集客のコンサルティングを行う企業のロゴデザインを制作しました。

集客コンサル会社のロゴ2

集客コンサル企業の親しみと聡明さを感じさせるロゴデザインです。

2色のコーポレートカラーを用い、それぞれの色にマッチしたロゴタイプを組み合わせることで、2つの層反するイメージを一つのロゴに組み込んでいます。時にクライアントに対して親身に、また時に厳しいアドバイスを的確に伝える。そんなコンサルティング業のあるべき姿を示したデザインに仕上げました。名刺や封筒のデザインもトータルに行っております。ロゴ以外のデザイン物の制作・印刷・納品は、姉妹サービスのASOBO DESIGNが担当いたしました。

集客コンサル会社のロゴ
コンサル会社のロゴイメージ
ロゴ作成例に関する考察 

笑顔のロゴは、運気を運ぶ?見る人が微笑ましさを感じる企業ロゴ

会社ロゴの中には笑顔のイラストをモチーフとしたロゴマークが存在します。笑顔を見て嫌な気分にはならないため、積極的にこうした会社ロゴを作成し、会社のイメージや商品サービスへの印象を良くするという効果が見られます。こうした笑顔の会社ロゴにしているところの特徴としては、サービス業、IT企業、ベンチャー企業といったところが多く、老舗ではあまりこうしたロゴは使われていません。
当然のことながら、企業らしさも大切になるため、笑顔があまり似つかわしくないところも中には存在することから、すべての企業がこうしたロゴマークにするほうがむしろ違和感があり、企業の実体に合わせた形にすることが求められています。笑顔のロゴデザインにすることの意味として、笑顔で応対させていただきますという意味、もしくは皆さんを笑顔にさせることをしていきますという意味、皆さんの笑顔のために頑張りますという姿勢など色々です。

顧客やクライアントに与える肯定的なイメージが、笑顔には含まれる

同じ笑顔のマークでも、誰が笑顔にさせるのか、誰を笑顔にさせるのかという主体性の違いが読み取ることができます。笑顔のロゴは、見ている人を安心させる効果があります。安心感を与え、やわらかい印象を会社ロゴから受け取ることが可能となり、好印象を与えることも大いに可能です。だからこそ、しっかりしたサービス、真心こめた対応などを心がけていくことが求められます。会社ロゴはいわば会社が真っ先に伝えたいイメージ、こう見られたいと会社側が考える思いなどが込められています。笑顔を使うということは微笑ましさを感じてほしい、親しみを持って接してほしいという意味合いであることがほとんどです。
多くの人は笑顔に親しみを感じ、知らず知らずのうちに運気も上がることから、笑顔を心がける人も多くいます。メールの連絡などにおいても笑顔の絵文字の存在は、伝達内容を柔らかくし、好意を使えることが出来ます。いわば、アイコンであり、コミュニケーションツールであると言えるでしょう。それほど、笑顔の効果は絶大なのです。

 

ロゴマークに対する感想 

全体的に誠実さが伝わる企業ロゴデザイン。

「今までにない新しいサービスを提供しようと考えたとき、社名を決めるのは相当に苦労するものです。「ラボ」とは研究所を指すのが一般的ですが、要は商品販売ではなく、何かのサービスやソフト的な事業を指す場合が非常に多いです。このロゴデザインでは社名の頭文字を王冠をつけたキングのようなデザイン、イラストにしてあり、印象として「発想力」、「アイデア」といったものを想像させてくれます。「株式会社〜」の部分は、ロゴデザインの読み方を示し、デザインそのものは、2つの形状とカラーの要素で意図的に分離してあります。事業の明るさ、聡明さを同時に感じさせてくれますね。「Labo」は「Laboratory」の略語ですが、現像場の意味でもあり、ある種のディベロッパーに関する印象を持たせることが可能です。同じ開発でも、アイデア」を使ってサービスを開拓するといった思いを、このロゴからは感じることさえできますね。そのとっかかかりとして、やはり「J」をデザインし、象徴的な標章としたのはなかなかのアイデアだと思います。
またロゴに使われている2つのカラーも、明度が揃っており、非対称さを緩和し、軽やかな印象を見るものに与えています。「Jibu」と「Labo」でロゴタイプを変えてあるのですが、黄色い「Jibu」がある意味、この事業所のアイデアの源泉であり、「Labo」はそれを複数組み合わせて、カスタマイズされたサービスを提供しようといった明確で気持ちの良い意図を感じさせます。笑みを浮かべた”J”のデザインされた文字も、親しみやすさから、何かの依頼を気軽に出来るといった事業所の姿勢を表しているとも言えるでしょう。」

コンサルタントという業種をうまく表現したロゴ制作例ですね。

「企業のロゴデザインというのは、会社名の頭文字をマークのようにして用いることが多くなっています。この場合にも会社の頭文字であるJの文字を使用して、さらにアレンジを加えて作成されています。Jの文字をそのまま使用するのではなく、途中から枝分かれしているようになっていますし、頭の部分が王冠になっているなど、いろいろな工夫がみられます。しかもJの字の左には点マークがあるので、ロゴマークが人の顔のようにも見えるように作成されています。王冠の部分には、光り輝いているようになっているので、よりインパクトがありますし、豪華な感じにも見えます。左側の文字は黄色で書かれているのですが、右側の文字を水色にしていることで、固いというイメージではなく、柔らかくて親しみやすいイメージを持ってもらうこともできるでしょう。このような感じのロゴデザインに作成をしておけば、会社の看板だけではなく、パンフレットや名刺に印刷してもしっかりと相手にアピールすることができます。」

明るい雰囲気で素敵な企業ロゴだと思います。

「会社名をロゴに用いていますが、可読性も保たれていますし、左の「J」のシンボルがなんともかわいらしいですね。これは王冠を戴く人の顔でしょうか。王様というと厳格なイメージを思い浮かべますが、アルファベットの「J」の文字をうまく配置することによって、丸みを帯びた親しみやすいロゴマークとなっています。決していかめしいというわけではなく、温かに何かを見守っているのが好印象です。集客のコンサルティングを行う会社なのですから、人々を温かく見守り、それに寄り添った発言をするという雰囲気ももちろん大切ですが、時には彼を思うがために厳しい意見を飛ばすこともあるでしょうし、ただ優しげな人物のロゴが配されているというのでは、少しばかり不十分な印象を受けるかもしれません。
しかしこのロゴは、王冠を描くことによって、温厚で柔和でありながら、どことなく威厳を感じさせるロゴになっており、その意味できわめてバランスの取れた作品であるといえるのです。文字の黄色と青色の対比は、おそらくは情熱と冷静を表現しているのでしょう。その2つは、どんな企業にも欠かせぬものですが、とりわけコンサルティング会社には、他者の業務を成功させる仕事という性質上、自分に直接にかかわりのない事柄についても親身になって話を聞き、助言を加えるというその情熱と冷静が必要不可欠となります。その2点をうまく表現した素晴らしい企業ロゴだと思います。」

 

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