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DX推進パンフ_C_制作例

ソフトウェア開発会社のDX推進・支援サービス案内パンフレットを作成しました。

DX推進パンフ_C_制作例

DX推進パンフ_A_制作例

DX推進パンフ_B_制作例

次世代企業を創るシステムサービスをイメージしたグローバルなパンフレットデザイン。

デジタルトランスフォーメーションの推進やインボイス制度の導入など、これからの企業に求められる半歩先のソリューションの活用をサポートするソフトウェア開発企業のパンフレットをデザインしました。

テクノロジーと地球規模の連携をイメージ

表紙にはドットで描いた地球を中心に、その周りを目まぐるしく回るラインで技術革新や情報化社会の更なる進化を表現しました。表紙と裏表紙は一つながりになるように統一したデザインで作成し、デジタルネットワークでつながる遠くて近い世界の有様をイメージしました。

サービス案内パンフレットの作成はこちら

シンプルな構成で業務支援サービスを強調

パンフレット中面は、複雑な制度の導入や申請を的確にサポートする事業内容を、極力わかりやすくシンプルに見せるようサービス項目と料金をサポート例ごとにまとめ、具体的に検討しやすいように構成されています。

DX推進パンフ_D_制作例

DX推進パンフ_F_制作例

DX推進パンフ_E_制作例

色のトーンを使い分けて可読性の高いデザインに仕上げるポイント

作例のパンフレットは、未来感のあるスタイリッシュなデザインを意識しています。表紙にはドットで描いた地球と、ドットとつながって広がっていく線を組み合わせて『次世代テクノロジー』を表現しました。表紙の背景色は、下部に向かってグラデーションをつけることで、デザインに立体感を出しています。

色彩心理を活用したメインカラー選択 – 信頼感を表現するブルー

今回メインカラーに使用したブルーは、信頼や誠実さといった色彩心理効果のある色です。ブルーを基調とすることで『信頼できる企業』『お客様に対して誠実な企業』という印象を与えられるように仕上げました。背景から見出し色までブルーを多用していますが、同じ色でもトーンを使い分けることでメリハリがつきます。背景にはトーンの高い透明感のあるブルーを、タイトルや見出しはトーンを下げて落ち着いた印象のブルーにしました。

配色とトーンの調整 – 読みやすさとスッキリしたデザインの実現

また、全体の背景を薄いブルーにすることで可読性も高まります。アクセントカラーも蛍光イエロー1色にしぼり、白とブルーの3色でまとめています。色の種類を少なくすることで読みやすさ=可読性を確保しました。中面は文字情報が多いため、白で余白をつくりながらスッキリとまとめています。

一部に赤を使用しているところがありますが、特に協調したい部分の使用に留めています。パンフレットデザインなどでは、赤をアクセントカラーに使用する場合も多いですが、今回は蛍光イエローを選びました。ブルーとイエローの組み合わせは、洗練された爽やかな印象を与えられます。

高い可読性を持たせたデザイン

パンフレットのテーマに印象を合わせた配色と、トーンの使い分けで高い可読性を持たせながら洗練されたデザインに仕上がりました。

 

制作パンフレットデザインに対する感想 

VOICE

未来感あふれるパンフレットデザイン

透明感のある表紙で次世代への光を感じて

DX推進など次世代型企業をサポート企業のパンフレットとのことですが、表紙からデジタルな未来のイメージがしっかりと伝わってきます。淡いブルーと六角形の図形パターンの重なりは、多くの人が「コンピューターシステム」や「未来のテクノロジー」を想起するのではないでしょうか。地球のシルエットが描かれているのも、DX化が世界的な風潮であることをアピールしているようです。

落ち着いたレイアウトで分かりやすい内容に

中面はスタイリッシュなイラストと、余白を効果的に取ったレイアウトが特徴になっています。DX推進はよく分からない、イメージがわかないという企業も少なくないかもしれませんが、こちらのようにイラストやフレームごとに分かれたシンプルな説明文があると、具体的なイメージがつかみやすくなるのではないでしょうか。提案できるサービス内容や補助金申請代行、導入支援、サービス一覧などがシンプルな構成で示されていて、パッと中面を開いただけでざっと情報が読み取れる内容になっています。

未来を描くDXビジョンガイド〜革新的なデザインで次世代企業を支援

・表紙の印象力

このソフトウェア開発会社のDX推進・支援サービス案内パンフレットは、表紙において未来感とデジタルイメージを強調しています。淡いブルーのグラデーションと六角形パターンが、次世代のテクノロジーを連想させ、地球のシルエットはDX推進が国際的な動きであることを示しています。

・繋がりを感じさせるデザイン

表紙と裏表紙のデザインは一体感を持たせ、デジタルネットワークでつながる世界を象徴していますね。ドットで描かれた地球と回転するラインは、技術革新と情報化社会の進化を表現しており、視覚的に魅力的です。

・中面の構成と見出し

パンフレットの中面では、サービス項目と料金をサポート例ごとに整理し、見出しを設けてわかりやすさを追求しています。複雑な制度の導入や申請をサポートする事業内容が、具体的に検討しやすい構成となっています。

・スタイリッシュなレイアウト

中面のデザインでは、スタイリッシュなイラストと効果的な余白の利用が特徴です。これにより、DX推進についてイメージが湧きにくい企業でも、具体的なビジョンを把握しやすくなっています。サービス内容や補助金申請代行、導入支援などがシンプルに示され、情報がすぐに読み取れる構成になっているのではないでしょうか。

このパンフレットは、デザインや配色の知識を活用して、次世代企業をサポートするDX推進・支援サービスの価値を効果的に伝えています。未来を描くDXビジョンガイドとして、クライアントにインパクトを与えることでしょう。

デザイナー
※掲載のパンフレットは実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているパンフレットのデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

二つ折りパンフレット作成





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