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研修医向け救急イベント_チラシ制作例

研修医向け救急イベントのチラシデザインを作成しました。

研修医向け救急イベント_チラシ制作例

田崎様_大阪救急万博2020_A4_omote

救急医療をテーマにした専門性の高いイベントを案内するチラシデザインです。

医療分野の中でも救急医療に的を絞った研修医向けの医療セミナー。落ち着きとインテリジェンス、そして医療スタッフのユニフォームでもよく見かける濃紺をメインカラーに、タイトル回りをデザインしています。

5年後に開催される「万博」を彷彿とさせるイベントタイトルを、太字のゴシック体でくっきりとシンプルにデザインし、横のスペースに医療をイメージしたグラフィックを散りばめました。濃紺を引き立てるオレンジを差し色に使い、日時や場所、プログラムの見出しなど目立たせたいところに効果的に使用しています。

チラシ裏面は、落ち着いた黒の一色印刷で、イベント開催の趣旨、イベントプログラムの具体的な案内など、イベント参加を検討している方に向けより詳細な情報を丁寧に案内しています。

イベント案内のチラシ制作はこちら

田崎様_大阪救急万博2020_A4_ura

研修医向け救急イベントのチラシ作成依頼

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE

的確な配色のバランスでターゲットを明確に捉えています。

色の数を絞り込み、濃紺とオレンジのバランスを的確に使用したチラシデザインだと思いました。濃紺をほどよく見せることで医療関係のイベントらしさを。タイトルや下部に大きく使うことで、視線を強く引きます。医療をイメージする白いベースに配置することで、白と濃紺の組み合わせが実直な印象に。イベントの趣旨とよく合う配色だと思いました。さらにオレンジを小さいアクセントにすることでチラシの中にリズムが生まれ、見やすさがアップしています。イベントの告知には欠かせない開催日時と場所を目立たせることで、必要な項目が自然と浮かび上がってくるようです。

白を多く見せつつ強いカラーやポップなカラーを適度に見せることで、「初期研修医」というフレッシュなターゲットをうまく捉えているのではないでしょうか?裏面は黒のみを使用することで、より詳細かつ大切な内容を伝えています。チラシを手にするターゲットが明確なため、色でポイントをつけなくてもしっかりと読み込んでもらえるという狙いがあるのでしょう。配置で読みやすさを工夫しつつも、たっぷりと情報を詰め込んでいるため、イベント内容の豊富さや魅力が存分にチラシデザインから伝わってきます。

※掲載のチラシ(フライヤー)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているフライヤーデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

イベントフライヤー・チラシ作成





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