Skip links
映画のWebサイト用バナーデザイン

映画のWebサイト用バナーデザインを制作しました。

映画のWebサイト用バナーデザイン

映画のWebサイト用バナーデザイン2

映画のWebサイト用バナーデザイン3

映画の世界を切り取ったwebサイト用バナーデザインです。

大阪を舞台に、さまざまな事情を抱える大人を相手に少女が家賃の取り立てを行うという、ユニークで心温まる人情劇。3つのバナーは、それぞれ映画を代表するスチールカットを使い、キャッチコピーと共に映画の世界をチラリと紹介しています。

バナーデザインの作成依頼はこちら

一つ目のバナーは、主演の少女と住人が大衆食堂の前で無表情に立つ絵柄。決して楽しそうに見えない二人についたキャッチコピーは「それでも楽しくやっています」。思わず突っ込みたくなる状況に、映画への興味が沸々と沸き上がります。

二つ目のバナーは、少女が文化住宅の間を歩くカット。大阪の味のあるレトロな街並みが映画の世界へと誘います。三つ目は、一万円札を敷き詰めた物々しい背景に、大人びた表情で闊歩する少女の写真を重ねた絵柄。お札と少女という異色の組み合わせを、黄色のスクリーンとピンクのシャドーでPOPに仕上げています。

 

制作バナーデザインに対する感想 

VOICE

俳優の表情とキャッチコピーが目立つWEBバナーデザイン

画面のギャップが見る人の興味をかきたてる

のどかで裕福なイメージのキャッチコピーと、その言葉とは裏腹な風景に佇む俳優。そのアンバランスさに引き込まれます。映画タイトルの柔らかい印象のフォントも、危うい世界観にいい意味でミスマッチでインパクトがありますね。色あせたのれん、サビの浮いた自転車、長屋風の家がぎゅうぎゅうと立ち並ぶ薄暗い路地、こうしたアイテムが切り取られたバナーを見るだけで、映画の世界にグッと引き込まれてしまいそうです。

ポップな色使いも使い方によっては危険でエッジの効いた凄みが出る

3枚目のバナーは、ポップな黄色とピンク色に女子高生という、一見するとキュートなイメージです。しかし、よく見ると背景色のイエローに紛れて大量の札束があり、ピンクで記されたキャッチコピーも凄みのあるもの。憂いを帯びたような複雑な少女の表情とあいまって、非常にパンチが効いたデザインになっています。かわいい色使いがかわいいだけではない、という好例といえるのではないでしょうか。

※掲載のバナーデザインは実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているバナーのデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・用途とは異なる場合がございます。

WEB広告・バナーデザイン作成





error: Alert: Content selection is disabled!!