フードをかぶった人をモチーフにしたロゴデザイン例 -#376

フードをかぶった人をモチーフにしたロゴデザイン例

フードをかぶった人を見かけると、どこか怪しげな印象を受けてしまうもの。顔を覆い隠しておきたいという意図が垣間見えるためで、パーカーなどフードがついた洋服が一般的となった現代でもその傾向は変わりません。よくテレビドラマなどの犯人役も、しばしばフードをかぶって登場しますね。そのため、フードをかぶった人をモチーフにすることで、ロゴデザインはどこかミステリアスな印象を与えることができます。いくつか具体例を挙げてご紹介します。

 

ダークなモチーフに遊び心をプラスしたバランスのいいロゴデザイン例

フードをかぶった人をモチーフにしたロゴ作成例1

あるクリエイティブ企業のためのロゴデザイン案です。フードをかぶった人が唇に人差し指を当て、静かにするようこちらに向かって注意を喚起しています。頬の横に髪らしきものが見えることから、女性であること、また布のようなもので目隠ししていることから、盲目であることが推測されます。「Secret Society(秘密結社)」とあり、ミステリアスな雰囲気をかもしながらも、首にかけたヘッドホンがどこかポップな印象。これだけダークなカラー、モチーフを使いながら、うまく遊び心を感じさせ、暗くなりすぎていないのが素晴らしい。

 

魔法使いをモチーフにした神秘的なロゴデザイン例

フードをかぶった人をモチーフにしたロゴ作成例2

ステレオタイプ的な魔法使いは決まってフードの付いた衣装を身にまとっています。そのため、魔法使いといえばフードの衣装、フードの衣装といえば魔法使いをそれぞれ連想してしまう人も多いはずです。ただでさえミステリアスな“魔法使い”的な人をモチーフに、紫色とゴールドによって表現される妖しい光が加わり、神秘性を際立たせています。この不気味なイラストは、ビールのブランドのために作成されたロゴデザイン。クラフトビール愛好家を煙に巻き、気づかぬうちにいくつものボトルを空にさせることでしょう。

 

神秘的なものや謎めいたモチーフは、人を遠ざけてしまうことがあります。ところが、効果的に利用することで、逆に強くひきつけることが可能。このフードをかぶった人もまた利用価値が高いモチーフといえるでしょう。


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