スイーツショップのキュートなショップカードデザインを制作しました。

スイーツショップ_ショップカードデザイン

手作りのラフ感が温かい、ケーキ店のショップカードデザインです。

クレヨンで塗ったようなラフ感を残したイエローがポップかつ、柔らかいイメージを与えます。甘くて柔らかくて美味しい、幸せな時間の提供を予感させるショップカードデザインです。

デザイナーの振り返り 
■ パティシエがひとつひとつ丁寧にスイーツを作る様子が思い浮かぶような、温もりのあるショップカードです。
■ 裏面はスタンプカードの仕様になっており、カード内の掲載情報のボリュームがとても多くなりましたが、スッキリとした印象になるように気を付けて作成しました。
■ 真っ黄色にすると安っぽい印象になってしまうので、ややトーンを落とした濃いめの黄色をメインに使用しています。

 

ケーキ店の、温もりのあるショップカード制作例

ケーキ店はショップカードを用意していることが多いです。それは何故でしょうか。それは近年スイーツのブームと関係しています。スイーツのブームが到来したことにより、ケーキ店の数は急増しました。そのためお客さんに自分の店を印象づけるには、これまで通り販売を行っているだけでなく、工夫が必要になったのです。よほど歴史がある店や斬新なデザインの店舗でもない限り、一度訪れたぐらいでは記憶に残りません。
ショップカードはケーキ屋が何とか記憶に残りやすくするための手段として活用されているのです。何気なく立ち寄ったケーキ屋であっても、印象に残りやすいショップカードを手に取ってもらえれば、リピート客になってもらえる可能性が高まるのです。ショップカードのデザインは店のコンセプトによって様々ですが、一般的には可愛いものにしておくのが無難であるといえます。たとえばパウンドケーキがメインの店であれば、素材の柔らかさや滑らかさが伝わるようなデザインにすると良いでしょう。可愛いイラストを使用するのも良いですし、目玉商品があるならその写真を掲載するのも良いでしょう。

短い時間でも印象に残るデザイン作り

ショップカードを何分も見続ける人はあまりいません。通常は数秒しか見ないと考えた方がよいです。つまりその一瞬で印象に残るようなデザインをしなければなりません。そうすれば、ふとケーキ店やショップカードのことを思い出してもらえることが増えるでしょう。印象に残したからといって、あまり奇抜な色を選ぶのはおすすめできません。あくまでも主役はケーキであると考えてください。たとえば暖色系の背景にしたり、丸みのあるフォントを選んだりするなど、出来立てのケーキが持つ柔らかさを表現した方が良いでしょう。ショップカードを作成する前に、自分の店のケーキについて特徴やアピールポイントを整理することが大切です。ケーキ店の持つ温もりとともに、最も伝えたいことを端的に表現する方法を考えるのです。

 

制作デザインに対する感想 

手作りケーキの温もりが伝わるショップカードだと思いました。

「女性はもちろん、最近では、男性でも、スイーツ男子という言葉があるくらい、ケーキが大好きな人が増えています。ケーキ屋さんは自分へのご褒美のときにも、お誕生日などのお祝いごとのときにも、利用しますよね。そんなケーキ屋さんですが、今のスイーツはおいしいだけではなく、かわいさだったり、おしゃれなもスイーツがより求められています。かわいいのに、おいしい、両方兼ね備えているケーキがテレビなどのメディアでも話題です。
そんな中、今回注目したショップカードは、ケーキ屋さんのもの。おいしいケーキに大切なこと、それはやっぱり手作り感です。職人さんの作る手作りで、優しい味のケーキはたまりませんよね。そんな手作り感と温かみを感じさせてくれるのが、このケーキ屋さんのショップカードです。手書きのようなパティシエが、クレヨンの黄色を背景にして、とっても可愛いデザインとなっています。パティシエが一生懸命ケーキを作っているデザインも、ここのケーキ屋さんはひとつひとつ丁寧にケーキを作っているんだなぁと感じさせてくれます。もちろん、手書きのようなイラストの感じがさらに温かみを演出しています。
さらに、お店の住所やQRコードなどたくさんの情報があるなかで、右半分に、シンプルにすっきりとまとめることで、ごちゃごちゃせず、ひとつひとつの必要な情報が見やすくなっているのもポイントです。さらに裏面はしっかりとポイントカードになっているので、ひとつのカードで、お店のアピール、必要な情報、そして、ポイントカードと、何役もこなしているのがすごいところ。本来ならごちゃごちゃして、何を主張したいのかわけがわからなくなるのに、これなら、一枚でも、すっきりとしているので、ケーキ屋さんを紹介するときも、ケーキ屋さんに行くときも、そして、ポイントカードとしても使えます。また、黄色の原色はセールなどをイメージさせて安っぽい印象を与えるのですが、このショップカードに使われている黄色はややトーンを落としているので、ポップで、柔らかな印象を与えてくれます。クレヨンで塗ったような感じも、優しさを感じることができます。ケーキを食べているときは必ず誰でも笑顔になれます。そんな幸せな時間を予感させてくれるショップカードのデザインです。」

パティシエのイラストが可愛いショップカードデザインですね。

「スイーツ店も最近人気があるので、駅前などの繁華街にはいろいろな店が誕生しています。少しでも店を宣伝するためには、多くの人に店の存在を知ってもらう必要がありますし、来てくれたお客へのサービスも欠かせません。このショップカードで最初に目がいってしまう場所は、やはり左側にあるコックのイラストでしょう。スイーツなので、パティシエという呼び方の方が正しいでしょうか。このパティシエのイラストがとてもほんわかとしているので、つい目が奪われてしまいます。
隣の黄色の背景にはうっすらといろいろな絵が書かれており、いかにも甘いという感じが出ています。ショップカード裏面はポイントカードになっているのですが、最近はこのようにスタンプが貯まると、いくらか割引を行うようなサービスが多くなっているので、集客効果が見込めるでしょう。特に女性はこのような割引サービスには目がないですし、男性でもスイーツが好きという人が増えているので、スタンプを利用して安い料金で購入できるというのはとても魅力的です。」

 

名刺・ショップカードの作成について

カフェ・飲食店名刺作成料金のページへ (印刷料金・送料込み)
飲食店は料理を担当するスタッフやバーテンダーを始めとする”人"との交流も魅力の一つです。連絡先やSNSで繋がることで、気軽に予約をしやすくなったり通いやすくなることもあるでしょう。名刺デザインで個々のスタッフの個性を発揮したり、象徴的な食材をモチーフにするなど、デザイン展開も様々です。

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お店とのきっかけを作る、つながりを保つ、飲食店でショップカードが今現在も用いられているのには、様々なメリットがある為です。ブランディングの一環としてロゴを組み込んだものや、他の人に紹介する時に分かりやすいようお店の地図が記載されたもの、常連客にお得なポイントカードになっているものなど、単にデザイン性のあるカードという位置付けだけではなく、販促ツールとしての側面もあります。

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メディア掲載事例について
インディーズCDの制作ガイドに、デザイナーとしてのインタビュー記事が掲載されました。

インターナショナルファッション誌 "En Vie Fashion Magazine" 内にデザインが掲載されました。

Adobe MAX Japan にて制作デザインが展示されました。

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