インパクト抜群、高揚感溢れるパーティーフライヤーデザインを制作しました。

デジタル感のあるイベントチラシ
ツアーのフライヤーデザイン

カラフルで注目度の高い、リリースツアーのフライヤーデザインです。

直線的でレトロフューチャーな雰囲気のタイトルが目をひくデザインです。全体にかかるエレクトリックなエフェクトが、ツアーの衝撃を物語ります。一度見たら当分忘れない、強い印象と存在感のあるフライヤーです。刺激的なイベントが待ち構えているんだ!というイメージを与える、
画面狭しと電撃が溢れるデザインです。

デザイナーの振り返り 
■ アニメソングのリミックスなどを集力したCDですので、秋葉原らしいサブカルチャー×サイバー感を意識したチラシ作りを心がけました。
■ ギラギラとした電気的なエフェクトが縦横無尽に紙面を駆け巡っており、インパクトが強いチラシになっています。その分、記載内容の可読性には十分気をつけました。
■ クラブイベントの既存顧客も意識しつつ、初めてクラブに足を運ぶという層も意識して制作しています。タイトルはゲームのロゴデザインを彷彿とさせるデザインに仕上げました。

 

TVゲームを彷佛とさせる、レトロフューチャー感満載のイベントチラシ制作例

音楽イベントなどを成功させるには事前の宣伝活動が欠かせません。素晴らしい音楽イベントであっても、集客数が少ないと盛り上がりませんし、収益も見込めなくなってしまいます。宣伝活動はマーケティングの中でも非常に重要な位置づけにあると認識しなければなりません。特にサブカルチャー関係のイベントでは、宣伝活動の影響は非常に大きい傾向があります。具体的な宣伝活動の方法はたくさんありますが、代表的なものとしてチラシの配布があります。そのチラシの善し悪しによって集客数が驚くほど大きく変わってくるのです。もしチラシデザインがセンスのないものであれば、音楽イベントもきっとセンスがないものであると疑われてしまうでしょう。それだけに慎重にチラシの作成にとりかからないといけません。

お洒落過ぎるデザインは、排他的な印象を与える恐れも

最先端のテクノ系の音楽イベントである場合はどのようなチラシデザインを行えばよいのでしょうか。近年多いのが、あえてレトロフューチャーな雰囲気を感じられるデザインにする手法です。そのギャップにより、センスの良さが際立たせることを狙っています。最先端だからといって、その事実を前面に押し出してアピールしても、良い結果になるとは限らないのです。もちろん、それが成功して集客数が伸びる場合もあります。
しかし、もしチラシから受けた印象以下の内容であれば、そのイベントは酷評されてしまい、次回から集客は大きく減ると予想されます。インターネットの口コミなどによって、イベントの評価は瞬く間に広がっていくでしょう。逆にセンスの光るチラシを制作できれば、その評判が広がることによって集客数が飛躍的に伸びる可能性もあります。レトロフューチャーな雰囲気の出し方はさまざまです。昭和に放送していたアニメで描かれていた未来をイラストで表現しても良いでしょう。また、子供の頃に遊んだようなTVゲームを彷彿とさせるイラストは多くの人の目を引きます。もともとイベント自体に興味がなくても、遊んだことがあるTVゲームのようなイラストを見ると気になる人が多いのです。興味を持ってもらうことが何より重要なので、その関門をクリアしたといえるでしょう。ただし、イベントと全く関係のないTVゲームを彷彿とさせるのは避けた方が良いでしょう。たとえばアンダーグラウンドな雰囲気のイベントであるなら、アクションゲームの地下のステージのイラストにしてみてはいかがでしょうか。そうすれば、目を引くのと同時にイベントの趣旨も伝えられます。

 

制作デザインに対する感想 

二つのものがミックスして、新しい何かが生まれようとしている、という高揚感があるチラシデザインだと思います。

「二種類の、雰囲気の違うものが引き合って電流が飛んでいる感じに、なんだかとてもわくわくしてしまいます。明るくて賑やかな感じですし、いままさに何かが起ころうとしているんだな、というのが伝わってきます。情報量も、よく見るとかなり多めになっているのですよね。でも、それらがうまく配置されていて、堅苦しさを感じさせません。ミックスのイメージがまずガツンと届いてくるので、そのあとにゆっくりと詳細を見ることができます。上部のピンクの太いラインから、液が垂れているのも面白いですね。なんだろう、と注目すれば、そこにも情報が載っています。さりげなく視線が誘われるので、自然に見ることができるのです。賑やかですが、ごちゃごちゃはしていないくて、むしろスマートに仕上がっているのもかっこいいと思いました。
中心のイメージが柱のようにしっかりとしているので、チラシデザイン全体に安定感があります。イメージのインパクトと、見やすくて詳細な情報と、どちらもをうまく融合させて、まさにミックスしているチラシデザインになっていると思います。」

このフライヤーデザインを見たときに、まずかなりのインパクトがあるなという感じを受けます。

「インパクトというのはとても大切で、見たときにインパクトに欠けてしまうと、あまり興味を持ってもらうことができません。自分が好きな内容が書かれていればともかく、イベントというのは比較的興味を持っていない人が多いため、このようにインパクト抜群に仕上げたのでしょう。このようなイベント関連の場合には、人の顔を載せることが多くなっているのですが、全く人の顔を載せていません。稲妻がほどばしる背景にたくさん文字が書かれていますが、全体に文字がびっしり書かれていたら、読むのが大変になるのでそのまま捨ててしまう人もいるでしょう。
しかし、文字は小さくなっているものの、文字数自体はそれほど多くなっているわけではないので、インパクトがあって興味を持ってもらうことができれば、読んでくれる人もたくさんいます。もう少し文字を大きくするのもアリかもしれませんね。」

まさに「電撃」をがイメージされた、まぶしさまで感じるような明るくて派手なフライヤーです。

「明るさが全面に出ているフライヤーデザインなのですが、書いてある文字はとても見やすくてイベントの内容もよく分かります。ロゴの後ろにも刺激的な模様があちこちに散りばめられていて、いつまで見ていても新しい発見を感じるような印象を受けました。触ると感電する?とまで思ってしまいました(笑)大勢のゲストも出演され、きっとイベントは盛り上がること間違いなしでしょう。このフライヤーのインパクトの強さに圧倒されつつも、「刺激的!」な経験をできることだと思いました。」

 

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