美容室・ネイルサロン・エステサロンのチラシ活用例【Voice】

サロンチラシの活用

ネイルサロンの集客をチラシで安定化。

チラシは、まずオープンの時に大々的に出しました。小さな街で、他にまだネイルサロンがなかったこともありますし、夫の地元に越してきた形なので自分自身のコネクションもなく、まずは知ってもらうことが大事だと思ったからです。かなり広域に折り込みチラシを入れ、スタートを切りました。結果的には、そこでかなりのお問い合わせを頂けたことは確かです。

その後はリーフレットやフライヤーを女性が集まりそうなお店やカフェにお願いして置いてもらう活動や、SNSでの活動を宣伝のメインにして、チラシはポイントを絞って利用するようにしています。チラシ制作は決してお安いものではないので、高い費用対効果が得られそうだという手ごたえが感じられる時期に発行する方が効果的ですね。チラシデザインは自分の地元の専門業者に通販で依頼しています。メールで細やかな対応をしてくれる上に、修正も2回目までは無料という嬉しいサービス内容なので、いつもかなり自分のイメージに近いチラシデザインに出来上がります。

ネイルサロンはお客様の予約に左右されるため、どうしても打ち合わせ時間などは不定期になりがちなので、あまり縛られることなくやり取りができるのも助かっています。大々的にチラシを入れるのは、新成人や新社会人、大学生などが心機一転を目指す春先、それから夏休みに入る前の時期、年末の空気を感じ始める冬の3回です。あとは何かキャンペーンを思いついたときや、法人向けサービスを利用しているSNS用のセールをやるときは、ポスティング用に小さなチラシを作ってポスティングしています。

ある程度の常連さんが増えてからは、どちらかというと不特定多数に向けたチラシよりも、個別に配布するチラシの方が効果が高いような気がしますね。ただ、お店を知って頂くきっかけとしては、年に数回の折り込みチラシも続けていく必要はあると思っています。残った分はホテルなどに置いてもらっているので、無駄なく利用できていると思います。


自宅開業のネイルサロンをチラシでプロモートしています。

私が自宅でネイルサロンを続けるために思いつく集客方法のひとつとして、チラシ制作に取り組みました。チラシデザインは自分で考え、印刷を業者に依頼しました。チラシの宣伝効果によりどれだけのお客様が増えるのかは未知数でしたが、私がチラシを作成する上で、載せて良かったと思ったポイントが3つあります。

まず1つめは、私がいちばん伝えたかったジェルネイルは爪を傷めることはなく、健康な爪になるということです。爪がすぐ割れてしまう方、爪が薄い方、普通のマニキュアでは仕事上すぐ落ちてしまう方にこそジェルネイルを体験して頂きたいと書きました。お客様を絞り込み、そういう方々にこそ自爪を傷める事ない、長持ちするして自爪を補強できるジェルネイルを体験してほしいと考えていたからです。そして、実際に爪にトラブルを抱えていたお客様がジェルネイルを続ける事によって、爪が健康になったコメントを書きました。

2つめは、チラシデザインに私の似顔絵のイラストと実際に施術する部屋の写真を小さく載せました。モールなどにある店舗より自宅サロンは入りづらいのではないかと考えていたので、お客様がイメージできやすいようにと思ったからです。

3つめはメニューです。メニューは細かいメニューは書かないことにしました。いちばんシンプルなコース料金、人気のあるコース料金を2つ、おすすめするコース料金、の合わせて4コースだけに絞りました。まず、足を運んでいただければと考え、初めての場合に利用しやすいコースの料金のみを載せました。以上3つのポイントは、新規のお客様に好評でした。また、連絡先とメールアドレスは載せましたが、住所は記載しませんでした。自宅サロンでしたので、予約を頂いた方のみご連絡をする旨、チラシには書きましたが特に問題はありませんでした。しかし、リピーターを獲得する為には、以上の内容では足りません。ご来店時に次の予約を入れて頂く、または、お友達紹介を頂くと20%オフサービスを書き添えました。このようなご案内内容を丁寧な言葉で伝えるチラシを作成しました。


