イベントプロデューサー 「DJ RYO-ICHI」

DJ RYO-ICHI
about “DJ RYO-ICHI”
house music event 【 HAPPY SPACE 】 プロデューサー兼DJ。
スタイリッシュなアッパーボーカルハウスを基軸とした幅広いジャンルから組み立てられるその選曲は良く出来た物語のようであり、魅了される人が後を絶たない。昨今珍しくなってしまったレコードオンリーのプレイも持ち味の一つである。彼の目指すクラブの世界とは「音楽と人々の笑顔が主役の場所」DJ・イベントプロデュースを通じ、誰もが笑顔で集えるクラブシーンを創るべく活動を続けている。
HAPPY SPACE official web site   http://happy-space.net/

 

■まずは、DJ RYO-ICHIさんがオーガナイズされているイベント”HAPPY SPACE”が5周年を迎えましたね。おめでとうございます!!

RYO-ICHI>>ありがとうございます。このイベントは、5年前に小さなDJバーでスタートさせたのが始まりなのですが、最初の冬の開催時は最低動員記録として来場されたお客様がたったの《13人》だったという事もあります(笑)それを考えると、最近の開催では数百人のお客様のご来場があるまでになり、5周年は感慨深いものがありますね。

■いつ見ても皆さん楽しんでるなぁーと感じますが、イベント中何か気を付けていることはありますか?

RYO-ICHI>>開催当初から《世間一般から見たクラブという場所のアンダーグラウンドなイメージを払拭する》というコンセプトで継続して来ていて、分かりやすく楽しく明るいイベントになるよう配慮をしています。それはDJの音楽だったり、VJの映像だったり、イベントクルーの笑顔やお持てなしにより具体的に実現されていますが、asobo design factoryさんの手がけるフライヤーデザインなど、実は事前にお客様に伝えるイベントイメージも大切だったりします。

Noise_385
■正直クラブイベント自体の集客というのは、各所で苦労されていると思います。その中、HAPPY SPACEは5年もの間着実にイベントの集客&レベルを上げている秘訣は何で しょうか?

RYO-ICHI>>オーガナイザーである以上、イベントへの集客というのは大事な事ではありますが、「集客第一」になってしまっては本末転倒なのではないでしょうか。まずは多くのお客様に足を運んで頂いて、大いに満喫して頂けるだけのイベント内容を整える事にこだわり、次いでその事を世間に知らせて行く。またこのご時世、お客様だってシビアですから、実際に遊びに行って満喫出来なかったイベントに何度も足を運んだりしてくれませんよね。リピーターを獲得する上でも、きちんとしたクオリティーのイベントを開催し、満足を提供できるよう心がけています。

■ビッグゲストとお笑い系タレント等の面白いブッキングも目につきます。またクルージングパーティーもされていましたね。バックで動く皆さんは相当大変じゃないですか…?

RYO-ICHI>>そうですね。実際のHAPPY SPACEを支えているのは、華やかなゲスト出演者さんではなく、情熱を持って取り組んでくれているイベントクルーなんです。「お客様を楽しませたい。」そう思って集ってくれているクルーが多くいるのがこのイベントの自慢でしょうか。またそもそも、そのようなバリエーション豊かなブッキングを実現するのも結構大変なんですよ(苦笑)
IMG_6374-472
■オーガナイザーとしての質問ばかりになってしまいましたが、DJとしてプレイする時のこだわりはどういった所にあるのでしょうか。

RYO-ICHI>>DJというのは奥深いものなんですが、イベントに出演するDJに共通して言える事は「お客様に楽しんで頂くためにプレイしている」という事。決して自宅で趣味で楽しむプレイとは違うんですよね。最先端の楽曲ばかりプレイすればお客様が付いてこれなかったり、昔懐かしの楽曲ばかりではクラブらしい先進性を感じられなかったり。お客様をと同じ目線かつ、一歩リードする立ち位置でのプレイが大切なのではないかと思っています。また、プレイしている時以外の時間もクラブ内に居るのであれば、お客様から見て「ステキ」なDJでいられるよう、行動やマナーには気を付けたいと思います。

■RYO-ICHIさんにとって「音楽とデザイン」とは、どういったものですか?

