昭和のほっこりした雰囲気を感じさせる居酒屋ロゴデザインを制作しました。

居酒屋のロゴデザイン

煮込み料理がメインのレトロな雰囲気が漂う居酒屋ロゴです。

釜底の炎が文字になっている等、細かいギミックが面白いデザインに仕上げています。煮込み釜をそのままマークに取り入れたシンプルなロゴデザインです。

居酒屋のロゴデザイン




 

ロゴ作成例に関する考察 

一瞬でイメージを伝えるロゴの力

ほっこりした雰囲気のある居酒屋のロゴを作成する場合には、どのようなことに注意したらよいでしょうか。まず、その前に、店舗ロゴやロゴマークの重要性や目的について知っておきましょう。ロゴマークは、ただの記号に思えるかもしれませんが、マーク自体には言葉とは少し違うメッセージ性があります。人間は、言葉を聞いたり読んだりする時には脳が理解しますが、通常左脳で理解をしようとします。一方、マークを理解しようとする脳は右脳になります。文字とマークの2種類で理解をさせようとするわけです。

会社のロゴが極端にカッコ悪いと帰属意識が薄くなり、仕事に対して熱心になれる人が出る可能性は否定できません。商品のロゴの場合には、商品に対するプライドが持てず、よい商品を作ったり、販売することが難しくなります。このように会社やお店、商品のロゴには大きな意味があり、その意味を履き違えて作成してしまうと、あらゆる場面でマイナスに働くことになります。

味わいを感じさせるロゴ作り

では、今回のような居酒屋のロゴはどのように考えるべきでしょうか。デザインとしては、釜を使ったロゴにすることで、調理風景が想像できるようになっています。煮込み料理そのものをシンボル化することはできないこともありませんが、煮込み料理と言われて想像するものは、人によってそれぞれです。また、赤や黄色、オレンジ色などの暖色系をメインに使用し、あったかい感じを伝えています。逆に青や水色などの寒色を使うと、鍋や煮物が冷たくなっているイメージを与えることになるので、積極的にこれらの色は使用しません。また、ロゴ全体に「手作り感」を漂わせることで、手塩にかけた料理が出てくるのではという期待感を持たせています。

 

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE

細かなロゴのこだわりに感心しました。

これは遊び心にみちた、眺めているだけで楽しいロゴですね。もう今すぐにでも行きたい! お鍋食べながらお酒飲みたい! そんなふうに思ってしまいましたよ。そういう欲求を刺激するというだけでも、このロゴは素晴らしい宣伝効果を持っているのではないでしょうか。だって近くにこのお店があったら私、今すぐ走って行っていますもの。入ってからひとりであることに後悔するんですけどね。いえ、それはともかく、このいかにも煮込んでそうな字体はなんななのでしょう。美味しいダシに煮込まれて、あぁもう、このロゴ自体が美味しそうに見えてきます。そのような、まるでお店の名前が煮込まれた具であるかのように見えてしまうのは、その下にある文字に理由があるんですよね。

言うまでもないことですが、これ、火の形になっています。これがあることによって、何かを煮込むお店だなというのがわかるようになっているのです。そしてきわめつけは、お鍋のシンボルマークですよ。こんなところに、こんな美味しそうなフォントの文字を配置したら、そこでぐつぐつと煮込まれる各種具材を思い浮かべないわけにはいかないではありませんか!ねぎとか豆腐とか白滝とかお肉とか。そういったものが鍋にぐつぐつと煮込まれて、白い湯気を立てているのを想像してしまいます。

お店の名前をローマ字にして火に見立てたところに、このロゴのすごさがありますが、全体的に、鍋というのをテーマにして、それが貫かれているからこそ、今日は鍋食べたいなと思ってしまうようなデザインになっているんですよね。素晴らしいロゴマークだと思います。

VOICE

お店も人の趣味も多用化しているから、デザインも多様化しているんですね。

昔は居酒屋を選ぶとき、赤ちょうちんを見て決めるという人が多かったのではないでしょうか。現在では看板のデザインや雰囲気を見て決めるという人も多くなってるのではないでしょうか。居酒屋と言ってもお酒を提供するだけではなく、いろいろな料理も一緒に提供されます。よってお酒のロゴデザインでは一般的すぎるので、やはり得意としている料理が何かわかるようなものにするのが差別化につながります。中には本格的な食事ができる居酒屋もあるので、そのような店は料理が何かわかるようにした方が、それを目当てに来るお客を確保できます。

このロゴデザインを見ると、釜を火にかけているのがわかると思いますが、このようなロゴデザインであれば、この店は煮込み料理が得意だとすぐわかります。今日は煮込み料理が食べたいと思っている人を引き込むことができるので、お客の増加にも繋がるでしょう。店名にも煮込みという文字を使っているので、いかに煮込み料理に力を入れているのかが分かります。しかも和の落ち着いた雰囲気や、レトロな雰囲気も出ています。

※掲載ロゴデザインのモックアップ・使用例はイメージです。実際のロゴの仕上がり・活用例とは異なる場合がございます。


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