飲食店ではチラシをこんな風に活用しています【Voice】

飲食店のチラシ活用

お店のパーティー利用を促進するために、チラシ作りを。

ランチとデザートがメインのカフェで、手打ちの生パスタが自慢です。そんなにたくさんの売り上げがなくても、細々とお客様がほっと一息つけるようなお店を目指してやってきました。チラシはオープンの時に折り込み広告を入れて以来6年間入れたことがことがなく、幸い口コミとタウン誌の小さな広告だけでやって来られる状態でした。

再びチラシ制作をお願いしてみようと思ったのは、お客様から「恋活パーティーの場所として提供して欲しい」というお申し出があってからです。我が町も他の都市の例にもれず、お若い方の結婚率の低下や、農家などの後継者不足に悩んでいるという話はあちこちで耳にすることがあります。そんな地域のお悩み解消に少しでも役立てるのならと思い、会場として店をお貸ししました。その時に誕生したカップルを見て、今度はお店主催でそういったイベントができないかと考えたのです。

最初にお話を持ち込んでくださったお客様のアドバイスも頂いて、すぐにチラシを出してみることにしました。初めて作ったチラシは主人の知り合いに頼んだものでしたが、今回は予算の都合もあり、ネット通販のチラシデザイン会社に依頼してみることにしました。自分のお店が、プロの手によってどんなチラシになるのか見てみたかったというのもあります。簡単なモニタリングやメールでのやり取りを経て出来上がったチラシデザインは、恋活というイベントのテーマと、わたしのお店の白を基調とした雰囲気が絶妙にマッチしたもので、とても満足のいく仕上がりになっていました。

何しろ約6年ぶりということもあり、折り込み広告で入れたチラシの宣伝効果はすごいものでした。メインは常連のお客様からのご連絡がほとんどでしたが、イベントに興味を持って初めてお問合せを下さったお客様もたくさんいらっしゃいました。定員の男女15名ずつはすぐにお申し込みがいっぱいになり、お断りしなければならなかったのが心苦しいほどです。その後、初めて自分で主催した恋活パーティーでも4組のお客様がカップルとなり、そのまま常連となってくださっています。これからもこんなイベントの際には、チラシデザインを上手く活用していきたいですね。


居酒屋の集客はチラシが発端になりました。

私は現在、副業として居酒屋でアルバイトをしています。日中は本業で働き、夜中から明け方まで居酒屋で働いています。眠る間も無いほど忙しいですが、充実した毎日を送っています。かつて、フリーのデザイナーをしていた私は、居酒屋では調理場の仕事の他に、チラシデザインを任されました。

フリーのデザイナーをしているとはいえ、チラシデザインの実績はそれほどありませんでしたので、先ずは書店でチラシ制作のテキストを買ってきて、勉強することから始めました。そのようなチラシデザインが、より多くの集客を見込めるかを、真剣に考えながら取り組みました。1週間かけて、チラシのおおまかなレイアウトができました。仕事帰りのサラリーマンの目に留まるように、店内の様子や店の名前、地図をわかりやすくデザインしました。

出来立てのチラシを、店の前で配ることを始めました。最初のうちは通行人になかなか受け取ってもらえず、先行きを不安に感じましたが、次第に受け取ってもらえるようになりました。1週間くらい経つと、チラシに興味を持ってくれたお客さんが、同僚と一緒に来てくれました。お店に来てくれたお客さんが、店の料理や対応を、インターネットのブログに口コミとして書いてくれることで、更にお客さんの数が増えました。私の作成したチラシが発端となり、居酒屋の繁盛につながったことに感動しています。チラシの宣伝効果の大きさを感じました。


チラシ広告は使うシーズンが肝心

居酒屋は競争の激しい世界なのでとにかく常に新しい客を掴まないと明日がないだけに、宣伝には力を入れています。そのように言っても広告費にいくらもかけることができるわけではありませんから、宣伝の方法はもっぱらチラシとなるのですが、これは上手く使えば結構効果があるので役立っています。

頻繁に配布をしたところで飽きられてしまうのではと考えているため、ある程度時期を狙って配布しているのですが、ひとつは新社会人が出てくる3月や4月ごろに配布をするようにしています。新社会人はまだ行きつけの店というのがありませんから、最初に来店をさせてしまえば長期的にリピートしてくれる客になってくれる可能性が高いため、最初は新社会人を狙うことにしました。しかし、新社会人に対してどのようなチラシであればアピールすることができるのかということがわからなかったので、チラシ制作を業者に依頼をすることにしたのです。このようなチラシデザインには慣れていることでしょうから、求めている新社会人に対して訴求をすることができるチラシが作れるのではと考えたためです。

打ち合わせをして作ってもらったものは、とてもフレッシュな感じで確かに新社会人に受けそうな感じのものでした。それを新生活が始まる時期に配布をしたところ見事に読みが当たって、リピーターをつかむことに成功をしたのです。それからというものはチラシを様々な形で活用することにして、人事異動で送別会などが行われるような時期にはそのような相手をターゲットにしたチラシを作ってもらったり、忘年会などの会場探しを始める時期にチラシを配布してみたりといろいろ試しています。感覚としては回数を配るよりは何かの大きなイベントがある時期や節目の時期にチラシを配ったほうが効果的な感じがあり、実際に配布をした後はそれなりの成果が現れていますから現状ではチラシを上手く活用することができているように思います。


