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ピアノ教室の開講宣伝チラシ作成例

ピアノ教室のレッスン開講宣伝チラシデザインを作成しました。

ピアノ教室の開講宣伝チラシ作成例

ピアノ教室の開講宣伝チラシデザイン1

品良く可愛らしい子供向けピアノ教室のレッスン開講宣伝チラシ。

優しく可愛らしいコーラルピンクをベースカラーに設定して四方を囲み、上半分にピアノを弾く猫のイラストをアイキャッチとして配置しました。正装してピアノを弾く猫はなんとも可愛らしく、同時に品の良さも感じさせる佇まい。小さな子供が一生懸命ピアノを弾く発表会を連想させます。ピアノの周りには色とりどりの星や音符を散りばめ、子どもらしい賑やかで楽しい雰囲気を表現しました。

教室のチラシ作成外注はこちら

イラストの下には保護者へ向けたメッセージと開講記念キャンペーンのお知らせのスペースを用意し、しっかり読んでもらえるように見出しをリボンや音符で飾り付けています。

裏面はコース別のレッスン内容をイラストや写真をふんだんに使い、ワクワクするような楽しいデザインでレイアウトしました。おもて面同様、ピンクをベースカラーにし濃度や色味に変化を付けながら可愛らしく上品にまとめました。

ピアノ教室の開講宣伝チラシデザイン2

ピアノ教室のチラシ3

ピアノ教室のチラシ2

ピアノ教室のチラシ1

親と子どもの両方をワクワクさせる宣伝広告チラシのポイント

ピアノ教室や水泳教室など、子ども向けの学習教室は年々宣伝方法が進化しています。進化せざるを得ないほど、競合が増えたからという側面があります。

学習教室の主な収入源は生徒の月謝です。生徒が集まらないとビジネスとして立ち行かなくなってしまいます。生徒は収入が無い「子ども」です。子どもが学習教室に興味を持ったとしても、お金を払うのは収入のある「親・保護者」です。

学習教室に生徒を集めるためには広告が重要になります。今の時代はWeb広告のようなインターネット上で展開する広告が一般的です。

しかし、子どもはあまりWeb広告を見ません。小さい子どもであればなおさらです。Web広告ではなく、紙媒体のチラシやポスターで子どもの興味を誘いつつ、月謝を支払う親に対して「刺さる」広告であることが大切です。刺さる広告とは「心を動かす広告」、つまりワクワクさせる広告のことです。

作例のピアノ教室の宣伝広告チラシは、子どもと親、両方をワクワクさせるような工夫を用いて制作しました。今回のチラシ制作で当サービスが意識したデザインのポイントは次の3つです。

  • 子どもとのコミュニケーションツールになるデザイン
  • 顧客設定を明確にしたカラーコーディネート
  • 疑似体験をデザインに組み込む

子どもをワクワクさせ、親に最後までチラシを読み進めてもらえるデザインのポイントについてお話ししていきたいと思います。

子どもとのコミュニケーションツールになるデザイン

子どもと親の両方をワクワクさせるためには、チラシを見たときの親子間のやりとりをイメージすることがポイントです。親子間のやりとりとは、チラシを手に取ってから問い合わせをするまでの流れのことです。

作例のチラシを手に取った親子の会話を想像してみましょう。

1.親がチラシを手に取る

2.子どもが興味をもつ

3.会話(やりとりがはじまる)

「あ!猫さんがピアノを弾いてるね?」

「ほんとだ!ねこさんピアノ弾いてる!」

「○○ちゃんもピアノ弾きたい?」

「弾きたい!」

4.親が裏面を見て問い合わせをする

3の会話につなげるための仕掛けがデザインです。

作例で使った仕掛けは猫がピアノを弾いているイラストです。猫がピアノを弾いているという非日常のシチュエーションにワクワクしてもらうのです。どういった教室のチラシなのかをストレートに伝えているのもポイントです。

顧客設定を明確にしたカラーコーディネート

顧客設定を明確にすることでデザインに大きな影響を与えられます。とくに顕著な影響は「カラーコーディネート」でしょう。

どのような制作物でも顧客設定は重要です。学習教室のターゲットとなる顧客は子どもとその親です。子どもと親という大きめのターゲット像に設定した上で制作する場合もありますが、今回の広告の想定顧客は更に範囲が狭められています。

作例の想定顧客は2歳6か月~4歳(年中)以上の子どもとその親です。その為、小さな子どもが好みやすいカラフルな色をフォントやイラスト・スタンプなどをデザインに使用しています。

カラフルな色でもビビッドな色を使わずに、トーンと明度を落とした優しいカラーコーディネートにしました。心躍るような色の組み合わせで、チラシが宝物になるようなデザインを心がけました。

疑似体験をデザインに組み込む

疑似体験を促すデザインは子ども向けのチラシでは特に有効な手法です。

集客で重要なポイントの1つとして「疑似体験」が挙げられます。子どもにとってはじめてやることは、どんなことでも冒険であり、勇気がいること。チラシを見て頭の中で想像してもらう=疑似体験を促すことで、興味をもってもらい「やってみたい」という気持ちを引き出すのです。

作例で疑似体験を意識した部分は人物写真です。自分と同じような世代の女の子がレッスンを受けている様子の写真以外に、指にサポート器具をはめて練習している様子の写真も使用されています。実際にどのようなレッスンが行われているのか、想像しやすくなる具体的な情報も大切です。

 

※掲載のチラシ(フライヤー)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているチラシデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

教室・スクールのチラシ作成





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