赤文字と黒の対比が印象的なピアノコンサートのフライヤーデザインを作成しました。

赤文字と黒の対比が印象的なピアノコンサートのフライヤー作成例

赤文字と黒の対比が印象的なピアノコンサートのフライヤー_A4サイズ_表

自由と情熱を感じるピアノリサイタルのフライヤーデザインです。

上下をグレーの帯で挟み、やや暗めのトーンの写真を使って全体に彩度を抑え、それと対極をなすようにタイトルを目の覚めるような赤文字で入れています。無彩色と赤の対比は強く、鮮烈な印象を残します。ヘッダーの英字タイトルの背景には、鳥たちが自由に飛び回るイラストを差し入れ、アーティストの自由な感性と情熱的な演奏をデザインで表現しました。

裏面はモノクロ印刷で、上段にはリサイタルの趣旨とピアニストのプロフィールを紹介しています。下段ではこれまでリリースしてきた作品を紹介するディスコグラフィーと、同シリーズのリサイタルを紹介しています。上段と下段で色の濃淡に変化をつけ、バックに重厚感のある大理石の素材を敷いて、品と力強さを感じるフライヤーデザインに仕上げました。

赤文字と黒の対比が印象的なピアノコンサートのフライヤー_A4サイズ_裏

ピアノコンサートのフライヤーデザイン_1

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE

厳かな空気感とドラマチックな感性が伝わってきます。

黒を思わせる深いグレーをベースにした、厳かな空気感がただようフライヤーです。白い文字は、まるでステージに浮かび上がる光のように。明確な対比を作ることで、静かなシーンにピアノの音だけが響いてくるような錯覚に陥ってしまいます。ピアノのカラーと同じモノクロをベースにしたことで写真をうまくなじませ、全体の静寂な雰囲気を高めていると思いました。羽ばたく鳥のイラストや模様のグラデーションで変化をつけることで、リズムやメロディーを表現しているのでしょうか?動きのあるポイントを入れることで、奏でることで生まれる音や感情を移りゆくさまを見せられているようです。

落ち着いたトーンに赤い文字を合わせたことで、少しだけ衝撃を与えられたようにも。深い赤はドラマチックにも見え、ピアニストの挑戦とも読み取れるような、聞き手に期待感を与えるカラーともいえそうです。まさに「新しい感性」という文字を印象付ける配色になっていると思いました。フライヤー裏面は表面を見た時に感じたシックな高級感を損なわないようにしながらも、確かな情報が得られるよう整理されています。世界観がまとめられたフライヤーから、どのような演奏か確かめてみたくなってしまいます。

 

※掲載しているフライヤーデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。


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