他の宣伝方法よりも、チラシはリーズナブルに行えると思います。

飲食店を経営しているので、定期的に集客のためにチラシを活用しています。それなりにリピーターが増えてきたので、宣伝をしなくてもまずまずやっていけそうな感じはあるのですが、明日はどうなるかわからない世界だけにある程度間を空けてチラシを配布しています。

チラシデザインやチラシ制作に関することは全て業者に依頼をしていて、コンセプトだけを伝えて後は作ってもらっています。だいたいチラシを作る時期としては季節の変わり目でその時期の新メニューを出すときであったり、あるいは大型連休やお盆などの書き入れ時により人を集めるためにクーポンなどを付けて宣伝をしています。最初の頃はチラシに対してどれだけの効果があるのだろうかと思っていたのですが、配布をした直後というのはやはりそれなりに客足が増えるので効果を実感することができ、しばらく足が遠のいていたお客さんが着てくれたりするので一応皆目を通してくれているのだなという感じがあります。

クーポンなどをつけるとその分売上が下がってしまうわけですが、クーポンがあるから着てくれるという人もいる感じなので客足は増える分だけトータルとしては売上が上がっているので、時々行う集客目的に使うには役に立っているという実感があります。チラシ制作や配布にはお金がかかるわけですが、費用対効果で見ればなかなかのもので今のところは十分にそれだけの価値があると思っています。チラシを配らずに常に満員御礼となるのが理想なのでしょうが現実的にはそのようにうまくいくわけがありませんから、宣伝というのは経営をしていく上で非常に重要なのだということを感じています。

その中でもチラシというのは他の宣伝方法と比較をすれば安価で行うことができますし、それでいて十分な効果を期待することができるので役立っています。チラシデザインのできひとつで客足が大きく変わってくることもありますから、今では業者との打ち合わせも大事な仕事のひとつです。


お店の閑散期にチラシを制作して集客に活用しています。

飲食店を開業したての頃はチラシを上手く活用することができなかったのですが、最近になってようやく有効活用することができるようになってきました。それまでというのは何も考えずにチラシ制作をして配布をしていたのですが、あるとき考えもなしに宣伝をしても意味が無いのではと思うようになりました。毎週毎週同じようなチラシを受け取ってもスーパーではないわけですから、それを見て足を運ぼうという人は増えないのではと考えたのです。

そこで一度チラシに対しての考え方を改めるようになり、効率的な宣伝をすることができるものを作ろうと考え始めました。それまでは手造りのチラシだったのですが、効果を期待するなら専門の業者に依頼をしたほうが確実だということで、チラシデザインを業者にお願いすることにしました。更にチラシを配布する時期であったり、どうすればより効果が出るかを考えた結果、決まって売上が下がる時期というのがありましたからそのあたりを狙って宣伝をすることにしたのです。新メニューであったり、割引券を付けてそれを配布してみたところ今まで売上が落ち気味になっていた時期もお客さんがくるようになったのです。

GWなどの大型連休は黙っていても人が来ますから、そのような時期は宣伝をしてもしなくてもそれほど差がないということがわかり、逆に閑散期にいかに効率よく宣伝をするのかというのが大事ということを理解しました。そして、それからそのようなタイミングを狙ってチラシを配るようにした結果、売上が下がり気味な時期の売上を確保することができるようになり、更にそのような時期に着てくれたお客さんがリピーターになってくれたりしたので一年を通じて売上が伸びることになったのです。今まではチラシはただ作って配ればいいと思っていただけに、チラシデザインにこだわったり時期を選ぶというのが大事だということがわかったときには、これは意外な盲点だったと感じました。


あえて繁忙期にチラシを打ち、話題性を。

経営している飲食店の宣伝としてチラシはもちろん使っているのですが、繁忙期に確実に人が入るように、あえてそのような時期を狙ってチラシ制作をしています。普通であれば人が来ない時期に宣伝をするのが良いのでしょうが、幸いなことに今のところ経営は順調に行っているので、月ごとに大きく売上が下がるということはないため、売上が低めな月の売上を無理に伸ばそうとするよりは、繁忙期の間に出来るだけ稼いでしまおうという考えでやっています。ですから、ゴールデンウィークであったり年末年始の営業というのは本当に勝負どころで、そこでなんとかお客さんに入ってもらうために、チラシ制作をしています。

チラシデザインに関してもデザイン事務所に依頼をして作ってもらっているのですが、プロに頼むと完成度の高いものが出来上がるので助かっています。後はそれを最も忙しくなりそうな時期の少し前から配りはじめ、ライバル店よりも一歩先に配布するようにしています。これをすることによって繁忙期はほぼ予約が一杯で、予約がなければかなり待つ状況ができるほどに賑わっているので、かなり効果があると感じています。人を収容しきることができなければロスがあるのではと思うかもしれませんが、その時期に入ることができなかったお客さんというのは意外に別の時期にもう一度予約をしてくれたり、来店をしてくれたりするのでそのときはロスになっても結局挽回をすることができています。

提供しているものに関しては自信がありますので、その時入ることができなかったお客さんも、もう一度期待という気持ちになって再び来店をしてくれているのではないかと感じています。少しあざとい方法かもしれませんが、あえて入りにくい店の状態にして希少価値を高めているという部分はあります。それでも提供しているものがよくなければお客さんはついてきてくれませんから、これが上手く行っているというのは宣伝効果もありますが、サービスもいいからなのではないかなと思っています。

 

 

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