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世界中の文化施設を紹介している動画編集例

世界中の文化施設を紹介している動画編集例

世界中の文化施設を紹介している動画編集例

日本を訪れる観光客は、日本の寺院はマストスポットにしていることが多いようです。その土地を知るには、歴史的な施設や文化を体感できる施設は最初の一歩のような感じがします。世界には、日本ではあまり見られないタイプの文化施設が多くあり、そのデザイン性の高さは秀逸です。そこで今回は、世界中の文化施設を紹介している映像を集めてみました。それぞれの国の特徴を、映像から感じ取ってみてください。(※紹介する動画は当サイトの制作事例ではありません)

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劇場が生まれる裏側を楽しめる紹介動画編集例

CENTRO CULTURAL KIRCHNER – BALLENA AZUL




アルゼンチンのブエノスアイレスにある文化センター内の劇場の紹介映像です。2015年にブエノスアイレス中央郵便局を改装して作られた文化施設で、ラテンアメリカ最大で世界でも最大級の規模を誇ります。コンサートホール、5つの劇場、18の小ホール、40のギャラリールーム、16のリハーサルルームと、ざっと挙げただけでもその規模感がわかります。この巨大文化施設で新たに生まれた劇場の建設風景が盛り込まれたこの映像では、そのデザイン性の高さと細部にわたるこだわりが映し出されています。

オープン当時の大統領の名前を有する施設ということで、2017年のG20の公的セレモニーが開催された場所でもあります。ちなみに、このG20は南米で初めて開催されたものとして意義のあるものでした。国が主導してこれほどの規模の文化施設が作られ、国家的な行事でも活用されているということは、日本も学ぶべきなのかもしれません。スタイリッシュで多目的な劇場が効果的に映し出されている美しい紹介動画です。

 

オペラの名所の再生を華やかに映し出す紹介動画編集例

Timelapse of ROH Open Up build




イギリス・ロンドンにある名所「Royal Opera House(ロイヤル・オペラ・ハウス)」のリノベーション作業過程をタイムラプス を使用して撮影した紹介映像です。オペラの楽曲のテンポとタイムラプス が見事にマッチしていて、建設現場が華やかに見えてしまいます。ロンドンの中心地・コヴェントガーデンの名所としても有名なこのロイヤル・オペラ・ハウスは、1800年代から何度かリノベーションを繰り返して現在も世界中の人から愛されています。

客席はオープン当初の建築がそのまま残っているというのが驚きですが、イギリスでは決して珍しいことではありません。芸術を愛し、芸術に価値をおくイギリスだからこそ、近代化が進むロンドンの中心地であっても長く根付いているのでしょう。劇場が建設されていく現場をみていると、客席から見える舞台以外に隠れた空間がかなり大きくとられていることに驚くことがあります。オペラをはじめとするパフォーミングアートの華やかさを生み出すのは、過酷なトレーニングや稽古といった土台だということを、建設過程を通して感じさせるような、新しいオペラハウスを鮮やかに紹介する動画です。

 

 

海の街に融合するアーティストファーストな文化センターの紹介動画編集例

Cultural and Memorial Center of Puerto Escondido




メキシコのプエルト・エスコンディドにある文化センター「Centro Cultural y Memorial (Cultural and Memorial Center of Puerto Escondido)」の紹介映像です。海沿いの街に融合するような、波をイメージしたような流線型で、周りの自然と同化するような色合いが印象的な建築物です。地名にもなっている「プエルト・エスコンディド(Puerto Escondido)」は日本語にすると「隠れた港」という意味。1930年台までは街は存在せず、港としてだけ機能していたエリアだそうです。

オアハカの砂浜と山に囲まれた場所に生まれた街に、アーティストの作品を発表する空間を作り上げようということで建設されたのが、この文化センター。屋根の波のような形状でスケートを楽しめる、というのはクリエイティブな遊び心があるからこその発想ではないでしょうか。アーティストが自由に表現することができ、クリエーションを試すことができる環境として、これ以上の環境はないのではと思ってしまいます。自然との共存が見事に実現している文化センターの魅力がシンプルに伝わる紹介映像です。

 

イギリス国王の別荘の豪華さが詰まった紹介映像編集例

VISIT US | Brighton Royal Pavilion

https://vimeo.com/289849098

イギリス南部の避暑地・ブライトンにある王室の離宮「Royal Pavilion(ロイヤル・パビリオン)」の紹介映像です。ハノーヴァー朝の国王であるジョージ4世の別荘として作られた豪華絢爛な離宮で、現在でもブライトンのランドマークのひとつとして人気の観光スポットになっています。イギリス国王の中でも、その贅沢なライフスタイルが有名なジョージ4世の別荘だけあって、インド風の外観と中国風の内装を取り入れ、とにかく豪華。19世紀初頭にイギリスで活躍した唯一の宮廷都市計画家であるジョン・ナッシュを支援し、このロイヤル・パビリオンもジョン・ナッシュ設計のものです。

中国風の内装ということで、竹・蓮といったオリエンタルなシンボルが多く取り入れられていて、西洋と東洋の融合が実現した宮殿になっています。イギリスの宮殿では多くみられますが、このロイヤル・パビリオンは一般公開されており、実際に中に入ってその装飾を見ることができます。当時の贅沢な生活を感じられる場所として人気です。イギリスの歴史を体感できる場所をストレートにアピールした紹介映像です。

 

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のデザイン制作事例をピックアップして紹介しています。※当ページは世界中のデザイン制作事例を紹介するコンテンツです。当サイトのデザイン実績ではありません。

動画編集・映像制作料金と作例

映像編集・動画制作について
デジタルサイネージや展示会などのPR用の動画編集、商品やサービスを紹介する店頭動画、SNSやWEBサイトでの利用を想定したWEB広告動画の制作など、様々な動画編集・映像制作業務を行なっています。動画編集の代行・委託・外注については気軽にお問い合わせください。

動画編集・映像制作例はこちら
イベントや商品のプロモーション映像編集サンプルなどを紹介しています。魅力的なタイトル映像や、動画のイメージに合ったナレーション・テロップ入れなど、動画編集に必要な様々な作業にも対応しています。


動画編集・映像制作の依頼〜納品までの流れ

動画編集・映像制作の流れ①

見積もり

希望されている動画編集プランや要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。【動画編集の制作費用について】提供動画や商用素材等を利用した動画制作となります。撮影については対応しておりません。

動画編集・映像制作の流れ②

作成情報の提供

動画編集・映像制作に必要な掲載文面や素材などを提供いただきます。プランによっては、この段階で静止画の簡易的なコンテを確認いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成をお願いいたします。)

動画編集・映像制作の流れ③

動画の編集・作成

動画の編集・映像制作に取り掛かります。完成した動画の見本データが閲覧できるURLをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。修正等があれば、適宜追加納期にて対応いたします。

動画編集・映像制作の流れ④

完成・納品

編集を行った動画が完成となりましたら、ご入金確認後に動画のデータ納品を行います。



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