音符をモチーフにしたロゴデザイン作成例 -#097

音符をモチーフにしたロゴデザイン

音符は世界共通の音楽言語と言えます。四分音符や八分音符など、仮にその示す意味はわからなくとも、西洋文化が浸透した国で生活する人であれば、音符を一目見るだけで、それが音楽に関連した何かであることにすぐ気がつくはずです。その意味で、ロゴにとって音符は非常に強い「記号」であると言えるでしょう。音符を効果的に使用したロゴデザインを集めました。

 

音符を他のモチーフと組み合わせたロゴデザイン

Lasawonさん(@lasawon)がシェアした投稿 –

音符と鉛筆を組み合わせたユニークなアイコンが目を引きます。「MUSIC EDUCATION(音楽教育)」というテキストが組み合わされていますが、音符が音楽を意味し、鉛筆が学習あるいは教育を連想させることから、音楽教育に関する施設などのロゴデザインであることが即座にわかります。音符と鉛筆とが無理なく組み合わされていて、違和感を感じさせません。

 

音符をそのまま文字としても読ませるロゴデザイン

Andy Canajさん(@andy_canaj)がシェアした投稿

三連符をアルファベットの「M」に見立てています。「MUSIC」というテキストだけでも「音楽」を意味しますが、音符が加わることでビジュアル的にインパクトが大きくなり、よりメッセージが強く伝わります。右上がりに文字を並べることで、まるで音階が上がっていくように躍動感のあるデザインに仕上がっています。

 

音符をデフォルメしてイニシャルに見立てたロゴデザイン

TRIGZARTISTさん(@trigz.artist)がシェアした投稿

アメリカのラッパー「TRIGZ」のロゴ制作例です。八分音符をアルファッベットの「T」に見立てていて、かなりデフォルメしていますが、音符としての体を崩すことなく、音符であることとイニシャルであることがロゴを見て即時にわかります。本来であればいらないはずの「ARTIST」の文字が入っているのは、同名の有名なタトゥーアーティストとの“かぶり”を避けるため。

音符は便利な記号である一方で、よく目にするため陳腐な印象を与えてしまうこともあります。音符に限らず、メッセージ性の強いアイコンは、使い古されていることがしばしばです。ロゴとしての斬新さを失わないためにはデザインの力が求められます。

 


「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のロゴデザインやブランディング事例をピックアップして紹介しています。企業ロゴ・ブランドロゴなどの用途は問わず、荒削りでも着眼点やアイデアが面白いものはピックアップしています。

ロゴデザインの作成について

ロゴ作成の依頼・制作料金について
ロゴ作成は予算や要望に応じたプランからお選びいただけます。お求めやすい価格でロゴの制作依頼が行えます。詳しくは上記リンクより制作料金プランをご覧ください。

ロゴデザインの作成・提案事例
ロゴの制作実績を掲載しています。会社・商品・ブランド・団体など、カテゴリ別にロゴのサンプルをご覧いただくことも可能です。

ASOBO DESIGN™ とは

ASOBO DESIGN ロゴ

ASOBO DESIGN (アソボデザイン)へようこそ!デザインの制作に関わることは何でもご相談ください。

チラシ・ポスター・パンフレットや、名刺・ショップカード・DMなどの各種印刷物、看板・ロゴマーク・パッケージデザインまで幅広いグラフィック・広告デザインに対応いたします。デザイン制作だけでなく、印刷から納品まで一貫して対応(※)しており、展示会・キャンペーン・販促宣伝活動等に貢献致します。※一部媒体を除きます

お問い合わせ

デザインの見積もり・制作依頼

SSL カード決済対応 銀行振り込みの他、各種クレジットカードでのお支払いにも対応しています。 デザイン料金はクレジットカード対応

ピックアップNEWS

実用的な折チラシデザイン
書籍「実用的!折りチラシデザイン」に作成したチラシが掲載されました。

チラシデザインが書籍に掲載されました
書籍「タイトルまわりのデザイン表現」にチラシデザインが掲載されました。

チラシデザイン集に掲載されました
書籍「実用的なチラシデザイン」にデザインが掲載されました。

雑誌掲載事例
デザイン総合情報誌「MdN」にWEBサイトが掲載されました。

メディア掲載事例について
インディーズCDの制作ガイドに、デザイナーとしてのインタビュー記事が掲載されました。

インターナショナルファッション誌 "En Vie Fashion Magazine" 内にデザインが掲載されました。

Adobe MAX Japan にて制作デザインが展示されました。

NEWS&PRESS情報一覧

事業概要 / ご利用規約

お問い合わせ

平日11時〜18時は電話でのお問い合わせも承ります。

電話は問い合わせ専用となります。見積もり・具体的な依頼の進行はメールでのやり取りとなりますので、予めご了承ください。(口頭による依頼の受付・進行は行なっておりません)
タイミングによっては営業時間内でも応対が出来ない場合もございます。その際はお問い合わせフォームをご利用ください。