チラシの設置場所に工夫をしました。

今年の頭に私が勤めているネイルサロンのチラシ制作を任されました。大学時代に広告関係の会社でアルバイトをしていた経験があったので、もしよかったらやってくれないかと店長に言われたのがきっかけでした。まずはチラシデザインを検討することから始めたのですが、チラシ制作を依頼できるネット印刷所の担当者の方が親身になってこちらの希望に応じてくれたので、ほぼ理想通りのチラシが出来上がりました。女の子が興味を持ちやすいような、ポップで明るいカラーのチラシになったと言えます。

作ったチラシを宣伝活動として利用していたのですが、ネット上にチラシを掲載できるといったサイトに当サロンのチラシデザインを乗せてもらいました。もちろん普通に街で配ったり女の子が多く訪れる飲食店の店先に置いてもらったりもしたのですが、ネット上でこの店の情報を見たと言って来店してくれる女の子も多かったので、ネットを活用して宣伝したのは大成功だったと言えます。

もう一つ私が思いついたチラシの活用法は、若い女の子があまり行かないような場所にも置いてもらうといった方法でした。一番最初に頼み込んで置いてもらったのが詩吟のサークルがよく利用している会館だったのですが、チラシを家に持ち帰り子供や孫に見せてくれるといったご年配の方が、こちらが想定していたよりずっと多く集客に繋がりました。流石にご年配の方が直接お店に来られることはありませんでしたが、お客さんの女の子との話の中でおばあちゃんから紹介されたと聞かされたときは凄く嬉しかったです。私がチラシ制作を任されてから若干ではありますが店の売り上げが伸びたと店長が褒めてくれましたし、あのチラシとても面白かったですしネイルの魅力も伝わりました、とお客さんに言ってもらえたときには感動もしました。初めてのチラシ制作で戸惑うことばかりでしたが、これからも可能か限り優れたデザインのものを用意して活用していたいと考えています。


新しい美容室の参入に対し、チラシ広告を打ちました。

地元ではそれなりに長く続いている美容室です。最近は若い方向けの新しい美容室が次々とできて、集客にはかなり影響しました。先のことを考えると、今では中堅くらいの自負はあるとは言え、宣伝活動も大事なのではないかと思い至り、今年からチラシ制作に挑戦しています。

正直言うと、新しい美容室が立て続けにオープンするまでは、常連客の方々に支えられてそれほど危機感を感じたことはありませんでした。しかし、一番近所にできたのが格安価格を掲げるチェーンのお店で、そちらには随分と顧客が流れてしまったのです。これはまずいとオープンしてから10年あまり、本気で思いました。色々考え始めたのが、年度変わりを終えた頃。ちょうど梅雨の季節が始まることもあり、思い切って大々的なプロモーション活動にしようと、大きめのチラシデザインをネットで依頼してみました。

夏は湿気が多くて髪の毛のクセが目立ちやすいので、縮毛矯正のキャンペーンをおこなってみたのです。チラシデザインには、特別割引クーポンもつけてみました。結果は、こちらが驚くほどの大反響です。新聞の折り込み広告と常連客へのポスティングの両方を利用してみたのですが、ご予約の時間調整が大変になるほどの問い合わせでした。ちょうど時期とキャンペーンの内容が噛み合っていたことや、かなり思い切った値引き率のクーポンをつけたことも勝因だったのではないかと思いますが、チラシの宣伝効果がここまでとは、正直考えたことがありませんでした。

新聞を読む人は年々減っているとは聞きますが、折り込みにも独自の顧客が存在するのでしょうね。普段はネットやSNSの広告、街の広報誌だけで宣伝活動をおこなってきました。しかし、初めて入れてみたチラシでは確実な手ごたえをつかむことができたと思っています。また年末の繁忙期や新学期などの時期を見て、チラシを入れてみるのも良いかも知れません。自分のお店の写真がプロのデザインで洗練されたチラシになるという経験も、貴重でした。


