アーティスト「trick9 spangle」

trick9spangle
about “trick9 spangle”
大阪を中心に活動中のエレクトロロックバンド「SQUASH」そのトラックメイクを担当するアツシのクラブイベント対応モバイルユニットとして2010年始動。同じくSQUASHメンバーの鳴歌・ユミをメインボーカルにライブイベント、クラブイベントを問わないスタイル。ジャンクなダンスロックトラックの上にポップなボーカルが乗った楽曲は既存のテクノポップとは違い、アッパーでバキバキでキラキラなポップ感でフロアを揺らす。また、iTunes配信やライブ以外にも様々なアーティストへのトラック提供やコラボ、共同主催のクラブイベント「flakes」の立ち上げなど精力的に活動中。

 

■まずはiTunes新曲配信おめでとうございます!ズバリ、今回の聴き所をお願いします。

アツシ>>ロック、テクノ、ポップのバランス感ですかね。特にBRANDNEW SKYが出来た時は自画自賛してました(笑)現場の主流ってオシャレな音とか硬派な音が多いんですけど、ロックバンドで育った私としてはこういう下品な音も欲しくて。クラブイベントだとテンポが早いので次のDJさんを困らせていますが…

ユミ>>歌!今回はあんまりロボ声にしたくないって事でレコーディングは何回も録り直しさせられたので、歌ものとして聴いてもらえると嬉しいです。

image_1

■ライブ活動も活発になってきていますね。来年はtrick9 spangleにとってどんな年になりそうですか?

ユミ>>行き当たりばったりなユニットだから、どうなってるか想像つかないですね。

アツシ>>多分、変わらずゆるい感じでやってると思います(笑)

■DTMの技術とセンスの安定感が凄いですね。お気に入りの機材・アプリケーション等あれば教えてください。

アツシ>>ありがとうございます☆機材はほとんどソフトで、最近のお気に入りはU-heのACEってソフトシンセです。ベース音はほとんどコレかも?ってぐらい気に入ってます。本当はハードのアナログシンセとか欲しいんですがお金が…理想は、「こんなショボイ機材でこんなカッコイイ音作ってるの!?」って言われたいですねぇ。

image
■クラブとライブハウス、パフォーマンスをする上で違いのようなものはありますか?案外客層も違いますよね。

鳴歌>>だいぶ雰囲気、客層は違いますね。違いと言えば、「MC」です。
LIVEハウスは演奏プラスMCも含めて楽しめるよう心掛け構成し、クラブでは音重視で構成しています。LIVEハウスでのお客さんはアーティストのパフォーマンスも含めて楽しめるか、クラブは音でどれだけ楽しめるかを求めている気がします。

アツシ>>僕の場合あまり気にすると空回りするんで、基本的には同じようにやるようにしています。ただクラブとかはスペースの問題であんまり機材を持ち込めないのでライブ中、私は結構ヒマだったりします…ウチの歌姫達は、場所よりも当日のアルコール量によるんじゃないかなぁ?(笑)

ユミ>>そうそう、ビールがあればどこでも楽しくライブ出来ます!

■中田ヤスタカさんが与えた影響は大きいですか?

アツシ>>初期のころはまんま「パクリやん!」ってぐらい影響受けてました(笑)音楽もそうですけど、デザインの部分も含めてトータルの見せ方がすごくカッコイイなって。

■trick9 spangleにとって「音楽とデザイン」とは、どういうものですか?

ユミ>>両方あって一つの作品!こういうジャンルって特に音楽とデザイン両方カッコ良くないと説得力が出ないと思うのでとても大事な関係だと思います。

アツシ>>今はデジタル化で音楽もデザインも気軽に楽しめたり、ネットのコンテンツが充実してたりで価値が下がってる部分も確かにあると思うんですが、そのおかげで昔より音楽とデザインの関係が密接になってると思います。インディーズバンドでも今はみんなジャケットとかフライヤーとか、デザインに力入れてますしね。私がバンド始めた頃って平気で手描きのデザイン性ゼロなフライヤーをコピーして配ってましたし(笑)今の時代だからできる関係性を作れればいいなと思いますね。

■デザインのどういった所を気に入って頂いたんでしょうか?

アツシ>>的外れだったらごめんなさいなんですが、すごくオシャレなデザインなのにどこか尖った感じがあるというか、キレイにまとまってるけど実はトゲが隠されてるみたいな感覚を受けて。完全お任せでtrick9をデザインしていただけたらどんなものが出来るんだろうっていうワクワクがありました。実際期待以上のものを作っていただきましてありがとうございます!

■今後の展望・抱負をお願いします!

鳴歌>>形にこだわらず今後もLIVEハウス・クラブでの活動を続け、新たに野外イベントでのLIVEが出来ればと考えています。沢山の人にtrick9の楽曲を聴いてほしいのはもちろん、1人でも多くの人に生で聴いて見て楽しんでほしい。カッコいい、楽しい、そして面白いと言って貰えるようなLIVEが出来るよぅに心掛けたいです。

アツシ>>最近、ライブではダンサーとVJがいてたりするんですが、もっと色んな人達とコラボしたいですね。デザイン、ファッションとか以外でも音楽と相性のいいものって沢山あると思うので。チームみたいな形でイベントとか。ライブ、ファッションショー、ヘアーショー、他にも色んな表現が線引きなく同一線上で楽しめるようなイベント。そんなのができると楽しそうだなってぼんやり考えてます。

ユミ>>とりあえず、ビールの飲み過ぎで太らないようにします!


asobo design factory とは

チラシデザイン・ポスターデザインのasobo design factory

asobo design factory (アソボデザインファクトリー)へようこそ!デザインの制作に関わることは何でもご相談ください。


dekiru2

 icon-envelope-o 

デザインの見積もり・制作依頼はこちら

メールでのご相談・ご依頼はこちら

sslクレジット対応 銀行振り込みの他、各種クレジットカードでのお支払いにも対応しています。

©asobo design factory

■デザイン・記事内容はadobo design factory又は第三者に帰属します。
■デザインの参考画像としてのご利用や、メディアなどへの掲載を希望される方は、お問合せフォームよりご連絡ください。
※画像はイメージです。実際の情報と異なる場合がございます。

ピックアップNEWS

タイトルまわりのチラシデザイン 書籍「タイトルまわりのデザイン表現」にチラシデザインが掲載されました。

adobemaxロゴ Adobe MAX Japanにて制作デザインが展示されました。

チラシデザインが紹介されました 書籍「実用的なチラシデザイン」にデザインが掲載されました。

ファッションマガジンにデザイン掲載 インターナショナルファッション誌"En Vie Fashion Magazine"内にデザインが掲載されました。

asobo design factoryがデザイン誌に掲載されました デザイン総合情報誌「MdN」にてWEBサイトが掲載されました。

CD制作ガイドに掲載されました インディーズCDの制作ガイドに、デザイナーとしてインタビューを受けました。

アソボデザインが各種プレスリリースに載りました サイトのリニューアル情報がメディアに掲載されました。

グラフィックデザイン部門にノミネートしました OSAKA KAWAII!! クリエイターズアワードのグラフィックデザイン部門にノミネートしました。

デザイン講義を行いました バンタンデザイン研究所でデザインについての講義を行いました。

NEWS&PRESS情報一覧