カレー屋さんのくっきりとした視認性の高い店舗ロゴデザインを制作しました。

カレー屋ロゴデザイン制作例

トリコロールカラーが目立つ、カレー屋さんのロゴデザインです。

スプーンやお皿を模した要素がカレーのイメージを結びつける役割を果たしています。エンブレムタイプの色鮮やかでインパクトのあるロゴデザインです。くっきりとしたデザインは視認性も高く、看板としてのアイキャッチ効果も期待できます。

カレー屋ロゴデザイン制作例ロゴ作成例に関する考察 

斬新な色彩が目立つ、カレー屋さんのロゴ制作例

カレーのロゴマークを作成するときには、カラーはイエローやブラウン、デザインは盛り付けられたカレーライスというのが思い浮かびやすいです。しかし、オーソドックスなロゴでは他店との区別がつきにくいですし、インパクトを与えることができませんので、差別化をどうするかはデザイナーの腕の見せ所といえます。
こちらのカレー屋さんのロゴマークは、他店とは全く異なるアプローチになっています。まず、カラーが白、青、赤のトリコロールカラーになっていますので、一見するとフレンチなどの洋食を思い浮かべそうなデザインです。それだけにインパクトは強く、何のお店かとまず注意を払うきっかけになります。エンブレムを模していますので、きちんとした印象がありますし、メニューや制服、看板、食器など様々なものにデザインしやすいため、使い勝手の良いデザインです。車で走っているときでも、ひときわ目立つ配色とデザインですので、一度覚えてもらえばリピーターも付きやすいロゴです。
実際にどのようなメニューを提供するのかは、色ではなく文字とデザインでアピールしています。青でカレー皿とスプーンがモチーフになったイラストを描いており、その内部に青文字でカレー屋と表記していますので、この部分で判断ができます。注意を払ってほしいという気持ちからエクスクラメーションマークまでついており、思わず注目してしまいます。これだけでは地味なデザインになってしまいますので、赤でリボンと店名の一部、キャッチコピーの英語表記などを描いており、全体的にエンブレムのような凝ったデザインになっています。
文字も店名は太めのラインで丸みがあり、一目で飛び込んでくるような迫力のあるフォントになっていますが、リボンの部分は白抜きで繊細な筆記体を使用していますので、料理人の技術力の高さを想像させます。また、キャッチコピーは小さ目の文字ながら、きちんとした印象を与えるフォントで、線も太めに描かれていますので、バランスの良いレイアウトです。トリコロールカラーは、散髪屋やフランス料理など全く異なるものをイメージしがちですが、あえてこの配色と洋風なエンブレムのデザインをカレー屋で使用することにより、インパクトを与えることができています。また、随所にはオーソドックスなフォントやデザインを用いていますので、斬新さを感じながらも定番としての安心感も与えることができ、入ってみたくなる店舗ロゴに仕上げています。

 

ロゴマークに対する感想 

交通標識のようでもあり、意外性のあるデザインですね。

「これは面白いロゴですね。カレー屋さんのロゴですか。見ているだけでおなかがすいてくるような、楽しくなってきてしまうような、そんな良いロゴデザインです。私はカレーが大好きなんですけれども、このロゴを街で見かけたら、きっと興味をもって、おなかがすいていれば、そのまま入ってしまうと思います。それだけ、開かれた感じのする、誰でもウェルカムといった雰囲気のあるロゴですね。
何よりも面白いのは、このロゴ全体の色合いと形ですよね。これ、まるで標識のように見えると思いませんか?青の二重丸の奥にはビックリマークが見えますね。なんだか、「ここでカレーを食べていくこと」と書かれた愉快な標識のような趣があります。もしこれが道端に掲げられていたとしたら、私は車の速度を落とし、駐車して、当たり前のようにカレー屋さんに寄っていくことでしょう。こういう遊び心がおもしろいですよね。
そして、標識のようなデザインになっているからこそ、目立つというのがあります。車で走っているときにも、標識ははっきり見えるようになっていますけれども、このロゴにもそういった視認性の高さがあると思いますね。目を引きますし、店の名前もはっきり読み取れるようになっています。さらにその上にある小さなスプーンがなんとも可愛らしい。小さな子供が、さぁカレー食うぜ!とスプーン二刀流を構えているみたいではないですか。見ているだけで楽しくなるような、店に立ち寄ってみたくなるような、素晴らしいロゴマークです。」

カレー屋さんへの先入観が飛ぶようなロゴマークだと思いました。

「カレーを提供している店の場合には、お皿にカレーとご飯が盛られている絵を用いることが多いのですが、中には全く絵を使わないロゴデザインを使用している店もあります。通常カレー専門店であれば、カレーを取り扱っているとわかるように、カレーの絵をそのままロゴデザインに用いることが多いですよね。他にもいろいろなメニューを取り扱っている店の場合には、文字のみにすることが多いでしょう。
このロゴデザインの場合には、丸いお皿のようなデザインに、カレーを食べるときに用いるスプーンを2つ描いています。カレーが盛られている絵は使用していないものの、大きくカレー屋と書かれているので、すぐにカレーの店だということがわかりますね。飲食店の場合には、デザインの力でお客を呼ぶために絵を目立たせる方法もありますし、文字を目立たせるようなデザインを用いることもあるのですが、これは文字を目立たせていると言えるでしょう。誰の目にもカレーを提供しているということがわかるため、集客効果が見込めそうです。」

 

※掲載ロゴデザインのモックアップ・使用例はイメージです。

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