コスメ・健康食品ブランドの落ち着いたロゴデザインを制作しました。

コスメ・サプリブランドのロゴマーク2

サプリメントやコスメを取り扱うブランドのロゴデザインです。

モノグラムを使用した台形型のロゴマークはアイコンとして機能し、視認性に優れています。歴史のあるブランドのような、やや保守的な印象のあるデザインにすることで、格調や安定感を与えるロゴになっています。

コスメ・サプリブランドのロゴマーク

ロゴ作成例に関する考察 

奇をてらわないロゴマークの生む安心感

ロゴを作成するときには、企業のイメージを伝えるためにいろいろなアプローチを検討します。例えば、常に新しいものを創造していく企業には、既存の形を変化させたり壊していくようなイメージをあわせますし、伝統的な技術や品物を継承している企業の場合には、オーソドックスなデザインを施していきます。
こちらの企業は、サプリメントやコスメを取り扱っていますので、歴史のあるブランド、品の良さや信頼性、安定感を与えるロゴを目指しています。このブランディング戦略から、ロゴマークはシンメトリーの構図にして安心感を出しています。社名の頭文字であるEをアレンジして左右対称に配し、さらに上部を狭く、下部を広くすることで、安定感、信頼性を表現しています。マークの下の社名も伝統的な書体を使用することによって、そのブランドの歴史を感じさせる効果を与えています。こちらのロゴは、シンボル部分は線が太目になっているものの、サイズが小さいのでそれほど圧迫感がありません。下部の社名は線が細く上品なイメージを与えますが、サイズが大きめですので社名を強くアピールできるだけでなく、マークとの相性も良くなっています。どちらもサイズ、または線の太さで下品にならないように計算されており、さらに使われているゴールドのグラデーションが高級感や上品さを感じさせます。

立体感をほんの少し加え、目を惹くデザインに

ロゴと文字に影をつけることによって立体感が出ており、単なる繊細さや落ち着きだけではなく、見る人の目を引き付ける力を持っています。ゴールドカラーは使い方を間違うと下品なイメージになりますが、こちらは柔らかい光を感じさせるグラデーションにしていること、サイズを小さくしたり面積を狭くすることであまりゴールドの部分を見せないことにより、高級感がありながら上品な仕上がりにしています。サプリメントやコスメは、主に女性が使用します。そのため、女性が好むようなデザインにすることで、顧客を増やすことにつながります。こちらのロゴはサイズを変えても視認できるシンプルなデザインとなっていますので、パッケージ等にも合わせやすくなっています。今後様々な商品展開をした場合でも、使いやすいロゴといえます。

 

制作ロゴデザインに対する感想 

しっかりしたロゴと、シャープさのあるロゴタイプが、うまくマッチしています。

「このロゴデザインは、2つの「E」がd背中合わせになった象徴的なマークと組み合わせてあり、全体として台形型の安定した左右対称のデザインになっていますね。グラデーションをセンターから垂直に左右に広がるように輝きを与えており、その光沢はゴールドの輝きを持たせてます。ある種、高級ブランドのイメージに近い印象を感じ取ることも可能ですね。余計な説明、キャプションのようなキャッチフレーズを排除し、マークとロゴ文字の2つの要素だけに集約したのは、店なら存在が一つのブランド、商品ならその商品のクオリティを示す役割を果たしてくれます。
またこうしたデザインは、マークを要素の中に存在感を強めることで、限りなく小さく印刷媒体に配置しても、デザイン全体を象徴的なマークとして認識できます。楽しさ、美しさ、スタイルといった想像を見る側に感じさせる何かの企業のロゴであるなら、これは、名刺や紙媒体の広告以外にも、タグ、あるいは直接な販売販促品にも活用できるでしょう。また「EE」のマークの存在は、このデザインを通して、文字自体が垂直線と平行線だけで構成されていることもあって、ロゴ全体に落ち着きのある安定感を感じさせます。そのため、視覚的に目に飛び込んでくるのは、最初は必ずこのマークからではないでしょうか?ブランドデザインや、強調したいスタイルを提示する時は、必要なものは説明ではありません。このデザインのように何かのアイコンが必ず必要となるのです。高貴あるいは高級感を示すときは、短時間で視認性が高く、かつ何かの貴金属を感じさせたり、やや優しい冷たさのようなシャープさが必要となります。これもまたファッション性の要素の一つで、店でも商品でもブランド性を持たせるためには、不可欠な条件なのです。」

アイコンとして様々な場所で活躍できそうです。

「コスメ商品や健康食品などには、幅広くロゴデザインが用いられています。ロングラン商品というのは、大半がシンプルに仕上げられていることが多くなっています。やはりわかりやすい、インパクトがあるという点が重要になるので、このようにブランド名とマークのみを小さく記載されていることが多いでしょう。インパクトを持ってもらうためには、このように金色を使って目立たせることも重要になるのですが、あまり目立たせてしまうと、派手な高級品という感じになってしまいます。サプリメントやコスメは気軽に購入してもらうことが重要なので、このように文字やマークの線を細めにして金色を用いれば、過度に高級品という感じにならずにアピールすることができます。ブランド名にEという文字が2つ用いられていることから、背中合わせにマークを作成したのでしょう。これだけでも存在感があり、見た人にインパクトを与えることができるでしょう。アイコンのように作成することで、いろいろなところに用いることができるロゴ制作例ですね。」

 

※掲載ロゴデザインのモックアップ・使用例はイメージです。実際のロゴの仕上がり・活用例とは異なる場合がございます。

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