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バラエティ豊かなアイスクリームのパッケージデザイン

バラエティ豊かなアイスクリームのパッケージデザイン例

バラエティ豊かなアイスクリームのパッケージデザイン

この季節スーパーやコンビニへ足を運ぶと、ついつい寄ってしまうのがアイスクリーム売り場。季節限定のものや洋風・和風のものなど、バラエティ豊かな商品の数々に心躍ってしまいますよね。味だけではなくカップからバータイプなど、形状もさまざまなものが販売されています。一つのカテゴリーの商品で、ここまでバラエティに富んだものもなかなか無いのではないでしょうか。今回は、そんなバラエティ豊かなアイスのパッケージデザインをご紹介していきます。(※紹介するパッケージデザインは当サイトの制作事例ではありません)

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シンプルにアイスのフレーバーを表現したパッケージデザイン

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一見アイスクリームに見えないようなパッケージ。こちらは、ダイエッター向けのプロテインを含んだローカロリーなアイスクリームだそう。言われてみると、プロテインバーなどにありそうなパッケージですよね。写真は使わずにフレーバーをイメージした配色を主体とし、商品名とブランドロゴが際立つシンプルなデザインになっています。一方で左上にはカロリーを記載し、ターゲット層が手に取りやすくなっています。

背景の一部をアイスクリームが溶けたようにデザインされているのが、シンプルな中にも商品を表現するアクセントとなっていますね。全体的にミニマルデザインのような雰囲気も感じられ、ほかのアイスクリームのパッケージとは違った個性あるパッケージは売り場でも目立つこと間違いなさそうです。

 

全体の配色が美しく鮮やかなアイスのパッケージデザイン

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鮮やかで可愛らしいこちらのパッケージは、見ているだけでも楽しくなります。アイスの写真をメインに、それを囲むようにそれぞれのフレーバーをモチーフにしたイラストで彩られています。写真とトーンを揃えた配色は、全体に統一感が出て見ていて美しいですね。絵の具をペタペタと塗ったようにラフに描いてポップな雰囲気を作り上げることで、シーンを選ばずいつでも気軽に手に取ってもらえる商品であるということを印象付けています。ポップで明るい色彩の中で際立つのが、商品名の黒いタイポグラフィ。黒を使用することで全体にコントラストが生まれ、より配色の鮮やかさが強調され、バランスの良いデザインになっていますね。

 

豊富な商品と統一されたパッケージデザイン作成例

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アメリカの有名アイスクリームメーカーであるブルーバニー。うさぎのキャラクターと青がポイントのパッケージが特徴で、ウォルマートなどの有名スーパーでもアイスクリームの棚の多くを占めているブランドです。カップタイプやコーンタイプ、高級感あるプレミアムなど商品のバリエーションがとても豊富ですね。そんなバリエーション豊かな商品の中でも共通しているのは、青を基調としたパッケージに商品の写真やイラストを大きく載せた、わかりやすいデザインということ。

商品の種類は違っても、一目でブルーバニーの商品であることがわかるパッケージになっていますね。その中でもプレミアムは濃い青を使用したり、うさぎを小さくし商品写真をはっきりと鮮明なものにしたりするなど、ブランドイメージを壊さずに高級感を演出することでうまく差別化を図っています。

 

シズル感で購買意欲を刺激するチョコアイスのパッケージデザイン

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このパッケージで特筆すべきことといえば、なんといってもこのシズル感ではないでしょうか。パッケージ上部からアイスの上に掛けられるチョコレートのトロッとした濃厚な質感は、一度見たら目を離せなくなるほどのインパクト。違うフレーバーのアイスをそれぞれチョコレートでコーティングした商品なので、この統一されたインパクトあるビジュアルは目を引きますよね。チョコレートのダークブラウンと背景のグリーンのコントラストも鮮やか。グリーンは調和やくつろぎ、癒しといったイメージがあるので、ゆったりとくつろぐ時に食べてほしい商品であることも表現しているのかもしれません。

また、商品名などのタイポグラフィには細めのフォントを使用することで落ち着いた高級感を感じることもできるので、写真のインパクトの割に落ち着いた印象になっているのは配色やフォントでバランスを取っているからだと言えるでしょう。

 

Gorky Parkアイスキャンディのパッケージデザイン

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アイスキャンディのパッケージといえば、商品の写真やフレーバーの食材をパッケージに採用されることが多いのですが、このパッケージは、シンプルなパターンと商品名だけで構成されています。「デザインを通して他と異なる楽しさ、そして暖かさを連想させ、公園の散歩がとびきりスペシャルなものになる」ことをコンセプトに考え出されました。散歩中にかわいいパッケージのアイスを食べている女子を見かけると、雑誌から出てきたのかと思ってしまいますね。

 

パステルカラーがキュートなアイスクリームのパッケージデザイン

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キュートなパステルカラーが目を引くアイスクリームのパッケージデザイン。従来のアイスクリーム業界特有のごちゃごちゃとしたデザインを取り除き、最小限のグラフィック要素だけを残してシンプルに手書き風のロゴを配置したデザインに落とし込んでいます。はみ出すくらいのレイアウトが素敵ですね。実際に店頭で目を引くようにカラフルなパッケージを使用し、商品が並んだ時のインパクトを大事に仕上げているとのことでした。

 

同じアイスクリームのパッケージでも方向性やターゲットが違うものをご紹介しましたが、それぞれに商品の特徴やブランドイメージをうまく表現したパッケージでしたね。どれも思わず手に取ってしまうような、素敵なデザインでした。

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のデザイン制作事例をピックアップして紹介しています。※当ページは世界中のデザイン制作事例を紹介するコンテンツです。当サイトのデザイン実績ではありません。

ラベル・パッケージデザイン料金と作例

商品パッケージデザインの作成について
箱や手提げ袋などのパッケージデザインから、商品に貼り付けるラベルデザインまで、包装に関わるデザイン作成を行なっています。パッケージデザインの代行・委託・外注については気軽にお問い合わせください。

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パッケージやラベルのデザイン事例・サンプルを掲載しています。紙箱からポリ袋などの軟包材まで、様々な商品パッケージの作例を掲載しています。


パッケージデザインの作成依頼〜納品までの流れ

パッケージデザインの流れ①

見積もり

作成を希望されているパッケージの仕様や要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。【パッケージデザインの制作費用について】パッケージのグラフィックデザインの制作となります。商品パッケージの設計・印刷・製造については対応しておりません。

パッケージデザインの流れ②

制作情報の提供

パッケージのデザイン制作に必要な掲載文面や素材・図面データなどを提供いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成をお願いいたします。)

パッケージデザインの流れ③

パッケージデザインの作成

パッケージのデザイン制作に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。デザインや文面などに修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。

パッケージデザインの流れ④

校了・納品

パッケージデザインが校了となりましたら、ご入金確認後にデータ納品を行います。



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