立体感のあるロゴ作成例 -#347

立体感のあるロゴ

近年、立体文字はトレンドになりました。コンピューターの発展、高解像テレビの普及で平面の美しさだけではないものも求められつつあります。

 

曲面で作られたロゴデザイン

立体感のあるロゴデザイン1

板状の面を三回カーブさせ、アルファベットの “ M ” を作ります。厚さは薄いのでプラスチック板か金属板に塗装したように見えます。カーブ面に、光が描かれている点も見逃せません。ロゴは立体文字といっても厚みを感じません。空間性を作ることで立体感を作っています。 

 

ホログラムのような数字のロゴデザイン

立体感のあるロゴデザイン2

ホログラムは、コンピューターが普及していなかった1970年代知られるようになりました。21世紀、ホログラム動物園も誕生します。このロゴをコンピューターを使わず描こうとしたらたいへん難しいでしょう。実空間でないバーチャル空間に描かれたロゴは、空間に描かれた立体図面のようにも見えます。それほど精密で数学的美しさにあふれるロゴと言えるでしょう。ただ、用途に限りがあるかもしれませんね。 

 

知恵の輪のような数字のロゴマーク

立体感のあるロゴデザイン3

知恵の輪のようにも見えるロゴは、日常良く見る藤の座面がついたバウハウスの椅子のようです。金属パイプで出来た数字の5には光と影があり、反射の部分に制作者が映っているのではないかと錯覚するぐらいリアルです。見たこともないものを見るのは楽しいものですね。

 

オーロラカラーの揺らめく物体のデザイン

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くにゃくにゃと自由自在に形を変えそうな物体。動きに合わせて、また見る角度によって、色もさまざまに変化して見えそうです。もちろん、静止画像である以上は色が変化することはありませんが、ちょっと目を離した隙に形を変えていそうな柔軟性が特徴的。メタル系の突起の表現が、色の変化をなおさらリアルに感じさせます。

 

見たことがないものをあるように見せるには、現実感を表す光や影、質感、空間、色彩といったものを、綿密に表現することが求められます。また、見る人がすでに知っている情報を利用することも大事になるものです。複雑な色合いのロゴデザインは、印刷で思ったような色が出ないこともあります。また、サイズによっては良さが充分にいかされないケースもあるので、ロゴを使用するシーンを想定して慎重にチョイスすることをオススメします。



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