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思わず目を引くお茶のパッケージデザイン

思わず目を引くお茶のパッケージデザイン例

思わず目を引くお茶のパッケージデザイン

皆さんは、日頃どれくらいお茶を飲みますか?パッと思いつくものといえば、緑茶やほうじ茶に、ウーロン茶や紅茶。これらは全て、ツバキ科の常緑樹であるチャノキという一つの植物から出来ています。加熱方法や発行の有無など、加工の違いによって味も香りも全く違うものになります。ほかには、ハーブティーなどもありますね。お茶の歴史は紀元前2700年頃の中国から始まったと言われています。これだけ時代を経て世界中で愛されている飲み物というのも、ほかにはないのでは無いでしょうか。今回は、思わず目を引くようなお茶のパッケージデザインをご紹介していきます。(※紹介するパッケージデザインは当サイトの制作事例ではありません)

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黒とペールトーンのコントラストでセンス良くデザイン

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イギリスのロンドンにあるお茶専門店、GOOD PROPER。世界中のさまざまなお茶を楽しむことができるお店で、お茶の風味を最大限に引き出すためにオリジナルのカップを製造するなど、お茶へのこだわりと愛情が感じられるお店です。丸みのあるフォントがシンプルで可愛らしいロゴと、カップとティーカップのイラストが印象的ですね。太めの線で描くことでパッと目を引くだけではなく、力強さを感じることができます。妥協しないお茶へのこだわりの強さを表現しているのかもしれません。

お茶の種類によって変えられているメインカラーは、明るいトーンのペールカラーで優しい雰囲気に。タイポグラフィーやイラストの力強い黒と相まってコントラストが生まれ、シンプルですがセンス良い印象になっています。老若男女問わず気軽に手に取りやすいデザインと言えるのではないでしょうか。

 

お茶のイメージを覆すようなポップなパッケージデザイン

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OFF BLAKは、従来のお茶とは違った新しさを追求しているメーカーです。緑茶やカモミール、ルイボスティーなどといったお茶をベースに複数のフルーツを加え、ブルーベリーとミントなどのちょっと珍しい組み合わせのお茶を多く販売しています。「お茶のイメージを新しいものに書き換えていく」というメッセージの通り、一目見ただけではお茶のパッケージだと想像がつかないようなデザインが新鮮ですね。カラフルな配色やポップなイラストは、食品というよりは雑貨のデザインなんかにあっても良さそうなユニークさ。だからこそ、普段お茶を飲まないような若い世代にも受け入れられそう。プレゼント用のボックスはロゴだけが入ったシンプルなデザインですが、箱を開けるとカラフルなパッケージが現れるのもサプライズ感があり素敵ですね。

 

優しい色合いで日常に溶け込むデザイン

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Nāhnyaはメキシコにあるお茶のブランドで、お茶の伝統と文化を尊重した製品作りを心がけています。白を背景に淡いグレーで描かれた茶葉が美しい円柱のパッケージは、箔押しされたブランドロゴが高級感を感じさせます。フタ部分とシールの色はパステルカラーで、優しい色調にまとめています。チャック付き袋タイプのパッケージは、基本のデザインは同じものの箔押しがないことから、よりカジュアルで手軽に日常使いできそうな印象を与えます。全体的に落ち着いた雰囲気のデザインは、テーブルに置いていても日常に溶け込むような自然さを感じますね。決して派手なデザインではないですが、お茶を楽しみながらゆったりとした時間を過ごしたい時の気分にぴったりのデザインですね。

 

白と黒のモダンなパッケージが美しい

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ギリシャにあるブランドGREEKは、数多くの受賞歴があるハーブティーをメインとした商品展開を行っています。ギリシャはハーブの栽培に優れているそうで、そのハーブを使用し一つ一つ手作業で製造されているというお茶のパッケージは、何と言ってもモダン。白と黒で統一されたパッケージは、幾何学的なパターンと正方形の美しさが際立ちます。パッと見ではこれがお茶だとは気付きませんし、それどころか一体これが何なのか見当もつかないほどに洗練されたデザインです。もしもこれがお茶売り場にあったらとても目を引きますよね。真っ先に手に取る方も多いのではないでしょうか。お部屋に置いてあるだけでインテリアになりそうなパッケージですね。

 

長い歴史と伝統があるお茶文化は、その伝統を重んじるのはもちろんのこと、新しい世代に受け入れてもらうために新しさを追求していかなければいけない面もあるように感じます。お茶のパッケージにはそういった面を反映したように斬新なものも多くありました。新しいものを求め生み出していくという精神は、デザインにも通じるものがあるように感じました。

 

「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のデザイン制作事例をピックアップして紹介しています。※当ページは世界中のデザイン制作事例を紹介するコンテンツです。当サイトのデザイン実績ではありません。

ラベル・パッケージデザイン料金と作例

商品パッケージデザインの作成について
箱や手提げ袋などのパッケージデザインから、商品に貼り付けるラベルデザインまで、包装に関わるデザイン作成を行なっています。パッケージデザインの代行・委託・外注については気軽にお問い合わせください。

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パッケージやラベルのデザイン事例・サンプルを掲載しています。紙箱からポリ袋などの軟包材まで、様々な商品パッケージの作例を掲載しています。


パッケージデザインの作成依頼〜納品までの流れ

パッケージデザインの流れ①

見積もり

作成を希望されているパッケージの仕様や要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。【パッケージデザインの制作費用について】パッケージのグラフィックデザインの制作となります。商品パッケージの設計・印刷・製造については対応しておりません。

パッケージデザインの流れ②

制作情報の提供

パッケージのデザイン制作に必要な掲載文面や素材・図面データなどを提供いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成をお願いいたします。)

パッケージデザインの流れ③

パッケージデザインの作成

パッケージのデザイン制作に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容を確認いただきます。デザインや文面などに修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。

パッケージデザインの流れ④

校了・納品

パッケージデザインが校了となりましたら、ご入金確認後にデータ納品を行います。



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