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白黒のみのシンプルパッケージ&ラベルデザインについて

白黒のみのシンプルパッケージ&ラベルデザイン作成例

白黒のみのシンプルパッケージ&ラベルデザインについて

色数を抑えたデザインはコンセプトを明確にし、直接的に色のメッセージを伝えてくれます。白と黒という無彩色で、かつ最もコントラストの大きい二色組み合わせは、余計な情報を廃し情報を際立たせます。反面、色による感情表現に頼れないため、文字やイラストで内容を整理して伝える比重が大きくなります。色数が少ない分、印刷コストを抑えられるという利点もあるテクニックですが、レイアウトの腕が試される制限とも言えます。白と黒のみで構成されたパッケージ・ラベルデザインをまとめてみました。(※紹介するパッケージデザインは当サイトの制作事例ではありません)

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硬質な中にわずかな丸みを持たせたタイポグラフィックデザイン

パッケージデザイン作成例を見る (via Pinterest)

文字と少しのデザイン要素のみでまとめられた男性用のケア用品。マットな質感のブラックに白の文字が際立ちます。文字の角をわずかに丸めることで硬派な色使いの中でも柔らかい印象に仕上げられている点に注目です。級数・ウエイトの異なる書体をバランスよく組み合わせた、タイポグラフィの良さを感じさせるパッケージデザインですね。

 

シリーズアイテムをまとめ上げる統一感を持たせたラベルデザイン

ラベルデザインを見る (via Instagram)

中身が異なるソースを一つのシリーズとしてまとめ上げたラベルデザイン。中身が色とりどりなアイテムを白と黒という無彩色がそれぞれの色味を引き立てつつ全体の統一感を持たせることに成功しています。白と黒が色と色の間を取り持つセパレートカラーとして機能していることがポイントです。一本でも美しく、全体を俯瞰しても整然とした、シリーズアイテムのお手本のようなデザインですね。

 

白と黒のみで構成されたラベルには、その色のイメージから感情の起伏の無い、冷たい印象が伝わりがち。コンセプトに合わせてあえて無機質な印象を表現するほか、商品自体の色味を活かしてデザインするなど、白と黒という無彩色の長所を生かした意匠が求められます。予算が少ない場合でも採用しやすいテクニックなので、ポイントを押さえて必要な時に使いたいですね。

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のデザイン制作事例をピックアップして紹介しています。※当ページは世界中のデザイン制作事例を紹介するコンテンツです。当サイトのデザイン実績ではありません。

ラベル・パッケージデザイン料金と作例

商品パッケージデザインの作成について
箱や手提げ袋などのパッケージデザインから、商品に貼り付けるラベルデザインまで、包装に関わるデザイン作成を行なっています。パッケージデザインの代行・委託・外注については気軽にお問い合わせください。

ラベル・パッケージデザインの作成例はこちら
パッケージやラベルのデザイン事例・サンプルを掲載しています。紙箱からポリ袋などの軟包材まで、様々な商品パッケージの作例を掲載しています。


パッケージデザインの作成依頼〜納品までの流れ

パッケージデザインの流れ①

見積もり

作成を希望されているパッケージの仕様や要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。【パッケージデザインの制作費用について】パッケージのグラフィックデザインの制作となります。商品パッケージの設計・印刷・製造については対応しておりません。

パッケージデザインの流れ②

制作情報の提供

パッケージのデザイン制作に必要な掲載文面や素材・図面データなどを提供いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成をお願いいたします。)

パッケージデザインの流れ③

パッケージデザインの作成

パッケージのデザイン制作に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。デザインや文面などに修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。

パッケージデザインの流れ④

校了・納品

パッケージデザインが校了となりましたら、ご入金確認後にデータ納品を行います。



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