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実用性と宣伝効果を兼ねたカードデザインについて

実用性と宣伝効果がハンパない二刀流カードのデザイン作成例

実用性と宣伝効果を兼ねたカードデザインについて

本当に愛されるデザインとは無機質で洗練されたものであると同時に、機能性や実用性が大切です。そこで今回はカードとして素晴らしいデザインであると同時に、全く別の使い方もできる実用的なデザインのものを集めてみました。こんなカードなら財布に何枚でも入りますし、持っているだけで話題にできそうです。(※紹介する名刺デザインは当サイトの制作事例ではありません)

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アンティークを手元に置きたい人のためのショップカードデザイン作成例

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イギリス・ロンドンにあるアンティーク家具ショップのショップカードデザインです。カードに記載されている通りに折ると、1934年発表のジェラルド・サマーズのプライウッドアームチェアのミニチュアになるという仕掛け。このカードを持ち帰るだけで、自宅でもちょっとしたアンティーク気分を楽しめるという、ショップカード以上の働きをするショップカードですね。カードのデザインも必要な情報が見事なアラインメントで置かれており、見やすさとまとまりが考えられています。

カードを折ってミニチュアを作ってしまったら、肝心なショップ名が見えなくなってしまう!と心配してしまいますが、よくこの折り方をみてみると、ミニチュアの背面の裏側に名前がくるようにデザインされているではないですか。つまり、ミニチュア状態でも、ちゃんと裏側にショップ名が出ているということで、ここにもデザイン以上の計算が垣間見えます。そのまま飾るだけではなく、いろいろな使い方ができそうで、いろいろな使い方を考えたくなるデザインです。

 

機能性バツグンなショップカードデザイン作成例

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ブラジルにあるチーズ店のショップカードのデザインです。ここまで機能的なショップカードは他にはないのかもしれません。このお店でチーズを購入したら、自宅で次に必要になる道具…つまりチーズおろし器になってしまうカードです。カードサイズということで、購入したチーズと一緒に置いても邪魔にならないので、使ってもらえる頻度、そして購入者の目に留まる頻度も高くなるのは間違いなしです。おろし器になるということで、ショップカードとしては店内では封筒に入って置かれています。水回りの修理業者のショップカードがマグネットになっていて、冷蔵庫に貼って使ってもらうというアイデア以上に、実用性があって、「チーズ」という製品ならではの宣伝方法ではないでしょうか。

ブラジルといえば肉料理のイメージが強いですが、乳製品大国としても有名で、日本でも一時流行した「ポン・デ・ケージョ」はブラジルの地元料理「チーズパン」のこと。機能的ショップカード目当てで、このお店でチーズを買い求める人も多いかもしれません。まさにショップカードデザインの技です。

 

携帯便利工具として活躍するビジネスカードデザイン制作例

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カナダにあるバイク修理店で使用されているビジネスカードデザインです。メタル製のビジネスカードというだけでも珍しいのですが、なんと携帯工具として、ボルト回しやスポークの調整、栓抜きとして使えるカードというのは驚きです。目盛りが付いているので、物差しにもなりますね。このカードのデザイナーは、常に持ち歩いてもらえるようなカードをイメージしたとか。工具を財布に入れて持ち歩けるというのは、このカードそのものが商品化できそうなレベルです。修理のように、いつも必要ではないけど必要な時は緊急という需要を考えると、財布に入れてある保険証のような存在で、バイクの修理屋情報を保険証レベルに引き上げるための付加価値を、便利工具に置き換えたのは名案です。

ツーリングをしながらロードトリップを楽しむバイカーには、特に喜ばれそうです。しかもスタイリッシュで、デザイン性という面でもレベルが高いビジネスカードです。

 

エッジーなイメージが伝わるデザイナーのビジネスカードデザイン

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アメリカを拠点とするグラフィックデザイナーのビジネスカードデザインです。カミソリの形を模した(実際の切れ味は定かではありませんが)デザインで、ヘアスタイリストや床屋さんかと思いきや、グラフィックデザイナーです。その意図は、右上に刻まれている言葉で腑に落ちます。「Cutting edge」という言葉、つまり「最新鋭の」ということでエッジを切り取るようなクリエイティビティを表現しているということです。デザイナーのビジネスカードというだけで、期待値が高くなってしまうものですが、ある意味「文字通り」を形にした挑戦的なデザインを生み出すことに成功したのではないでしょうか。

ちなみの、このカミソリの刃の中央の独特な空洞部分はカミソリホルダーにセットするためのもの。両刃カミソリで検索すれば日本でも購入可能です。両刃カミソリというのも、グラフィックデザイナーとしてのエッジーな存在感を出すためのアイテムなのかもしれません。

 

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のデザイン制作事例をピックアップして紹介しています。※当ページは世界中のデザイン制作事例を紹介するコンテンツです。当サイトのデザイン実績ではありません。

ショップカード・名刺のデザイン料金と作例

ショップカード/名刺の作成について
お店の宣伝やブランディングに欠かせないショップカードの作成、ビジネスシーンで欠かせない名刺の作成、カードタイプの販促ツールはお任せください。カード・名刺作成の代行・委託・外注については気軽にお問い合わせください。

ショップカード/名刺デザインの作成例はこちら
過去のショップカード作成例、名刺作成例をご覧いただけます。リーズナブルな飲食店から高級アパレルブランドのショップカードまで、イメージにあったデザイン作成を行なっています。名刺も与えたい印象や企業のイメージに応じて、ブランドに沿う名刺デザインを作成しています。


ショップカード・名刺デザインの作成依頼〜納品までの流れ

ショップカード・名刺デザインの流れ①

見積もり

作成を希望されているショップカード・名刺の制作枚数や要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。【カード・名刺デザインの制作費用について】グラフィックデザインのみの制作・カード / 名刺印刷込みのデザイン制作、両方の依頼に対応しています。

ショップカード・名刺デザインの流れ②

制作情報の提供

ショップカード・名刺のデザイン制作に必要な掲載文面や素材などを提供いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成をお願いいたします。)

ショップカード・名刺デザインの流れ③

ショップカード・名刺デザインの作成

ショップカード・名刺のデザイン制作に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。デザインや文面などに修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。

ショップカード・名刺デザインの流れ④

校了・納品

ショップカード・名刺デザインが校了となりましたら、ご入金確認後に印刷手配(またはデータ納品、及びその両方)を行います。(※ショップカード・名刺の印刷は外部印刷会社へ委託となります。印刷・入稿手配の代行費用等はサービス料金に含まれています。)



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