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白が活きるシンプルなパッケージデザインについて

白が活きるシンプルなパッケージデザイン作成例

白が活きるシンプルなパッケージデザインについて

白は非常に汎用的で、かつ特徴的な色です。汎用的というのは、CMYKのプロセスカラー印刷をはじめ、色域の表現のベースに使われるのが白だということや、他のどんな色とでも調和の取りやすい無彩色であることなど、あらゆる色との関係性が安定している点です。それでいて、「清潔」「無垢」など他の色にはない印象をもたらす唯一の色として特徴的です。使いやすい反面、ありふれたものになりすぎないよう神経を使う色でもあります。ここでは白を活かしたパッケージデザインをご紹介します。(※紹介するパッケージデザインは当サイトの制作事例ではありません)

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白の背景に切り抜き写真を配置するデザイン

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写真の背景として、最もさっぱりとした印象を持たせるのが白です。最も明るい色でもあるため、切り抜き写真を載せると遠近感を失わせフラットな印象にすることもできます。このラベルでは、同じ形に盛られたそれぞれの商品を同じように切り抜くことでブランドとしての印象を強めつつ、それぞれの商品の個性をありのままの写真で見せています。

 

共通部分に白を使ったパッケージデザイン

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こちらのネイルポリッシュは、共通のロゴ部分に白を使用しています。どんな色にもよく合う白だからこそ、それぞれのカラーを引き立てつつ邪魔にもならない、商品シリーズ共通のロゴに使うカラーとして適しています。

 

白に浮かぶほのかな陰影が美しいパッケージ制作例

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濾過を経ない、コクのある風味を謳うラガービールの缶。白い背景にわずかに施された垂直水平の線状の凹凸がわずかな陰影を与えています。シンプルさを際立たせるモノクロームのシンプルな配色。建物の一部のような、静けさを感じる見た目は存在感があります。

 

白は、とても身近で親しみを感じる一方、何物をも寄せ付けない孤高さも感じさせる不思議な色です。どんな色ともうまく組み合わせられ、逆にどんな色にも染まらないためアクセントにもなるでしょう。面積の比率を変えたり、シリーズのキーカラーにしたりと、様々な場面で活躍する色です。どんな使われ方があるのか、様々なパターンを見ておきたいですね。

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のデザイン制作事例をピックアップして紹介しています。※当ページは世界中のデザイン制作事例を紹介するコンテンツです。当サイトのデザイン実績ではありません。

ラベル・パッケージデザイン料金と作例

商品パッケージデザインの作成について
箱や手提げ袋などのパッケージデザインから、商品に貼り付けるラベルデザインまで、包装に関わるデザイン作成を行なっています。パッケージデザインの代行・委託・外注については気軽にお問い合わせください。

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パッケージやラベルのデザイン事例・サンプルを掲載しています。紙箱からポリ袋などの軟包材まで、様々な商品パッケージの作例を掲載しています。


パッケージデザインの作成依頼〜納品までの流れ

パッケージデザインの流れ①

見積もり

作成を希望されているパッケージの仕様や要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。【パッケージデザインの制作費用について】パッケージのグラフィックデザインの制作となります。商品パッケージの設計・印刷・製造については対応しておりません。

パッケージデザインの流れ②

制作情報の提供

パッケージのデザイン制作に必要な掲載文面や素材・図面データなどを提供いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成をお願いいたします。)

パッケージデザインの流れ③

パッケージデザインの作成

パッケージのデザイン制作に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。デザインや文面などに修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。

パッケージデザインの流れ④

校了・納品

パッケージデザインが校了となりましたら、ご入金確認後にデータ納品を行います。



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