Skip links
子供の頃からの夢を実現してくれるようなツリーハウスデザインについて

子供の頃からの夢を実現してくれるようなツリーハウスデザイン集

子供の頃からの夢を実現してくれるようなツリーハウスデザインについて

子供の頃、秘密基地を作って宝物を隠したりしたものです。海外映画やドラマを観ていても、屋根裏や離れ、テントなど様々なタイプの秘密基地が登場することがあります。そして、そんな秘密基地の最高峰といえるのがツリーハウスではないでしょうか。

子供一人がちょっと遊ぶための場所ではなく、家具を持ち込んで住むことができるツリーハウスが世界中に点在しているのです。今回は、こんなものが木の上にあるの?と驚いてしまうような秀逸なデザインのツリーハウスを集めてみました。あなたの理想のツリーハウスはどのタイプでしょうか?(※紹介するデザインは当サイトの制作事例ではありません)

デザイン作成の依頼はこちら

ツリーハウスのレベルを超えたツリーハウス

デザインを見る (via Pinterest)

アメリカ・ワシントン州にあるイサクアという都市にあるツリーハウスホテル「TreeHouse Point」の一角にあるツリーハウスです。ツリーハウスホテルということなので、宿泊体験することができる施設ということです。実際には、一般的なキャンプだけではなく、結婚式といったイベントでも利用されているだけあって、ツリーハウスというレベルを超えています。そんな細い柱でこの巨大な建築物を支えることができるのか、と不安になってしまうほどです。そんなドキドキ感を楽しめるのも醍醐味なのかもしれません。

このツリーハウスホテルのウェブサイトからは、それぞれのツリーハウスの内装を写真で見ることができますが、どれもロッジハウスのような本格的な作り。壁一面に配置された窓が、木の上ならではの光景にさらなる開放感を与えてくれるに違いありません。まるで浮いているような、スタイリッシュな巣箱のような、ユニーク空間を楽しめそうなツリーハウスです。

 

高床式スタイルのずっしりしたツリーハウス

デザインを見る (via Pinterest)

アメリカ・オレゴン州にあるツリーハウスリゾート「OUT’N’ABOUT TREEHOUSE TREESORT」の一角にあるツリーハウスです。ガラス使いが絶妙な可愛らしいお家をそのまま木の上にのせたかのような造りが印象的なこのツリーハウス。「Peacock Perch Treehouse」という名前で、日本語にすると「孔雀の止まり木ツリーハウス」ということで、入り口のドアには繊細な孔雀の彫刻が施されています。

最大3名まで宿泊可能で、1泊160ドル(2名1室利用・約16000円)。当然ながら部屋にトイレやお風呂はないことを踏まえると、この非日常空間を体験する金額という設定なのかもしれません。1990年に建築されて30年近くが経過しているとは思えないほど内装は美しく、ツリーハウスという建築物の耐性を感じます。高さ約9mの木の上でのんびり過ごせば、ものの見え方が変わるかもしれないという淡い期待を抱かずにはいられませんね。太い幹でしっかり支えられているずっしり感が頼もしいツリーハウスです。

 

ファンタジーの国に舞い込んだかのようなツリーハウス

デザインを見る (via Pinterest)

個人で建築されたツリーハウスです。このレベルをDIYで作ってしまうということにまず驚かずにはいられません。まるでおとぎ話に登場する家のようなデザインで、ツリーハウスには珍しい円形とらせん階段の組み合わせがファンタジー感を倍増させていますね。日本では、個人宅にツリーハウスを建てられそうな大木があることは地方であっても珍しいのですが、特にアメリカでは映画やドラマでも頻繁に描かれていることからも分かるように、子供の隠れ家としてのツリーハウスはDIYレベルのものとして考えられているようです。

ツリーハウスの基礎を立ち上げるには、ある程度の専門業者が入るはずですが、自分のお城を作り上げる感覚を、一度は体験したいと思うのではないでしょうか。実際、このツリーハウスの写真は世界中で「理想のツリーハウス」として共有されています。安定感もあり、木の幹を囲むようにデザインされた円形ツリーハウスは、地上からの導線を含めて現実とは分断された秘密の空間を提供してくれるような期待が膨らみます。

 

あらゆる人がアクセスできる不思議な形状のツリーハウス

デザインを見る (via Pinterest)

アメリカ・バーモント州のワイッツフィールドに建設されたツリーハウスです。Yestermorrowというデザイン・建築学校がデザイン・製作したもので、ツリーハウス建築のワークショップを開催しています。このツリーハウスの最大の特徴は、バリアフリーになっており、車椅子でもスロープを使って上がっていけるということです。ツリーハウスをバリアフリーにすることで、階段を登ることができなくても、木の上に登る経験をより多くの人に提供することができます。

1ヶ月間のワークショップに参加することで、長期間使用できるツリーハウスの建築に必要な知識と技術が学べるというのは魅力的です。自然の中で、誰もが自然と共存できる空間を生み出すという考え方が、これからの時代には求められているのかもしれませんね。一見近未来的な円盤を彷彿させるようなこのデザインには、他にはない高い機能性が潜んでいるということです。ツリーハウスの進化版ともいえるような、アクセシビリティとサステナビリティが意識されたデザインです。

 

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中の作品・デザインをピックアップして紹介しています。※当ページは世界中のデザイン制作事例を紹介するコンテンツです。当サイトのデザイン実績ではありません。

デザイン料金について

デザインの作成について
チラシやポスター・パンフレットなど、各種広告デザインの作成・グラフィックデザインに関する業務はお任せください。紙媒体のデザイン以外にも、デジタルサイネージ用の動画制作やWEB広告等、様々なデザイン制作に対応しています。


error: