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ショッピングセンターのデジタルサイネージ動画サンプルを作成しました。

セールイベントのデジタルサイネージ動画

動くイラストで注目度をアップするショッピングセンターの動画広告です。

デジタルサイネージを想定した縦長のサイズで、道行く人の視線を留めるような、ショッピングセンターのセール告知動画をサンプル制作しました。

ガーランドやドットで派手に飾り付けたイエローとオレンジの集中線、真ん中にはショッピングバッグを力強く握りしめたイラストが前に飛び出してくるように大きく揺れ動きます。イラストの動きに連動してタイトルスペースに配置した「SALE」の文字も大きく揺れ、タイトルとイラストの動きが収まると、下の方から割引率を告知するエンブレムが出現し、最後に人物が発するようにコピーがイラストから飛びだしてきます。

デジタルサイネージ動画の作成依頼はこちら

一枚の絵柄としてポスターでも十分に機能するデザインですが、イラストやタイトルを大きく揺らして立体感を与え、セールスポイントとなる文言を順に出現させることで、情報を正確に強いインパクトを持って提供することができます。平面では埋もれてしまいがちな情報も、動きや時間差をつけることでもれなく伝えることを可能にします。

 

デジタルサイネージ動画デザイン例







大型商業施設のデジタルサイネージ広告は「インパクト」が大事

ショッピングセンターなどの大型商業施設内における広告では「インパクト」が重要です。なぜなら、大型の商業施設はテナント店や内装などが派手であるケースが多いため、普通のデザインの広告だと十分にお客様へ訴求ができなくなってしまうからです。

当サービスでは、商業施設の規模などに合わせた「インパクトのある」デジタルサイネージ動画広告を制作しています。インパクトのあるデザインを制作するうえで意識していることは次の3つです。

  • アメコミ風イラストを効果的に使う
  • 動画を「揺らす」ことで視覚効果を高める
  • アニメーションの構成を訴求内容に合わせる

それぞれどのような内容なのか簡単にお話しします。

アメコミ風イラストを効果的に使う

イラストを使った広告は多いです。イラストはサービスや商品の内容を説明するのに視覚的にも有効な手法です。ですが、日本国内のイラストは多くが「日本風なタッチ」で描かれています。つまり、他のイラストを使った広告に埋もれてしまう可能性があるのです。

作例では掲示場所のテイストに合わせて、アメコミ風のイラストを効果的に使いました。アメコミ風のイラストは縁取り線が力強く、メッセージ性が高くなるというメリットがあります。また、色使いも原色やビビッドなものが多いため、テナントや内装、他社様の広告に埋もれる可能性が低くなります。

「揺れ」が注目度を集める

デジタルサイネージ動画最大のメリットは広告に「動き」を入れられることです。とくに有効な手法の一つが「揺れ」です。

作例では、重要なテキストやアニメーション、イラストが広告に飛び出してくる際、「揺れる」アニメーションに統一しました。この「揺れ」が広告の注目度を高め、目が離せなくなる視覚心理効果を与えてくれます。こうした効果をデザインに組み込むことで、より注目されやすい広告を作ることができるのです。

アニメーションの時間差で伝えたいポイントを明確に

デジタルサイネージ広告のメリットである「動き」の構成を工夫することで、訴求したいポイントを明確にできます。テキストの挿入タイミングを工夫すれば、本当に知りたい情報が出てくるまで広告から目が離せなくなるからです。

作例ではもっとも顧客の知りたい情報である「割引率」を動画の終盤にしています。ショッピングセンターの顧客の目的は「ショッピング」です。ショッピング目的の顧客に対して、もっとも重要な情報は「価格」でしょう。

セールの告知広告の目玉となる情報を動画の終盤にすることで、伝えたい内容、ポイントを明確にしています。

 

制作動画・映像編集に対する感想 

VOICE

ド派手さが購買欲を掻き立てるデジタルサイネージ

ドットと斜線、ガーランドでうきうき気分

ついついお財布の紐がゆるんでしまいそうな賑やかさは、知らず心が浮き立ってしまいそう。黄色とピンク色の派手色コンビが、「買いたい気持ち」を盛り上げます。スクリーントーンを散りばめたようなドットと斜線の組み合わせが、お祭り気分を連れてきてくれますね。アメリカンコミック風の人物イラストも、どことなく景気の良さをイメージさせてくれます。大きな手にガシッとばかり握られたたくさんのショッピングバッグと、実際の商品例が大きくレイアウトされているので、セールのインフォメーションだということが分かりやすいですね。

ショッピングセンター名は分かりやすく色の帯で区別

ドットやガーランドの華やかさに埋もれてしまわないよう、ショッピングセンターの名称と問い合わせ先は、ピンク色の帯で目立つような工夫がされています。「SALE」の太い文字と同じ色なので、上下がくっきりと締められて統一感が生まれていますね。派手な色、派手な模様の組み合わせは賑やかすぎて印象がぼやけてしまうこともありますが、こちらのサイネージデザインでは、ピンク色が全体のまとめ役として用いられています。

※掲載している動画編集サンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

動画編集の依頼・外注はお任せください 

動画の作り方が分からない方もご安心ください。格安の作成費用で動画編集・納品までサポート致します。まずはお問い合わせフォームより無料見積もりをご検討ください。他の映像制作業者様・動画編集会社との比較検討も是非行ってみてください。WEB広告・YouTube用動画の編集代行、商品や会社のPR動画・セミナー動画・CM動画制作など...業態・規模問わず動画の作成を致します。



動画編集・映像制作の依頼〜納品までの流れ

動画編集・映像制作の流れ①

見積もり

希望されている動画編集プランや要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。【動画編集の制作費用について】提供動画や商用素材等を利用した動画制作となります。撮影については対応しておりません。

動画編集・映像制作の流れ②

作成情報の提供

動画編集・映像制作に必要な掲載文面や素材などを提供いただきます。プランによっては、この段階で静止画の簡易的なコンテを確認いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成をお願いいたします。)

動画編集・映像制作の流れ③

動画の編集・作成

動画の編集・映像制作に取り掛かります。完成した動画の見本データが閲覧できるURLをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。修正等があれば、適宜追加納期にて対応いたします。

動画編集・映像制作の流れ④

完成・納品

編集を行った動画が完成となりましたら、ご入金確認後に動画のデータ納品を行います。


動画編集・映像の作成について

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各種イベントのCM動画、SNS上の映像プロモーション、店頭のモニター動画やデジタルサイネージなど、各種動画の編集・映像制作に関する業務を幅広く行なっています。映像・動画の外注、製作依頼はお任せください。


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