RYO-ICHI>>自分はオーガナイザーをしていますので、DJ・VJ・フライヤーデザイナー・カメラマン等、アート的なもので人々の心を動かす人々を束ねなければなりません。すると、「音楽」にも「デザイン」にも共通するものがある事が分かるのですが、それはどちらにも「これで完成」という答えが無いという点でしょうか。どちらも無限の可能性を秘めているものだし、分かりやすく点数化できるものではない訳で、当然それを以てお客様に楽しんで頂くという事にも「これで完成」という答えはありませんよね。

■フライヤーやバナー等のアートワークを担当させて頂いていますが、どういった所を気に入って頂いたんでしょうか?

RYO-ICHI>>第一のポイントはやはり圧倒的なクオリティーでしょうか。万人に見て頂くフライヤーである以上、誰もが思わずじっくり見てしまうというクオリティーでなければならないですよね。アート的なものを具体的に文章で表現するのは難しく、どうしても下世話な表現にはなってしまいますが、asobo design factoryさんのアートワークは、誰もが見た瞬間に「わー、ステキ!」と思うだろうと感じたんです。そして第二のポイントですが、どんなにその「わー、ステキ!」と思ってもらえるものだったとしても、肝心のイベントの内容と無関係では意味がありませんよね。アートワークとしてのクオリティーが高くなると、概してイベントの内容とかけ離れてしまう事も多いんですが、asobo design factoryさんのアートワークはその点を見事に折り合いを付けてあって素晴らしいなと感じています。

254963_400123353380784_109218092_n■今後の展望・抱負をお願いします!

RYO-ICHI>>今の日本を取り巻く環境、長引く不況や少子高齢化等があり、いわゆる「遊び」の空間はどこも苦戦を強いられています。しかしながら、「人間」が「人間」らしく生きて行く上で、「遊び」って不可欠なのではないでしょうか。「遊び」の無い人生って、寂しいものではないのかなと。今後も更に高いクオリティーをもって、「思う存分遊んで、誰もがHAPPYになる空間」を創って行けたらと思っています。そこに、多くの人々が集ってくださったら嬉しいですね。


asobo design factory とは

チラシデザイン・ポスターデザインのasobo design factory

asobo design factory (アソボデザインファクトリー)へようこそ!デザインの制作に関わることは何でもご相談ください。


dekiru2

 icon-envelope-o 

デザインの見積もり・制作依頼はこちら

メールでのご相談・ご依頼はこちら

sslクレジット対応 銀行振り込みの他、各種クレジットカードでのお支払いにも対応しています。

©asobo design factory

■デザイン・記事内容はadobo design factory又は第三者に帰属します。
■デザインの参考画像としてのご利用や、メディアなどへの掲載を希望される方は、お問合せフォームよりご連絡ください。
※画像はイメージです。実際の情報と異なる場合がございます。

ピックアップNEWS

タイトルまわりのチラシデザイン 書籍「タイトルまわりのデザイン表現」にチラシデザインが掲載されました。

adobemaxロゴ Adobe MAX Japanにて制作デザインが展示されました。

チラシデザインが紹介されました 書籍「実用的なチラシデザイン」にデザインが掲載されました。

ファッションマガジンにデザイン掲載 インターナショナルファッション誌"En Vie Fashion Magazine"内にデザインが掲載されました。

asobo design factoryがデザイン誌に掲載されました デザイン総合情報誌「MdN」にてWEBサイトが掲載されました。

CD制作ガイドに掲載されました インディーズCDの制作ガイドに、デザイナーとしてインタビューを受けました。

アソボデザインが各種プレスリリースに載りました サイトのリニューアル情報がメディアに掲載されました。

グラフィックデザイン部門にノミネートしました OSAKA KAWAII!! クリエイターズアワードのグラフィックデザイン部門にノミネートしました。

デザイン講義を行いました バンタンデザイン研究所でデザインについての講義を行いました。

NEWS&PRESS情報一覧