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スポーツジムのデジタルサイネージ動画作成サンプルを作成しました。

スポーツジムのデジタルサイネージ動画作成例1

強調したいポイントがテンポよく飛び出すスポーツジムのデジタルサイネージ動画です。

オレンジ色のグラデーション背景とジムの室内写真からスタートする動画。上から順に上下左右から次々とテンポよく現れる新店オープンに関する文言は、興味の有無に関わらず思わず目で追ってしまいます。

動画中盤ではスタジオ写真の中にウェアを着た女性も現れ、それと同時にこの広告の目的の一つであるQRコードからのお友達登録へと導くポップアップが弾むように登場します。

デジタルサイネージ動画の作成依頼はこちら

最後にスポーツジムの3つのおすすめポイントが女性の画像の横に現れ動画が完成します。はじめからすべての情報が表示されているとどこから読んでいいのか迷ってしまう可能性もありますが、情報を順に出現させることで、こちら側が意図した順番で効果的に情報を届けることができます。

人には本能として動くものを目で追ってしまう習性があります。静止画では表現できない「動き」を広告に加えることで格段に注目度はアップします。

 

デジタルサイネージ動画デザイン例







 

ジムの集客にデジタルサイネージを活用

デジタルサイネージ は、広告のトレンドと言えるものです。デジタルサイネージの目的は、人々の関心を企業や商品に向けさせ、その商品を購入したり、店舗に案内したり、WEBサイトを訪れたりすることを促すことにあります。

デジタルサイネージを使用する際に重要なことは、適切なメッセージを選択し、見る人の興味を引くような方法で表示することです。デジタルサイネージにサービスや製品に求める情報が含まれていると、より注目を集めることができます。

例えば、スポーツジムでは、より多くの人にジムを訪れてもらい、入会してもらうためにデジタルサイネージを活用することができます。ジムの器具を使って減量した顧客の写真や、定期的に運動するとどれだけ元気になるかなどを紹介することができます。また、人気のあるクラスのビデオを流したり、明るい音楽と組み合わせることで、通りすがりの人が思わず足を止めて眺めたくなるようなメッセージを伝えることができます。これらのメッセージは、移動中の潜在的な顧客に届くことになり、集客へとつながる可能性を秘めています。

 

スポーツジムのデジタルサイネージ広告で重要な「静と動」のバランス

デジタルサイネージ広告の多くは静止画と動画の組み合わせで構成されています。スポーツジムのような「動」のサービスの広告デザインでは「動」だけではなく「静」のバランスもとらなくては伝わるものも伝わりません。

静と動のバランスを考えたデジタルサイネージ広告のポイントとしては「色彩心理の活用」と「情報伝達の順番」が重要になります。

色彩心理の活用で「静」のベースを作る

色彩心理とは色のもつ性質や特質、イメージが人間の心理に影響を与えているという心理学の一種です。カラーセラピーとも呼ばれています。広告デザインの多くはこの色彩心理を活用しています。色彩心理学で有名なのが「赤=情熱」、「青=冷静」、「緑=癒し」と行った効果です。

作例のサイネージ動画のベースカラーには「オレンジ」を使用しました。オレンジには「陽気であたたかい」や「楽しい雰囲気」といったポジティブな意味があります。ベースにポジティブなイメージを根付かせることによって、見た人の興味を惹きつけ、テキスト情報をスムーズに伝えることが可能になります。

スポーツジムではなく、ほかの業種でも色彩心理学を活用したベースカラーの設定は効果的です。医療関係であれば、清潔さをあらわす白や誠実さをあらわす青などを使うと効果的でしょう。このように、与えられた情報をベースに広告を作るだけではなく、広告を見た人に伝わりやすい、感情に訴えかけるようなデザインを心がけています。

「動」を伝えたい情報面で活用する

デジタルサイネージ広告の強みはポスターやチラシにはない「動き」をデザインに組み込めることです。人間は動いていないものよりも動いているものに目線が導かれるものです。サイネージ広告では、この「動」を伝えたい情報面で活用することが重要になります。

作例では伝えたい内容に優先順位をつけ、アニメーション効果を使いながら情報を伝えるようにデザインしました。日付や価格といった、見た人がもっとも気になる情報を視覚効果と色彩心理を踏まえて提示し、実際のジムトレーニング内容やベネフィットを補足情報として提示させています。

モデルや画像といった部分には「静」を使い、重要な情報に「動」を活用する。このバランスがデジタルサイネージ広告の効果をより高めるのです。

「動」のサービス広告では「静」の部分とバランスをとることで「伝わる広告」になる

サイネージ広告のような「動」が可能な制作物では、伝えたいことすべてにおいて動きを与える必要はありません。動きばかりにこだわってしまうと、余計な情報も見た人に伝わってしまい、本当に重要で伝えたい情報が伝わらなくなってしまう可能性もあるためです。便利なデジタルサイネージ広告だからこそ、その特性を十分に理解して活用することが重要になります。

 

デジタルサイネージ制作例に対する感想 

VOICE

力強さを感じるデジタルサイネージデザイン

レッド、オレンジ、イエローのパワフルトリオにノックアウト

赤と黄は激安を売りにしたい時、スーパーのチラシなどでよく用いられる組み合わせですが、こちらではオレンジを活用することで「パワフル」、「エネルギッシュ」、「アクティブ」といったポジティブなメッセージ性が表現されています。強い色ばかりの組み合わせですが、さりげないグラデーションで重くなりすぎていないのがポイントですね。オープン日と、お得な入会特典金額はかなり大きなサイズでレイアウトされていて、遠くからでもクッキリと読み取れそうです。

広くて清潔なジムの様子に興味を惹かれる人多数?

文字情報もインパクトがありますが、ジムの様子が4枚の写真でアピールされているのも好印象です。広々として清潔な印象で、実際に通う時のイメージがしやすいのではないでしょうか。丸いフレームで特徴がPRされていて、ポップな雰囲気なのも魅力です。駅から歩いて何分、という表記もデジタルサイネージには必要な情報ですね。QRコードも大きくレイアウトされていて、スマホで読み取りやすそうです。

■QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

※掲載している動画編集サンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

動画編集の依頼・外注はお任せください 

動画の作り方が分からない方もご安心ください。格安の作成費用で動画編集・納品までサポート致します。まずはお問い合わせフォームより無料見積もりをご検討ください。他の映像制作業者様・動画編集会社との比較検討も是非行ってみてください。WEB広告・YouTube用動画の編集代行、商品や会社のPR動画・セミナー動画・CM動画制作など...業態・規模問わず動画の作成を致します。



動画編集・映像制作の依頼〜納品までの流れ

動画編集・映像制作の流れ①

見積もり

希望されている動画編集プランや要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。【動画編集の制作費用について】提供動画や商用素材等を利用した動画制作となります。撮影については対応しておりません。

動画編集・映像制作の流れ②

作成情報の提供

動画編集・映像制作に必要な掲載文面や素材などを提供いただきます。プランによっては、この段階で静止画の簡易的なコンテを確認いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成をお願いいたします。)

動画編集・映像制作の流れ③

動画の編集・作成

動画の編集・映像制作に取り掛かります。完成した動画の見本データが閲覧できるURLをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。修正等があれば、適宜追加納期にて対応いたします。

動画編集・映像制作の流れ④

完成・納品

編集を行った動画が完成となりましたら、ご入金確認後に動画のデータ納品を行います。


動画編集・映像の作成について

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