サイバーなイメージのイベントチラシデザインを制作しました。

サイバーなバンドのチラシイベントチラシデザイン

サイバーな雰囲気がカッコイイ、イベントチラシデザインです。

全体的に暗めのトーンではありますが、光の要素を加えることでドラマチックなチラシデザインに仕上げてます。ぼんやりと光るバンドのロゴもポイントです。テクノを感じさせるハードめのデザインです。アー写のコントラストが強めだったため、それにマッチするように制作しました。デジタル感を出しながら、チープにならないようにデザインしています。

デザイナーの振り返り 
■ 宇宙空間や水中のような浮遊感のある空間が、バンドの音楽性とリンクするチラシです。
■ バンドのロゴがサイバーでかっこいいのですが、やや可読性に欠ける部分があるため、下部に通常の書体で念押ししています。
■ テクノの淡々とした雰囲気と、ダンスロックの高揚感が合わさったような、チラシ作りを心がけました。

 

映画の広告のような壮大さのあるチラシに

バンドのツアーの宣伝は映画のように壮大なスケールのあるチラシを作成することが重要です。チラシの出来栄えにより、集客に大きく差が出てくるものです。バンドのイメージにもよりますが、壮大なイメージを与えるほうが、見る方も期待感が湧いてくるものです。イベントを告知するためには、重要な宣伝媒体になるチラシですが、意外と、凝った制作をしない場合も多いのです。ツアーを組む場合には、全国の大きな会場でイベントを組んでいくことが多いですが、TVCMを打てるような大規模のツアーならともかく、インディーズ系バンド等の場合には、チラシが集客の要になってきます。バンドのカラーを定義し、カラーに相応しいチラシの作成を心がけていく必要があります。
まずは、全体の雰囲気を表す構成から決めていくことが大切です。見た目の印象で、人は興味を引くからです。光沢感のある感じが、全体的にダークな感じかを決めることから始めます。光沢感のあるデザインは、かっこいいとか、華やかなイベントの雰囲気を見るものに与えます。また、ダークな雰囲気の場合には、どこか怪しげな雰囲気を与え、イベントが謎めいた雰囲気を与えることになり、未知の期待を見るものに与えてくれるはずです。

チラシデザインのコンセプトを決める

全体的なカラーで、見る人が興味を持つかは決まってきますので、最初にコンセプトを決めることは大切です。全体の構成が決まったら、次は、内容の作成に移っていきます。告知すべき内容は簡潔なほうが良いです。文字を多く書いても、見る人はあまり興味を持ってはくれないものです。伝えたい内容を簡潔に、分かりやすく、大きめのロゴでキャッチコピーを作っていくことで、全体の雰囲気に適合した感じになってくるのです。もちろん、ロゴのフォントにもこだわるべきです。イベントの内容を一言で表す内容を、印象に残るフォントで作成し、イベントのイメージを伝えるための分かりやすいキャッチコピーで記載していくことです。一目見て、このイベントはどういうものかが分かり、興味を持って行く気になる構成と文章が要となります。また、イベントの集客として捉えるだけではなく、バンドの知名度を上げていくための宣伝媒体としても使えます。街で見かけた時に気になり、印象に残る素敵なチラシデザイン作りを心がけました。

 

制作デザインに対する感想 

アー写とばっちりマッチしているチラシデザインだと思います。

「光沢感のあるチラシデザインです。メンバー(アー写)の後ろにテクノを感じさせる、光り輝くフラッシュのようなものに、周りを彩る青色や水色が海のような広さや美しさを感じます。紫色や赤色にはどこか色っぽさ、妖艶さが醸しだされていて、セクシーな雰囲気にも包まれています。一言で言えば「かっこいい」デザインですが、「かっこいい」という言葉だけでは言い表せない何かが潜んでいるように感じます。バンドのツアー広告のフライヤーとのことですが、「一体どんなことをしてくれるんだろう?」と見るたびツアーへの楽しみが膨れ上がるデザインです。」

謎を帯びたアーティストの写真とデザインの相性が良いですね。

「このチラシデザインもイベントを告知する内容になっているのですが、イベントを告知するためには、特に宣伝を大々的に行う必要があります。だからこそチラシを作成するプロに頼んで作ってもらうことが多いのですが、この場合にはイベントに参加するメンバーが載ってはいるものの、はっきりと顔がわからない状態になっています。光の加減や陰で見えなくなっている人もいれば、頭巾のような物をかぶって顔が見えなくなっている人もいます。
しかし、左側の女性だけは顔がはっきりと見えるというのが印象的ですね。このような意外性のあるチラシデザインの方が注目してもらえることもあるでしょう。背景は少し暗めに作成されていて、やはり人と同じように、はっきりとこれが描かれているというのがわからない状態です。このような描き方もあるということを教えてくれるような作成方法ですが、暗めでぼんやりとした表現を用いることは少ないので、他と一線を画したような感じに見えます。」

テクノ風味の加わった近未来的な雰囲気のチラシ、クールな印象を受けました。

「上部中央の閃光の様な強い光と、中央の白い、不思議な文字に先ず目を引かれます。文字は浮かび上がって薄く光を発している様に見えますが、文字の色合いと背景にテクニックがあるのでしょうね。この直線と真円でばっさりとデフォルメされたアイキャッチャーの文字が、読めそうでなかなか読めない、それで思わずチラシデザインに目が留まってしまいます。
4人の人物はいかにも、こだわりを識るアーチスト、といった様子で、秘密めいて見えます。3人の男性の顔が隠されているからでしょうか。彼らを中心に空間を走る光の線の影響もあるかもしれません。もっと彼らの正体が知りたい気分です。皆のポーズや影の処理に変化があるるので、「それぞれが持つ強い個性」も期待してしまいます。私は、チラシに角度を揃えて斜めに走る白い直線にスピードを、弧を描くピンクの光の線からは技巧を、太い閃光にはパワーと瞬発力も感じました。SF風の背景イラストも含めて、このコスモ的な多彩なデザインがイベントの、または4人が創る作品のテイストそのものだったら素敵です。このチラシを街で見かけたら、たぶんこのイベントのことが気になります。」

 

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