商品の魅力を誇張した広告デザイン例

商品の魅力を誇張した広告デザインについて

どんな商品にも特徴があります。広告のもっとも大きな役目の一つは、その特徴を広告を見る人に対してわかりやすく伝えること。

ところが広告内で使われる表現が度を越したものである場合、それがいかに的を射たものであったとしても「誇大広告」のレッテルを貼られてしまいます。商品の特徴を誇張しつつも、決してやりすぎではない、秀逸な広告を集めました。国や文化によって許容度が異なるので、そのまま取り入れるかどうかは慎重に検討する必要がありそうです。

 

ナイフの切れ味を表現した広告デザイン

ナイフの切れ味を表現した広告作成例

木製のナイフブロック(包丁立て)に収納したはずのナイフが、きれいに切り目を入れながらブロックをカットし、ステンレス製のキッチンワークトップにまで達しています。

ちょっとありえない光景だけに、何が起きているのか理解するのに少し時間がかかってしまいますが、「重力でナイフブロックが切れてしまうくらいナイフの切れ味がいい」というメッセージが込められていることがわかると、「そんなバカな」と思いながらも、実際に試してみたい気にさせます。そう思わされた時点で、その広告は成功していると言えるでしょう。

 

原材料の存在感を強調した広告例

トマトケチャップの広告デザイン

ハインツのトマトケチャップの広告です。ケチャップのボトルをトマトに見立てることで、トマトをたっぷり使っていることを表現。

実際にシールを貼り付けたトマトを使っているのか、それともCGを使っているのかはわかりませんが、よりそれらしく見せるために、トマトをスライスしている点が素晴らしい。「ハインツほどケチャップをうまく育てられるヤツはいない」というコピーとともに、フレッシュなトマトの存在感を際立たせています。

 

洗浄力の高さを、意外な方法で表現している洗濯洗剤の広告例

洗濯洗剤の広告デザイン

洗濯洗剤の広告です。路面に映る人の影。なぜかTシャツのところだけ影がありません。あまりに白くきれいに洗いあがっているために「影まで白い」というわけ。そんなことはありえないと笑い飛ばしたとしても、スーパーマーケットで洗剤を買うとき、きっと無意識にその洗剤を手にとってしまっているはずです。

 

商品の特徴や魅力は、実際にその商品を使ってみるまでわからないのが普通。そのため、消費者に関心を持ってもらい商品を手にとってもらうために、広告において過度な表現を使うことがよくあります。「誇大広告」として反感を買うことなく、商品に興味を持ってもらえるかどうかは、プランナーやデザイナーの腕にかかっていると言えるでしょう。


「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中の広告制作事例をピックアップして紹介しています。

広告デザイン料金

グラフィック・広告デザインの作成について
チラシやポスター・パンフレットなど、各種広告デザインの作成・グラフィックデザインに関する業務はお任せください。

ASOBO DESIGN™ とは

ASOBO DESIGN ロゴ

ASOBO DESIGN (アソボデザイン)へようこそ!デザインの制作に関わることは何でもご相談ください。

チラシ・ポスター・パンフレットや、名刺・ショップカード・DMなどの各種印刷物、看板・ロゴマーク・パッケージデザインまで幅広いグラフィック・広告デザインに対応いたします。デザイン制作だけでなく、印刷から納品まで一貫して対応(※)しており、展示会・キャンペーン・販促宣伝活動等に貢献致します。※一部媒体を除きます

お問い合わせ

デザインの見積もり・制作依頼

SSL カード決済対応 銀行振り込みの他、各種クレジットカードでのお支払いにも対応しています。 デザイン料金はクレジットカード対応

ピックアップNEWS

実用的な折チラシデザイン
書籍「実用的!折りチラシデザイン」に作成したチラシが掲載されました。

チラシデザインが書籍に掲載されました
書籍「タイトルまわりのデザイン表現」にチラシデザインが掲載されました。

チラシデザイン集に掲載されました
書籍「実用的なチラシデザイン」にデザインが掲載されました。

雑誌掲載事例
デザイン総合情報誌「MdN」にWEBサイトが掲載されました。

メディア掲載事例について
インディーズCDの制作ガイドに、デザイナーとしてのインタビュー記事が掲載されました。

インターナショナルファッション誌 "En Vie Fashion Magazine" 内にデザインが掲載されました。

Adobe MAX Japan にて制作デザインが展示されました。

NEWS&PRESS情報一覧

事業概要 / ご利用規約

平日11時〜18時は電話でのお問い合わせも承ります。
050-5243-3791
問い合わせ専用となります。見積もり・具体的な依頼の進行はメールでのやり取りとなりますので、予めご了承ください。(口頭による依頼の受付・進行は行なっておりません) タイミングによっては営業時間内でも応対が出来ない場合もございます。その際はお問い合わせフォームをご利用ください。

お問い合わせフォーム