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復活がテーマのフライヤーデザイン_A4_チラシ制作例

復活がテーマの不死鳥が印象的な公演フライヤーデザインを作成しました。

復活がテーマのフライヤーデザイン_A4_チラシ制作例

復活がテーマのフライヤーデザイン_A4

熱気が伝わる和太鼓演奏のコンサートフライヤーデザインです。

生き生きとした表情が印象的な、和太鼓を前にバチを振るう奏者。バックには、火の粉を巻き上げ夜空を駆ける不死鳥がフライヤー上にダイナミックに描かれています。和太鼓に重なるように大きく入った英語のタイトルが、さらに雰囲気を盛り上げ熱いステージを物語っています。

ライブのテーマは「復活」。バックの不死鳥は何度でもよみがえる不屈の情熱をイメージし、熱い炎と共にアーティストの気概を象徴しています。

フライヤーデザイン下段は炎から一変し、静寂の暗闇が広がります。日時や会場、チケット情報などの必要事項を記載し、ライブの詳細情報を案内しています。さらに、右側のスペースではライブを盛り上げるゲスト出演アーティストを写真付きで紹介し、紙面を華やかに飾っています。

コンサートのフライヤー作成はこちら

和太鼓演奏のコンサートフライヤーデザイン依頼例

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE

熱気と情報のコントラストが上下で分かれ、見やすいフライヤーです。

火の粉をまき散らしながら大きな翼を広げる不死鳥をバックに和太鼓を叩く、非現実的なワンシーンを大きく掲載したフライヤーデザインです。合成ではあるものの、太鼓の前にメラメラと燃える炎を配置し、不死鳥と和太鼓奏者の視線の向きを合わせたことで一体感のあるビジュアルに。大きく振り上げたバチを持つ手は火の粉を散らす翼とイメージが重なり、和太鼓から放たれる一音一音から強烈な響きを想像してしまいました。まるで不死鳥と和太鼓が競演しているかのようなドラマチックさを感じ、そんな熱いワンシーンを体感してみたくなった方もいるでしょう。「復活」というタイトルともよく似合い、熱い演奏を直に聴いてみたくなります。

フライヤー下段は漆黒の闇のように黒く塗りつぶし、文字と写真を並べています。上段の熱さとは打って変わり、静かに情報を読み進められるように。上下でコントラストをつけることでお互いが引き立ち合い、ビジュアルはより熱気にあふれ、情報は冷静に読み取れるよう感じました。公演にかける想いと必要事項が両立しています。ひとつのフライヤーのなかで伝えたいことをすべて詰め込みつつも、整理して見やすいよう配慮されているデザインだと思いました。

※掲載のチラシ(フライヤー)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているフライヤーデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

イベントフライヤー・チラシ作成





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