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企業ロゴ・ブランディング・カラースキームにおける6つのアドバイス

企業ロゴ・ブランディング・カラースキームにおける6つのアドバイス

企業ロゴ・ブランディング・カラースキームにおける6つのアドバイス

Online Business Startupというベストセラー書籍の著者であり、ビジネスコーチ・スピーカーとして活躍するRobin Waite 氏。今回はそんな彼のYoutubeチャンネルから「企業ロゴ・ブランディング・カラースキームにおける6つのアドバイス」についてご紹介したいと思います。※記事掲載は担当者に許諾を得ています。(Thank you, Robin !!)

以下翻訳内容になります。

 




企業名を考えたら、ロゴとブランド、色について考えていきましょう。

アドバイスその1

1. リサーチをする

まずは何事もリサーチからです。ロゴデザインに関しては、グーグル検索で「ロゴ」を画像検索すれば、様々なタイプの何千ものロゴやカラースキームが出てきます。ここで、自分の好きなロゴと好きではないロゴを選んでください。

2. 鉛筆と紙を使ってアイデアをスケッチする

リサーチの段階でできることの2つ目は、紙と鉛筆を使って自分のロゴのデザインとコンセプトを描いていくことです。自分のロゴに含ませたいコンセプトやコアバリューを考える時に明確なアイデアが浮かんでくるでしょう。それらのアイデアは最終的なロゴのグラフィックデザインの作成にとても役立ちますので、全て紙に書いておいてください。

3. インスピレーションを受ける色を探す

最後に、色について考えていきます。「colourlovers.com」というウェブサイトがあるのですが、このウェブサイトではお気に入りのカラーパレットを投稿したり、他の人が投稿したカラーパレットに投票したりすることができます。他人のアイデアや、どの色がどの色を引き立てるのか、どんなカラーパレットが良いのかなどを知ることができます。

 

アドバイスその2 よくあるデザインの間違い

1. クリップアートを使わないこと

私からの2つ目のアドバイスは、良いロゴデザインにつながらないことについてです。小さな企業ではよく見られるクリップアートですが、これは間違いです。ロゴにクリップアートは使わないでください。

2. 他企業のロゴデザインをコピーしない

次に、ライバル企業のロゴをコピーすることもよく見られますが、これも避けましょう。ライバル企業のロゴにとても似ているロゴは避けましょう。

3. KISS – Keep It Simple Stupid(できるだけ単純にしておけ)

最後に、良くないロゴにありがちなのはディテールの多さです。私は特にブランディングとロゴの作成には「Keep it simple stupid」のプロセスを使っています。ロゴがうるさすぎると、とても分かりにくいものになってしまいます。

 

アドバイスその3 プロのデザイナーに依頼しよう

3つ目のアドバイスとして、ブランディングプロセスやロゴデザインをプロのデザイナーに依頼することをお勧めします。プロのグラフィックデザイナーは、熟練していて、色についての理解があり、スクリーンや紙に最適なデザインや色を知っていますし、なんといってもプロですから。

 

アドバイスその4 決まり文句や比喩を避けること

4つ目のアドバイスは、決まり文句や比喩を避けることです。もし自分のロゴのデザインを説明しなければいけないなら、そのデザインは正しく機能していません。ロゴはとにかくシンプルで、一目瞭然であり、明確であることが必要です。ですから、自分のロゴを説明しなければならない気まずさを避けましょう。

 

アドバイスその5 KISS – Keep It Simple Stupid

5つ目のアドバイスは先ほど話しましたが、ロゴデザインをシンプルに保つことです。良い例はアップルのロゴです。初期のロゴは様々な色が使われていましたが、何度もリデザインとリブランディングを経て、フラットで単色、単純なアウトラインを使ったデザインになっています。KISSの法則を使いましょう。

 

アドバイスその6 ブランドの一貫性を保つ – ブランドガイドラインを作成する

最後のアドバイスは、ブランドの一貫性についてです。あなたのブランドは、ウェブサイトや印刷物、本、文房具、名刺、チラシなど至る所で使われるので、ブランドの一貫性が求められます。そのためには、マーケティング資料を作成する際にあなたやあなたのデザイナーが参考にできるような2〜4、もしくは8ページのブランドガイドラインを作成しましょう。

 

おさらいすると、

1. リサーチをする

2. 悪いロゴにある要素を学ぶ

3. プロのデザイナーを使う

4. 決まり文句や比喩を避ける

5. シンプルに保つ

6. ブランドガイドラインでブランドの一貫性を保つこと

が大切です。

 

・この記事は制作者に許諾を得て掲載しています。

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