足を使って、チラシの展開方法を広げました。

5年前に美容室を開業したのはいいものの、中々お客さんが来てくれずに閑古鳥が鳴いていました。これは何とかしなければいけないと考えてチラシ制作に乗り出しました。とはいえ素人が適当に作ったチラシデザインではお客さんの心に響かないだろうと当時の従業員とも相談した結果、チラシ制作をお願いできる印刷会社にデザインまで全て任せることにしました。

デザインも含めてのチラシ制作依頼だったので完成までにはそれなりの時間がかかりましたが、落ち着くがありつつも主張がはっきりしているような見た目のチラシが完成したので満足できました。準備が整ったので本格的にうちの美容室を宣伝しようとチラシを配ろうかと最初は考えましたが、より効率的で苦労が少ない活用方法は人が大勢居る場所に置いておくことだと思い直し、あらゆる店舗にチラシを置いてもらうよう交渉しました。スーパーやマーケットやレンタルビデオ店、銭湯や飲食店など本当に色々な場所に当美容室のチラシを置いてもらった結果、かなりの宣伝効果があったようで、その前の月に比べて1.5倍近いお客さんが来店してくれました。

日雇いアルバイトを雇って道行く人にチラシを渡すというのも確かに効果はあるのでしょうが、自然に手に取ってもらうことのほうが大切だと活用方法を変えたことが成功に繋がったと言えるでしょう。ちなみにチラシを見たというお客さんの多くがチラシデザインに対してを安心がある、シンプルなデザインだったのに上質な感じを受けたなどと褒めていたので、やっぱり素人がデザインを決めなくて良かったとも感じました。今では美容室の経営も順調ですしリピーターのお客さんも本当にありがたいことに大勢いらっしゃるのですが、それでも宣伝は重要だという意識からチラシは街中の店舗内に置いてもらっています。ただ以前と違い現在は当美容室のメインターゲットである20代から40代の女性が多く訪れる店舗や施設にのみ、チラシを置いてもらうといった活用法をとっています。


エステサロンのキャンペーンに、チラシを活用しました。

経営しているエステサロンが、なかなか安定をしなくて苦労していました。赤字というわけではなかったものの、客が入るときと入らないときの差が激しく、なんとか安定をさせたいと考えていたのです。そのためには宣伝に力を入れるのが一番だと考え、チラシ制作をすることにしました。開店当初には配布をしたのですが、それから暫くの間は特別チラシを配布するということがなかったので、久しぶりに作ってみるのもいいかなと考えたのです。

そこでどのようなものを作ったら良いのかなと考えていたのですが、ちょうど時期が3月頃だったということもあってひとつのアイデアを思いつきました。それは6月に結婚式を挙げるカップルは多いので、それに向けたブライダルエステをすすめるチラシを作ってみようと思ったのです。少し早めにチラシを作っておけば6月までの売上が伸びることになるでしょうし、上手く行ったらまた別の案を試してみようと考えたのです。とりあえずコンセプトは決まっていましたから、結婚を控えている女性に受けそうなチラシデザインのものを作ってもらうため、デザイン事務所で相談をしてみることにしました。すでにある程度の構想は固まっていただけに打ち合わせはスムーズになり、頭で思い描いていたものを実現してくれそうだったので正式に依頼をすることにしたのです。

その後、チラシが出来上がりイメージ通りのものであったので配布をしてみることにしました。期待はしていたものの、実際の効果に関してははっきりしない部分がありましたから不安もあったのですが、それからは少しずつ客足が増え始めたのです。見事ジューンブライドにあわせた宣伝戦略は上手く行き、売上がアップしたのでした。それからは宣伝が成功したことに気を良くして、夏のシーズンに向けたエステの勧誘であったり冬場こそ体を綺麗にするためにはエステが必要といった感じで時期に合わせたチラシデザインを作って有効活用しています。

 

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