ムービーを静止画で表現する映像会社のロゴデザイン作例たち

ムービーを静止画で表現する映像会社のロゴデザイン

映像会社というと有名な映画制作会社を思い浮かべるかもしれませんが、映像に携わっている会社は映画だけではなく多彩な作品制作をしている会社が大小様々あります。普段では映画会社以外のロゴを目にすることは滅多に無いかと思いますが、実はなかなか面白いロゴデザインが沢山あるのをご存知でしたか?映像をどうやってイラストとして表現しているのか、それぞれの会社の表現方法がとても興味深いです。

 

映像会社のロゴ : 立体感溢れる映像を

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Double Visionという社名に乗っ取って、二重で描かれた眼鏡がとても印象的です。眼鏡は「映像を見る」というイメージを強く意識させる効果があると同時に、その眼鏡が赤と青で少しずらして描かれている点から、昔の3D眼鏡を連想させますね。新しいデザインでありつつ、起用している物が少しレトロという2つのアイディアの面白いミックスが素敵です。

 

映像会社のロゴ : 思わずこんな顔になってしまうかも

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ホラー映画/映像制作会社のロゴらしい、恐怖に思わず口を大きく開いた顔のように見える映画フィルムがロゴになっています。黒字に白抜きで描くことで、ホラー映画と言えば王道の映画Scream(スクリーム)の仮面を意識させるところも工夫の一つですね。

 

映像会社のロゴ : 思い出を一緒に

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こちらは結婚式などの映像を撮影する会社の様です。ぴったりと寄り添った二人が仲睦まじく、明るいオレンジ色も手伝ってとてもポジティブな印象を受けます。そして右側に描かれた三角と合わせてみると、途端に二人はカメラへ変身します。とてもシンプルでありながら、ちょっとした仕掛けもあり、とても可愛らしい作品に仕上がっていますね。

 

映像会社のロゴ : 映像画面の枠をデザインの一部へ

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とてもスタイリッシュに仕上がった企業ロゴです。会社タイトルを囲うでも無く、重なって描かれた長方形が印象的ですね。その四角は映像を映し出す画面の枠を表現しているように捉えることも出来ます。そしてそこから飛び出す様に描かれた会社のタイトルが、その会社のダイナミックさや、将来性を表わしているように見えますね。また、ZやAは、その四角のラインを上手く取り入れていて、四角のデザインが浮き過ぎるとこなく、全体的なバランスを上手く保つのに一役買っているようです。

 

映像会社のロゴ : 映像を捉える基礎中の基礎の方法

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こちらも映像の枠を捉えた企業ロゴです。こうして指を使って映像枠を捉えるのは、映像制作にあたってとてもクラシックであり、基礎の方法ですよね。そうした基礎を大事にした会社であるというイメージが伝わって来ます。また、会社タイトルのHandMadeにもあるように、人の手で作られたテイストを大事にする会社イメージをその手によって上手く表現されています。その手も、爪の部分の配置をよく見ると、フィルム自体をモチーフにしているのが分かります。メッセージ性が詰まった素敵なロゴです。

 

映像会社のロゴ : 紡いでいく映像

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こちらはちょっと視点を変えて、影でフィルムを描く企業ロゴです。ミシン糸のような糸巻きの影はちゃんとフィルムのスプール(spool、リール)の様になっていますね。英語でReelと言えば、糸、フィルムの特定なくそれを巻く枠のことを指すので、糸とフィルムの両方をかけてこのデザインを描いているのかもしれません。そして糸を紡ぐ様に、フィルムを紡いでいく、小さく細かなところからしっかりと制作していくイメージを与えるデザインに仕上がっていますね。

 

フィルムが帆になっている映画会社のロゴデザイン作成例

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こちらの作成例では帆船が描かれており、その帆がフィルムになっています。船の下には影が描かれています。夕暮れ時でしょうか。夕暮れ時の海を走る帆船という、ラクジュアリーなイメージが、エンターテイメントとしての映画に良くマッチしています。

 

数字の「8」が使われているロゴデザイン作成例

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最後にご紹介するのは、再び映写機をモチーフにした映画会社のロゴデザイン作成例です。映写機のリールがつながって、数字の「8」になっています。ロゴタイプに「EIGHT FILMS」とあり、社名の「8」をロゴイラストに組み込んでいることが分かります。リールの「8」はロゴイラストの大半を占めており、45度の角度で非常にバランスよく配置されています。一度みたら目に焼き付いて、しばらくは忘れないでしょう。社名の一部を強烈に印象付けることに成功している、素晴らしい会社ロゴです。

 

映像と一口に言っても、様々な種類がありますよね。今回はポップさが強い、可愛らしい作品に特に注目しながらご紹介しました。

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のロゴデザインやブランディング事例をピックアップして紹介しています。企業ロゴ・ブランドロゴなどの用途は問わず、荒削りでも着眼点やアイデアが面白いものはピックアップしています。

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