道な努力もあり、フライヤーの宣伝効果を感じています。

私は現在ライブイベントを主催する会社でスタッフとして働いています。過去に何度もライブイベントを主催しているのですが、なかなか集客数が上がらず悩まされる日々でした。その原因をスタッフ一同で話し合った結果やはり宣伝が不足しているのではないかということで、今回イベントフライヤーの制作を依頼することにしました。

以前も自分たちで制作したチラシのようなものを配布したことはあったのですが、やはり素人が制作したものなのでデザインも良くないことに加え、コンセプトなども上手く伝えることができなかったという経験がありました。しかし今回はプロに依頼したこともあり、完成度が非常に高くデザインも素晴らしいものを制作していただくことができました。制作したフライヤーの使用用途としては、ライブイベント周辺の地域のお店やカフェなどに貼っていただくことが挙げられます。やはり一人でも多くの方にフライヤーを見てもらうことが一番の宣伝につながるため、今回様々なお店にご協力をいただきました。

フライヤーのデザインがとても良いので、お店の方などにも好評で快く掲示していただくことができました。これもプロにフライヤー制作を依頼したおかげだと思っています。そして、フライヤーを掲示した効果ですが、以前主催したライブイベントと比較して集客数を上げることに成功しました。来てくださったお客様にお話を伺うと、他のお店に掲示されていたフライヤーを見て興味を持ち来場してくださったという意見が多く、その集客力の効果に驚くと同時にスタッフ一同大変喜んでいます。フライヤーにこれだけの宣伝効果があることは正直当初半信半疑だった部分もあったのですが、今回改めてその効果を実感することができました。今後も定期的にライブイベントを主催する予定があるため、その際は必ずフライヤー制作を依頼しようと考えています。また、お店への掲示のみならず他の場所での活用も今後拡大させていきたいと思います。


フライヤーにドリンクチケットをつけて、集客UP!

年間に2回程度ですが、ライブの運営補助の仕事をすることがありイベントフライヤーを宣伝のために活用しています。インターネット全盛期である今の時代でも意外にイベントフライヤーは手にとってもらえますし、インターネット全盛期だからこそフライヤー制作の依頼をネットで安く簡単に済ませられるので、フライヤーを使った宣伝はかなり効果的だからです。

我々が独自に行なっているライブイベント集客のためのフライヤー活用法としては、フライヤーにドリンクチケットを印刷してもらうといった手法をとっています。要するにフライヤーを現地まで持参してもらえれば、sサイズのドリンクを一杯無料でサービスするといった集客法を実施しているのです。これが意外に効果があり、ミニサイズのドリンクであっても無料でもらえるといった魅力から、気軽にライブに来てくれるといったお客さんは結構多いです。フライヤー制作をお願いする際にこのようなデザインで作って欲しいといった要望を完全に叶えてもらえるというのが、このようなサービスの実施に役立っていると言えるでしょう。また興味を持ってもらいやすいようにと、フライヤーを必ず2種類は用意するようにもしています。たとえ一枚目に興味を惹かれなかったとしても二枚目で手に取ってくれるといったお客様も多いので、可能なら3種類用意することもありました。

割安でフライヤー制作を請け負ってくれるインターネット通販型の印刷所を利用すれば、数種類のフライヤーを大量に刷ってもらったとしても大した費用はかかりませんので、今後もこの手法は続けていくつもりです。あとは宣伝通りの内容でライブを行なえば、次回以降のリピーターに繋がりますので当然ながらライブの内容や面子にも力を入れています。有名どころのパフォーマーをフライヤーの前面に押し出すだけでも、集客への影響は相当あるように感じていますのでこれからもフライヤーのデザインには凝っていきたいです。


イベントチラシの手渡しは地味ですが、意味はありました。

私は毎月、友だちがバンド活動の一環として行うコンサートのお手伝いをしています。友達のよしみで無料でお手伝いしています。友だちは15年前にバンドを結成しました。最初は自費製作した音楽CDを売りながら全国を回って営業していましたが、段々と知名度が上がり、コンサート会場でライブを行えるまでになりました。人気が無かった頃を知っているだけに、私も素直に彼らの成功を喜びました。私は彼らが無名の頃から、ずっとサポートし続けてきました。

しかし、彼らの人気はそう長くは続きませんでした。入れ替わりの激しい音楽業界で生き残るのは大変で、彼らの人気に陰りが見えてきました。コンサートの観客動員数も目に見えて減ってきていることがわかりました。そこで、私は彼らの宣伝に力を入れて、再び人気を取り戻す決意を固めました。フリーのデザイナーをしていた私は、チラシ制作で力になろうと考えました。コンサート告知のチラシを作成し、集客アップを狙いました。チラシデザインの経験はありましたので、その日から早速、チラシ制作に取りかかりました。インターネットで様々な図案を見ることで、宣伝になるチラシのヒントを得ることから始めました。その日から数多くのチラシを制作し、1週間後には数十のチラシデザイン案ができました。その中から、バンドのメンバーに1案を選んでもらい、インパクトが弱いと不評だったロゴデザインは、外部のデザイナーに依頼しました。

そして、出来上がったロゴとチラシデザインを組み合わせて、コンサート告知のチラシが出来上がりました。出来上がったチラシは、バンドのメンバーと共に、地道に手渡しで配布したり、SNSにチラシの画像をアップロードすることで、宣伝効果を期待しました。800枚作成したチラシは、コンサートの1週間前に全て配布が終了しました。その効果か、コンサートの観客動員数は前回に比べて大幅に増えました。コンサートの宣伝に、チラシの果たす役割の大きさを実感しました。


いつ、どこで、何を?の分かりやすさを大切にしています。

私は趣味で楽器や歌を嗜んでおり、定期的にコンサートを開いている者です。もちろん会場は小さく全く有名人でもないのですが、宣伝の際にチラシを活用して集客効果を上げるよう努力しています。その主な方法とは、まずチラシデザインを分かりやすいものにすることから始まります。最初は色鮮やかに凝ったイラストを挿入していたのですが、いまいちコンセプトが読み取りにくいという指摘を受けてからは、簡潔にコンサートを行う知らせだけが伝わるよう変更しました。

そしてそれがどこでいつ行われお金はどれくらい掛かるのかなどを、明確に大きめに記載するようにしたのです。実際にそのチラシデザインにしてからは30%ほど集客効果が上昇し、200人が定員の会場が満席になることもありました。今の時代SNSなどで情報を拡散することも十分宣伝効果があるのかもしれませんが、それだけだと告知で終わってしまうのが懸念材料だと思っています。というのもコンサートの開催自体を知らせることと、そこへ来てもらうための知らせを出すのとでは違うのです。どんな内容のコンサートなのかや私自身のことを直接伝えるためには、やはりチラシのような紙媒体はとても役立つと考えています。

私としてはとにかく1回でもまずは来てほしいものですから、そこへ目的意識を置いてチラシを活用しています。そしてチラシ制作には、専門の業者へ依頼してまとめて印刷をしてもらっています。いつもは自分で配ることのできるであろう数のみ計算して作ってもらうのですが、最近では制作費用も随分と安くなってきましたから多めに依頼をするときもあります。配るときには、コンサートで使用する会場の近くに陣取ります。通勤や通学でそのエリアを利用する人や、会場の近くに住んでいそうな人をターゲットにするのです。チラシに目を通してもらってすぐ近くの会場だと気付いてもらえれば、何かのついででも来てくれるのではないかと期待を寄せています。こんな風に私のコンサートには、チラシの協力が欠かせません。ですからこれからも大切に活用していきたいと思っています。

 

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