Skip links
matcha

日本を飛び越えた抹茶ブランドの海外パッケージデザイン作成例

日本の抹茶は近年ブームでたくさんのお店がありますよね。抹茶単体ではなく、スイーツやお菓子なども人気が高く、様々な商品に展開されています。今回はそんな抹茶アイテムのデザインの中で、日本を飛び越え他国で販売されている抹茶アイテムのパッケージデザインをご紹介します。(※紹介するパッケージデザインは当サイトの制作事例ではありません)

パッケージデザインの外注はこちら

スタイリッシュな抹茶ブランドのパッケージデザイン

パッケージデザインを見る (via Instagram)

抹茶のカラーリングを使用したスタイリッシュなパッケージデザイン。抹茶を水にかき混ぜていく様子にインスピレーション得た配色になっているそうです。シンプルなデザインは、紙コップやパウチにも展開してもイメージを損なわず、まとまった仕上がりになっています。

 

抹茶カフェのおしゃれな缶デザイン

パッケージデザインを見る (via Pinterest)

ニューヨークで最初のオリジナル抹茶カフェの缶デザインです。缶は日本から取り寄せているそうです。日本の抹茶のイメージにはない、おしゃれなデザインに仕上がっていますね。グリーンの絵の具のようなラフなベタ塗りの上に、「MATCHABAR」とブランド名が入っています。背景には街の風景のイラストが使われています。日本のデザインだと、「和」はおしとやかなイメージを持ちますが、このデザインはまるでお菓子の缶のような親しみやすさを感じますね。

 

ミントと抹茶をミックスしたお茶のパッケージデザイン

パッケージデザインを見る (via Pinterest)

ミントと抹茶をミックスしたお茶のブランドです。古くからあるお茶を現代に持ち込むことをコンセプトにしているそうです。抹茶とミントをミックスするという新しさを表現するためでしょうか、パッケージははっきりとしたグリーンとブラックを用いた目を引くカラーリングになっています。弾けるようなモチーフがミントのイメージを彷彿とさせます。太字のゴシック体でかっちりと締め、表面はマットな加工に。抹茶が入っているとは思えないスタイリッシュさです。

 

日本で売られている抹茶のパッケージと比べると、新しい発見がたくさんあります。私たち日本人の中に和風の色使いやモチーフが知らず知らずのうちに刷り込まれているだけで、日本以外の場所に住んでいる人々の手にかかると新たな抹茶の魅力を表現でき、色々な見せ方があることに気づけました。中身は抹茶なのにデザインの力でこれだけ違うものに見えるのが面白いですね。

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のデザイン制作事例をピックアップして紹介しています。※当ページは世界中のデザイン制作事例を紹介するコンテンツです。当サイトのデザイン実績ではありません。

ラベル・パッケージデザイン料金と作例

商品パッケージデザインの作成について
箱や手提げ袋などのパッケージデザインから、商品に貼り付けるラベルデザインまで、包装に関わるデザイン作成を行なっています。パッケージデザインの代行・委託・外注については気軽にお問い合わせください。

ラベル・パッケージデザインの作成例はこちら
パッケージやラベルのデザイン事例・サンプルを掲載しています。紙箱からポリ袋などの軟包材まで、様々な商品パッケージの作例を掲載しています。


パッケージデザインの作成依頼〜納品までの流れ

パッケージデザインの流れ①

見積もり

作成を希望されているパッケージの仕様や要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。【パッケージデザインの制作費用について】パッケージのグラフィックデザインの制作となります。商品パッケージの設計・印刷・製造については対応しておりません。

パッケージデザインの流れ②

制作情報の提供

パッケージのデザイン制作に必要な掲載文面や素材・図面データなどを提供いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成をお願いいたします。)

パッケージデザインの流れ③

パッケージデザインの作成

パッケージのデザイン制作に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。デザインや文面などに修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。

パッケージデザインの流れ④

校了・納品

パッケージデザインが校了となりましたら、ご入金確認後にデータ納品を行います。



error: