レインボーカラーが目を引くパッケージデザイン -#035

レインボーカラーが目を引くパッケージデザイン

色数を増やすことは情報を複雑にするため、シンプルにデザインを進めるなら色数を抑えるのがセオリーと言われています。しかしあえてたくさんの色数を使うことで得られる効果も。ここではレインボーカラーが鮮やかなパッケージデザインをご紹介します。色のつなぎ方、カラーの選び方など、一言にレインボーカラーと言っても扱い方は様々。デザインコンセプトに合ったあしらい方の参考になればと思います。

 

個性豊かなフォントを集めたボックスセット

ボックスセットのデザイン

ギルサンやヘルベチカなどおなじみのフォントをまとめたボックスセット。個性豊かな書体のバリエーションを連想させるようなレインボのカラーが目を引きます。プレーンな白のボックスに、それぞれのカラーが配された背表紙がアクセントになり、デザインモチーフとして引き立っています。また、表紙はレインボーカラーに光る箔押しで、中身のレインボーカラーとお互いを補完しあう関係であることもポイントです。

 

陽気なウォッカのボトルデザイン

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刷毛で塗ったようなレインボーの原色に勢いを感じるウォッカのボトル。陽気な南国の太陽やリズムを感じさせてくれるのは、刷毛目のスピード感のあるアクティブな筆致とレインボーならではの賑やかさでしょうか。「楽しさ」「陽気さ」「勢い」など、ポジティブな印象を与えてくれるボトルデザインで楽しいお酒の時間を楽しめそうです。

 

メタル箔押しが見せてくれるレインボーカラーのパッケージ

レインボーカラーのパッケージデザイン

箔押しやホログラムなど、ゆらぎのあるレインボカラーが見える印刷加工技術はいくつか知られています。箔やフィルムを使ったものはその中でも取り入れやすいものでしょう。光の反射によってその時々にレインボーの色合いを見せてくれるこれらのデザインは上品ながら鮮やかなカラーがアクセントになります。印刷会社によって様々なテイストのレインボー箔があるので様々な風合いの虹色を比べると良いでしょう。

 

色味の豊かさ、カラーバリエーションから感じる楽しさや、光を感じる表現性などレインボーカラーならではの魅力的な表現です。多くの種類がある商品の個性を打ち出す多様性の表現もレインボーカラーの得意とするところ。色味の選択やぼかし方、グラデーションのやり方によって賑やかな雰囲気にも上品な雰囲気にもできる、様々なところで使いやすいカラーリングです。

 



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