ダンスエレクトロバンド「ParaeleStripes」

ParaeleStripes
about “ParaeleStripes”
アメリカ育ちのナイスガイ、MARS と顔は外人だけど純和風なひきこもりゲーマー松下、ハードコア・メタルHEAD Ryujinによる福岡発のダンスエレクトロトリオ。完全洋楽のサウンドが以降Boom Boom Satellites やM-FLO(Taku Takahashi)、サカナクション80KIDZ、JUSTICE、DAFT PUNK、CAPSULE を思わせるダンス・テクノロックを飲み込み、それらをStevie Wonderを師とする仰ぐMARSのブラックでソウルフルなヴォーカルで吐き出す日本で唯一無二の存在に。聴いた人にはもう説明は必要ない、残されたのはただ歌って踊るだけ。Paraele Strispes(パラエル・ストライプス) は清水翔太、JAY’ED などを凌ぐヴォーカルでダンスとロックを繋ぐ。
Paraele Strispes official web site   http://www.paraele-stripes.net/

 

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■3人でParaeleStripesをはじめるようになったきっかけは何なんですか?

Mars>>初めは僕と別のDrでスタートして、そこにGtrのAtsushiが加わったんで、今と同じ3人ですね(笑)いわゆる同期ものって音楽がまだ日本には全然無かったし、新しくってずっとやりたかったんです。いざやり始めてから直ぐにDrが抜けたんで、それから2人の期間が結構続きますけど、Beatがプログラムされてる以外はRyujinが入ってから何も今のスタイルと変わりないです。

■ダンサブルな楽曲でありながら、爽やかな雰囲気が印象的です。どんなアーティストに影響を強く受けているんでしょうか。

Atsushi>>エレトロニカやポストロックの影響が強いですね。world’s end girlfriend、Kashiwa Daisuske、Explosions in the sky。歌ものでいえば、Postal Serviceです。

Ryujin>>僕はハードコア・メタルにエレクトロサウンドを混ぜたバンドに強く影響を受けています!

■共演されてきたアーティストもとても豪華ですね!ライブパフォーマンスの力量を物語っていると思います。

Ryujin>>有難いことに相手からのオファーをもらう事も度々あります。ライブで応えるしかありません 。

Mars>>そーだね。自信のある音源を作るのもアーティストとして当然だろうけど、ステージを作りこむのもかなり楽しいんですよ。結果が想像以上にちゃんと返ってくるし、それが今の僕らを作っているとも思える。

■これまでで最高のライブはどういったものでしたか?

Atsushi>>いつも最高にパフォーマンスをしているつもりなので、どれが最高だったっていうのは選べないです。

Ryujin>>やっぱりライブは僕らアーティストとオーディエンス、現場スタッフ、イベンター、その日を迎えるまでにフライヤー製作を行ったり、それを掲載してくれたお店だったり… 全ての事が作用してその日のライブに現れると思っています。僕がその中で特に印象に残っているのは…パラエル、モニカ・ウラングラス、サワギの3バンドで広島・福岡・宮崎の3箇所をツアーでまわったときかな。良いことがたくさん重なっていた。

■逆にこれはキツかったなぁ…みたいなエピソードもあれば…(笑)

Atsushi>>バンドイベントで8割バンドじゃなかった…まぁ、おもしろいイベントでしたが(笑)

Ryujin>>毎月大阪遠征。楽しかったけど。笑

■やっぱりライブ派?

Ryujin>>自分がリスナーとして音楽を聴くとき、やっぱりライブでの高揚感は何ものにも代えられない。それを見せる側として、ライブは絶対。Live or Die。つって。

Atsushi>>何派っていうのは特にないかも?? リハだったり個人練だったり、レコーディングだったり、全部が様々な楽しさをもっているので。しいていうなら、ゲーム派です(笑)

■ライブ時・楽曲制作時の3人の役割はどういった感じなんですか?

Mars>>基本的に曲は僕が作って、Loopだったりフレーズだったりも、曲のイメージが伝わるようにトラックにしてメンバーに一旦送ります。それからリハスタ入って、各パートのプレイとか構成バンドで考えます。ライブのときは、僕がBass・Vocalでフロントマン、Atsushiがハイパーギタリストで、Ryujinがハイパワードラマーって感じですか(笑)
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■3人にとって「音楽とデザイン」とは、どういったものですか?

Atsushi>>常に隣り合わせのものですよね。デザインで、そのアーティストのことを音を聴かずとも想像しちゃいますからね。

Ryujin>>そーっすね。デザインを見るときは、音楽を聴くことと似てる。それを見て色んなイメージを持ったりとか、色々。
オンガクとデザインは相互作用するパートナーのような存在。

Mars>>どちらも大好きなものです。

■フライヤーデザインのどういった所を気に入って頂いたんでしょうか?

Atsushi>>初めて見たとき全体の色合いでがすごく好きで、デザインをよく見たら、ASOBO DESIGNさんならイメージと合うものを必ず作って下さるだろうなと確信しました。

Mars>>ぴったりなんですよね、パラエルの音に。そして、僕らの音もジャンルも、間違いなく好きだって熱がクールな中にも見える。棘だけじゃない派手さのバリエーションも素晴らしい。

■今後の展望・抱負をお願いします!

Mars>>もっと沢山の作品をだして、色んなフィールドでパラエルってものを表現していきたいです。

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