ビジネスイメージ向上に繋がりそうなバナーデザイン作成例(2) -#075

ビジネス系バナーデザイン

前回に引き続き会社のメディアアピールに貢献する、会社宣伝バナーのデザインをご紹介します。

会社宣伝バナーのデザイン

(番号:一番上の段から1。2段目以降も同様2、3…)

前回と比較すると比較的ポップな印象を受けますね。同じ写真もいくつかありますが、こちらはバナー作成時に変更することも可能なので、今回はバナーのパターンのデザインにより重点をおいて見ていきましょう。

1つ目のバナーデザインはシャープな印象の作品です。特にカラーはなかなか従来の会社バナーでは見られないネオン色で、新しい世代のビジネスを感じさせます。若い社員が多い、ベンチャー系企業により合ったカラーとデザインかもしれませんね。2つ目のバナーデザインは落ち着いた色合いによって、揺るぎない会社イメージやその安定性を表わしています。3つ目のバナーデザインはサークルのラインに添って並ぶ円がアイディアのリンク、またはコンピュータによる情報の繋がりを意識させます。また物質的繋がりを越えて、企業同士または企業と顧客とのコネクションを描く効果もありますね。4のバナーデザインはスーパーマンを意識させる写真が、経営不振企業や問題を抱えた顧客へのよきアドバイザーを買って出る会社、といったホスピタリティーと正義感に溢れた会社イメージを演出します。また、それに加えて面白いのは、左手の会社概要を表わす部分のラインです。躍動感溢れ、大胆にバナーの大半を覆うそのラインは、まるで企画紙でも舞っている様なエネルギッシュな印象を与えます。それと対称となるように表わしたロゴパートは、ロゴを表示する形としてはとても斬新なアイディアです。6のバナーデザインは新しいビジネスのチャンスを感じさせる様な、近未来的印象を与えるバナーですね。企業概要から競う様に伸びるラインが写真を描き、これから広がる未来の可能性や、ビジネスの成長、発展を意識させます。シャープな仕上がりとなっているので、機械関係の会社のバナーにより適しているかもしれません。

企業イメージに合ったデザインを選ぶことはもちろん、その企業がイメージを変えていきたい時にもバナーデザインはとても有効です。今まで全くイメージになかったカラーを用いることで、イメージを大きく変え、新しいスタートを意識させる第一歩となります。今ある企業イメージに固執せず、今後どのように発展していきたいのか、将来のプランをもとにバナーを作成していくのも今後のビジネスにおいて有効な戦略の一部となっていくかもしれませんね。

 


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